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AR-200FEの本体サイズは72(W)×114(D)×48(H)mm。一般的なレーダー探知機の大きさだが、2インチと大きなディスプレイを内蔵するために頭でっかちな印象。有機ELを採用しているために輝度が高くて色鮮やか。バッテリーをつなげば走行中はこのようなスピードメーターが表示される(デザインは切り替え可能)。
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ちなみに1インチEL搭載のAR-503FEと比べるとこんなにディスプレイのサイズが違う。さすがに4倍の面積を誇る有機ELディスプレイは見やすく、運転中に画面を目を凝らして見なければいけない…という安全運転に関して本末転倒なケースは少なそうだ。
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大きなソーラーバッテリーと充電式バッテリーを備えるので、とりあえず配線なしでも取り付けは可能。ただし配線なしでは常時表示のスピードメーターやコンパスが使えなかったり、機能の一部が制限される。
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というわけですべての機能を使いたいのであれば付属のシガーソケットアダプターをつないで電源をとるのがおすすめ。
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非常に小型のリモコンが付属する。ボリューム設定をはじめ動作モードの切り替え、細かい設定などが可能。専用のホルダーも付属するので、コンソールに貼り付けておけば紛失することもないだろう。
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取り付けはダッシュボード上に粘着テープで貼り付ける。専用スタンドに加えて、高さ調整用のマウントも付属するので積み重ねて見やすい位置にセット可能。スタンドなしで、マウントのみを使って低くセットすることもできる。
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筆者の車に取り付けたところ。実はこの車には前述の1インチディスプレイモデルのAR-503FEが取り付けてあったのだが、マウントの取り付け部が共通なので差し替えるだけで取り付けが完了した。
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運転席から見たらこんな感じ。ディスプレイが大きくなったので表示が非常に目立つ。これなら音声を切っておいても、警告を見逃すことはなさそうだ。明るい場所でも視認性は良い。
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実際に道路を走行してみて、ちょくちょく表示されたのがこの取り締まりポイントの表示。GPSと連動していて、よく取り締まりの行われている場所に近づくとこの警告が出る。
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最近増えてきたNシステムやHシステム、あるいはループコイルなどの電波を出していない取り締まり装置も、場所が固定されているのでGPSと連動して警告が表示される。
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無線交信の電波を受信した時も、警告が表示される。これは警察無線だが、レッカー無線、消防系無線、JH無線、ヘリテレ無線などにも反応する。実に17バンドに反応するという。
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業界初の緊急車両データベースを搭載。緊急車両のナンバーが都道府県別に登録されているので、リモコンで表示して確認することができる。なおデータは独自調査のため、すべてのナンバーが登録されているのではないそうだ。
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