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試用レポート

オッポ(OPPO)
ユニバーサル/UHD BD プレーヤー UDP-205


CDからハイレゾまであらゆるソースに対応!
SACDやハイレゾ音源を試聴し、音楽再生の実力をチェック!

 映像に関しては、世界最高峰の再現性を持つ、ユニバーサルプレーヤー「UDP-205」。抜群のハイコストパフォーマンスを誇る、オッポの自信作ですが、オーディオファンに言わせるとサウンドのみでも十分購入する価値があるとのこと。
 今回は、その実力を確かめるべく、ハイレゾ音源を中心に試聴してみました!

付属品をチェック
 付属品は「HDMIプレミアム認定取得・18Gbps伝送対応HDMIケーブル・約1.8m」「電源ケーブル・約1.3m」「ワイヤレスリモコン」「2P/3Pアダプター」の他に、「ユーザーマニュアル(日本語版)」が付属しています。

 
リモコンは自照式
 全てのボタンが光る自照式は、暗い部屋でシアターを視聴するための必需機能! 暗めの部屋で音楽を聴く時にも役に立ってくれます。

 
本格的XLRバランス回路搭載
 アナログ・ステレオ音声出力には、XLRバランス端子x1系統、RCAシングルエンド端子x1系統を搭載。

 DACチップ「ES9038PRO」を専用に割り当てたステレオ音声出力回路は、バッファ段およびドライブ段も専用に開発された回路を搭載。

 もちろん、バランス出力はDAC回路からの差動出力をダイレクトに伝送する事が可能で、コモンモードノイズを低減させて信号品質を改善することが可能。バランス入力対応のアンプが音質的に俄然有利となります!!

 
CDからハイレゾまであらゆるソースに対応
 USB-B(PC)入力はPCM768kHz/32bitDSD22.6MHzのネイティブ再生に対応! Macとの接続では最大DSD11.2MHzまでのDoP再生に対応しています。

 ネットワークやUSBメモリー経由では、192kHz/24bitまでのAIFF、WAV、ALAC、APE、FLACなどの再生ができ、DSDも5.6MHzまで再生可能(2.8MHzまでネイティブ再生が可能、5.6MHzはPCM変換)。

 5.1chまでのマルチチャンネル再生もできるので、現存するほぼ全てのソースを再生可能なマルチプレーヤーなんです!

 
内部も美しくレイアウト! いかにも音が良さそう!
 最高レベルの再生パフォーマンスを目指してESS Technology社の最新世代フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を、再生音の純度を高める目的でステレオ用とマルチチャンネル用に独立して2基搭載すると言う贅沢さ!

 このDACチップは通常のビデオディスクプレーヤーへの採用は到底不可能な最高級DAC! ダイナミックレンジは何と140dB以上を達成。日本の環境向けに専用設計された強力なトロイダルコア・トランスが目を引きますね!

 
ESS Technology社「ES9038PRO」について
 ESS Technology社の「ES9038PRO」は、Accuphaseの最高級D/Aコンバーター「DC-950」をはじめ、AYRE「QX-5 Twenty」、SOULNOTE「D-1」、そしてOPPO「Sonica」という、いずれも音質評価の高い高級機が採用しており、旭化成の「AK4497」ともに、現時点でのハイエンドDACの地位を確立しているハイエンド機器専用DACチップなんです!

※ DC-950・・・1,296,000円 / QX-5 Twenty・・・1,382,400円 / D-1・・・313,200円 (いずれもメーカー希望小売価格)

 
当ビル内の試聴室で試聴します
 当ビル内にある試聴室の音響機器は、スピーカー:クリプトン「KX-3PMK2」、アンプ:アキュフェーズ「E-370」です。

 今回はバランスケーブル:オーガニックオーディオ「Reference XLR」で接続してみました。シンプルな試聴環境ですが、聴き慣れているので、音の違いは良く分かります!!

