| ◆デザインを含め、前モデルの全回路を見直してフルモデルチェンジ ◆入力された交流を、制御回路により加・減算して補正し、交流で出力することで、「汚れた電源を改善しクリーンな電源にする」 ◆出力電圧100V(±1V)をひずみ率0.1%以下に改善 ◆出力する主なエネルギーは、入力交流そのもので、過不足分だけを補う方式のため、従来の交流定電圧装置に比べ効率が良く、発熱も少ない ◆加・減算を行なうパワーアンプ部には、アキュフェーズのパワーアンプ同様の、ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル差動増幅回路を中心とした方式を採用 ◆終段部にはパワーMOS FETを使うことで、前段回路の負荷を軽減。急激な負荷変動を安定に吸収し、常に一定の出力を供給 ◆出力段には最大定格10AのパワーMOS FETを20パラレル・コンプリメンタリー・プッシュプルで使用 ◆定格出力電流12A、瞬時電流供給能力140Aの電流供給能力を達成 ◆接続されている機器の消費電力を把握できるメーターも装備、容量オーバーの場合はLEDが点滅して警告 ◆電源部には、大電力容量の大型トロイダルトランスを採用、整流器を通過して直流に変換するアルミ電解コンデンサには、47,000μFを2基搭載 ◆入力用として、ホスピタルグレードの3Pプラグを使用した電源コードと、アース線付き2PACコードの2種類を付属 ◆AC出力用に、ホスピタル・グレードの3Pコンセントをリアパネル側に8個、フロントに2個装備 ◆合計消費電力1,200VAまでのAV機器に給電可能、無負荷時の消費電力は60W |
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