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試用レポート
パナソニック
全自動ディーガ DMR-BRX6000

指定チャンネルの全番組を自動で録画してくれる!
見たい番組を見逃さない、話題の全自動ディーガをレポート!
 レコーダーで基本となる「録る」「探す」「見る」「消す」といった操作をより簡単に、指定チャンネルの全番組を自動で録画してくれる「全自動ディーガ」。

 HDD容量の違いや、まるごと録画のチャンネル数の違いで、3モデルが登場! 今回は最上位機種のX6000をレポートいたします。

付属品をチェックします
 箱を開けたら付属品をチェックしましょう。B-CASカード2枚(チャンネル録画用1枚と通常録画用1枚)、専用リモコン、電源ケーブル。写真には写っていませんがテレビへの延長用のアンテナケーブル、取り扱い説明書が入っています。スカパーチューナーはLANケーブルにて繋ぎます。

 
大容量HDDが入っています
 X6000はチャンネル録画用3TBと通常録画とチャンネル録画が可変で変えられる3TB・合計6TBを実装。チャンネル録画は最大10チャンネルに設定することが可能です。さらに、USB-HDDを接続してチャンネル録画用として使用すれば、たっぷりチャンネル録画を楽しめます。

 
背面(接続部)を見ます
 左から地デジとBS/CSのアンテナ接続端子(Fコネクター)が4つ、光デジタル出力、HDMI出力、USBのHDD端子(通常録画用、チャンネル録画用)が2系統、アナログ映像入力(3ピン)、ケーブルTVのセットボックスなどを繋ぐiリンク端子、LANケーブル接続端子と、さすが「全自動ディーガ」様々な発展の可能性を秘めてます。

 
テレビと繋げてみます
 地デジとBS/CS放送の入力をアンテナに、TVにはHDMIケーブルでつなぎます。

 
B-CASカードを入れます
 過去の全録モデルでは、B-CASカードが何枚も必要でしたが、このモデルは「チャンネル録画用」と「通常録画用」の2枚のみでOKです。2枚とも同質のものなので、上下どちらにいれても問題ありません。有料放送の受信時だけは注意して下さい。

 
これが「モーションリモコン」です
 中央付近のマイクのイラストが入ったボタンを押しながら 写真の様に話しかけますと、キーワードを認識し画面に反映してくれます。一連の操作をして思い出したのはスマートフォンのマイクを使った検索作業です。まさに使い易さを考え抜くパナソニックのすごい所です!

 
いつもの「スタート」画面から
 パナソニック製レコーダーの特徴である、使い易さを体験してみます。まず、電源を入れリモコンの中央部の右側にある「スタート」を押して、スタート画面を出し、左側にシフトして、「設定」画面を出します。

 
どの放送局が映るのかわかります
 「チャンネル設定」でサーチしますと、このように、どの放送局が映るのか、どれだけのアンテナレベルであるのかが一目でわかります。この画面を使用しますと、設定の変更や修正も簡単にできます。

 
チャンネル録画設定です
 次に、「チャンネル録画をご利用になりますか?」という画面が表示されます。「全自動ディーガ」最大の特徴ですから、ここはもちろん「はい」を選択します。

 
そのままでもいいのですが・・・
 「チャンネル録画容量変更」の画面が出ました。一定の容量は初めから決められていますが、このように、リモコンを使って、チャンネル録画の容量を簡単に変えることができます。

 
細かい設定もできます
 この画面はそのまま飛ばすこともできますが、各チャンネルごとに録画モードが変更できます。モードを変更することで、最大何時間録画可能かが、画面単に表示されます。

 
設定が終わるとチャンネル録画が開始されます
 全ての設定が終了しますと、すぐにチャンネル録画が開始されます。このように全て、番組表の形で表示されます。「モーションリモコン」で下部のボタンを押すと、写真右中辺りに黄緑色の「○」カーソルが現れます。

 
「モーションリモコン」を使ってみます
 一つ前の写真と見比べて頂ければわかるように、リモコンを左に振ると、「○」カーソルも左に動きます。他の方向も同様で、リモコンの動きに連動しています。なんだかパソコンのマウス操作に似ています。見た目で操作できるので、本当に簡単です。

 
使ってわかりました
 そのままでも十分便利ですが、リモコンを縦にして使うと、操作スピードが早くなったような気がします。

 

 このシリーズはレコーダーとしてはもちろん使い勝手のいいモデルですし、通常のレコーダーとしてHDDに簡単に録画できます。「チャンネル録画」をとってみても、電源を入れて、簡単に開始され、チャンネル数や録画時間の設定もお好みで変えられます。要するに、「チャンネル録画型HDD+通常のBDレコーダー+通常のHDDレコーダー」という3つの機械が見事に融合した画期的なレコーダーなのです。このモデルを使用して「TV放送を録り忘れていた!!」といった失敗はありません! ただし、古い番組から順に上書きされていくので、HDDの空き容量にはご注意下さい!

2015. 6.24.公開(Shiraishi

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