 
UDP-20X「MediaControl」に対応
 まだ、リリースされたばかりでこれからバージョンアップの予定(現在は英語版)ではありますが、スマートフォンにOPPO「MediaControl」アプリをインストールしてWi-Fiに接続すれば、手元のスマートフォンで「UDP-205」をコントロールできます。ネットワークやUSBメモリー等々、多彩なメディアソースを扱えます。

 
操作性をチェック
 SACDやDVDオーディオなどのディスク再生は通常のプレーヤーと変わらず、付属のリモコンで問題なく操作できますが、USBメモリーやネットワークを使うにはスマホかモニターTV、パソコン等を接続して画面を見ながらの操作となります。

 もちろん、世界最高峰のUHD BDプレーヤーでもありますので、是非その最高峰の画質を4Kテレビで堪能してください!!

 
音楽プレーヤーとしても超優秀!!
 本来はハイエンドのUltra HDブルーレイプレーヤーなのですが、音楽プレーヤーとして音のみで評価したとしても、同価格帯のSACD/CDプレーヤーと比べて全く引けを取らないどころか、トップクラスの素晴らしいクオリティーと表現力を聴かせてくれます! 思わず予定していた試聴時間を越えて、聴き入ってしまいました。

 
SACDソフトを再生してみました
 本機はもちろんSACDにも対応しており、SACDのマルチチャンネル(3.0〜5.1ch)再生も可能(純粋なオーディオファンには不要かも知れませんが・・)高音質なアナログ7.1ch出力も装備してます。SACDのサウンドは女性ボーカル・JAZZを試聴!
「とうふ」のコメント
 繊細だけど音の弱さ・細い感じは全く無く、艶やかさとふくよかさを感じます。有機的で躍動感も優れ、聴いていて"楽しい"そして"リッチな"気分を味わえました。

 今まで気づかなかった細かなニュアンスも表現され、「あのディスクだと、どんな発見があるのだろう?」と、ディスク再生の新たな可能性を感じる素晴らしいプレーヤーです!
「ichinose」のコメント
 このサウンドは何とも魅力的!! 大変解像度が高く、明確なコントラスト、透明感やSN感も抜群で躍動感に溢れた気持ちの良いサウンド!! この飾り気の無いデザインも個人的には好みでGOOD!

 明確なタッチ感やキビキビとした操作性! 良い意味でプロ的な魅力を感じさせる! 「BDP-105」は、実はオーディオ関係者の中で所有している人が多いのも有名(私もその1人です!!)

 
USBメモリーのハイレゾ音源を再生してみました
 ハイレゾのファイル再生でも最先端のスペックを実現しており、USB入力では最大22.4MHzのDSD(Macは11.2MHz)とPCMで768kHz/32bitまでサポート! USB-DACとしても第一級品です。さらにネットワークとUSBメモリーからは、ステレオに加えてDSD5.6MHzを含むマルチチャンネル音源にも対応しており万全です。
「とうふ」のコメント
 ディスクだけでなく、PC/USBメモリ、そしてさらにネットワークまで対応で、マルチに大活躍。今回はUSBメモリの再生だけでしたが、その表現力はSACDに劣らず、聴いて楽しい!

 有機的で躍動感溢れる表現力は一瞬、「あれ、これってオーディオ専用プレーヤーだっけ?」と思ってしまうほどです!

「ichinose」のコメント
 ハイレゾ音源も素晴らしいサウンド!! 特にES9038PROの圧倒的な情報量を活かしたバランス出力のアナログサウンドは抜群のクオリティーで楽しませてくれる! このOPPOを買われるオーナーの約半分がオーディオのプレーヤー目的というのも納得のサウンドです!!

 
 
 この「UDP-205」は前作の日本限定モデル「BDP-105D JAPAN LIMITED」で培った高剛性化、低重心化、振動対策などのノウハウを最大限、しかも効率良く投入されており、二重構造の筐体の採用、ドライブメカの取り付け位置を低くし、金属製の特注インシュレーターを採用するなど、高級オーディオ機器並の徹底した振動対策が施されています。

 そのため、前シリーズのような限定LIMITEDバージョンの発売の可能性は少ないかもしれません!! もちろん、ファームウェアのバージョンアップは随時実施されるとの事です!!

