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 axionのサイズは、蓋を閉じた状態で50.5×205×150.5mm。付属バッテリーを取り付けると、厚みが約18mm(実測値)増える。ポータブルプレーヤーとして持ち歩くにはやや大型だが、部屋を移動したり車の中で見たりするには丁度いい大きさだろう。 |  搭載液晶パネルは5.8インチのワイド液晶タイプ。アクティブマトリックスTFTで、画面はかなり明るく見やすい。映画の字幕もくっきりと表示されて読みやすかった。画面の右側には、輝度とボリューム調整のダイヤルとヘッドホンジャックが2つある。 |
 再生可能なディスクは、DVDビデオをはじめオーディオCD、CD-R/RWに焼いたMP3など。MP3のディスクを入れると、画面にエクスプローラーのようなファイル管理画面が現れて演奏するファイルを選ぶことができる。 |  主な操作はこのカードリモコンで行う。本体側にはプレイ・ストップ・スキップボタンぐらいしかなく、メニューの切り替えや字幕の選択もできないので注意が必要。筆者は後述電車内試用で、リモコンを忘れたがために英語字幕で映画を見る羽目になった(笑)。 |
 付属の電源アダプターは、薄型で使いやすい。自動車用のカー電源アダプターも標準で付いているのは嬉しいところ。 |  ニッケル水素電池は本体底部に貼り付けるようにして装着する。大きく見えるが、見た目よりは軽い。5時間でフル充電され、約3時間のDVD鑑賞を楽しむことができる。 |
 DVDの文字がエンボス加工されたセミハードケースも付属する。やや大型だが、バッテリーをはじめ先ほどのケーブル類や付属品一式を収納して持ち運ぶことができるスグレモノ。 |  ケースにはめこんだままの状態で、このように蓋を開いてDVDソフトを鑑賞できる。ちなみにケースは2重になっていて、一段下のファスナーを開いて付属品類を収納する。 |
 ビデオ入力およびビデオ出力はピンジャックになっていて、専用のケーブルで接続する。ご家庭のテレビにつないで楽しめるほか、入力側にテレビゲームやビデオゲームなどをつないでモニターで見ることもできる。 |  axionの実力を見るために、プロジェクターをつないでスクリーンに投影してみた。当然といえば当然だが、画質は据え置き型DVDプレイヤーと変わらない高品質。小型のプロジェクターと組み合わせれば、移動もカンタンなホームシアターが楽しめることがわかった。 |
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