 同じデバイスES9038PROを採用している「Sonica DAC」も気になると思いますが、音質を比べると「UDP-205」の方が優れた部分がかなり多いと言えます!

 電源容量の大きさや、アナログ/デジタル分離電源、シャーシの剛性、インシュレータなどの違いが効いていると思われ、安定感のある音域バランス、豊かな表現力、S/N感など、ワンクラス上のサウンドを聴かせてくれます!!
 実に素晴らしいユニバーサルプレーヤーと断言できます!
 現存する最高峰の画質を誇り、各AV雑誌のグランプリを獲得するなど、絶対的に高い評価となっており、サウンドも前作(BDP-105D)から評価が高く、間違い無いのは分かっていましたが、今回、改めて確かめてみて、OPPOのサウンドに対する本気モードに驚かされました!

 特にXLR出力のサウンドは目の覚める素晴らしさで、SACD/CDプレーヤー、ネットワークプレーヤー全ての中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇るサウンドと言えます!

 キビキビとした反応の良い操作フィーリングも使う上で大変心地が良かった事もご報告致します!!

2017.9.1.公開(ichinose)


『UDP-205』お客様のレビューのご紹介
全てが充実
BD再生画質だけでなく、SACDアナログ音質、USB−DACからのデジタル再生音質もハリのあるダンプの効いた音を聴かせます。
らくだら 様

BDP−105からの買い替え
初期のBDP−105からの買い替えですが、操作性はかなり良くなっておりカーソル移動など、ストレスを感じることなくキビキビ動きます。ディスクの読み込みは正確に計ったわけではありませんが、概ね同じ程度の時間に感じます。音に関しては現時点では比較できるほど使用状況ではないので省きますが映像に関しては、BDP−105比較で細かいノイズが目立たなくなりキレイな印象です。UHD−BDはサムソンのUBD−K8500比較で色彩が鮮やかになったような気がしますが、音と同様比較できるほどの使用状況ではありません。ただ、K8500は操作性がイマイチでストレスを感じる箇所が多々あったのですが、それが無くなったのは使う上で大きな違いです。唯一の不満(星には影響しませんが)は現時点でNETFILX等の動画配信サービスに対応していないことです。将来、BDP−105シリーズと同じような機能拡張があると期待します。
LOWYEN 様

画も音も前代未聞の凄さ
3次元作品では変なノイズが無くなり、衣装のやわらかさ、質感が自然になりました。アニメ作品も細かなノイズ表現が少なくなりしっとり滑らかな傾向になりました。面白いのがどれもこれもノイズを抑えるだけではなく、残してあるノイズは確りと描かれている点でした。ピュアオーディオでは再現されるボーイングノイズ、ソリストの息遣い、魂柱から響くボディ感、移弦する時のズレ感などが映像作品から再現され、RCA/XLRや外部DACならまだしもHDMI出力でその再現力が体験できるのには驚きました。実質的に収録されている音数がより再現された感じかと思います。音空間も良くなりました。オーケストラのブルーレイを見たとき、あたかもそこにいるような雰囲気になりました。
品川屋 様

スタッフが使ってみました
ユニバーサルプレーヤー
オッポ|ユニバーサル/UHD BD プレーヤー|UDP-205
オッポ
ユニバーサル/UHD BD プレーヤー
OPPO UDP-205
会員様web価格 239,760 円 (税込)
 23,976 (10%) ポイント進呈
翌日出荷
レビュー 5.0
2017年07月 発売


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ユニバーサル/UHD BD プレーヤー
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オッポ
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D/Aコンバーター
OPPO Sonica DAC
会員様web価格 100,980 円 (税込)
 10,098 (10%) ポイント進呈
会員様web価格 105,840 円 (税込)
お取り寄せ お取り寄せ 
レビュー 5.0
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翌日出荷
レビュー 5.0
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