ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店

テレビ・レコーダー|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 

→バックナンバー
ARION
ワンセグチューナー ARION DB-100J

ポータブルDVDやカーナビにも接続できる汎用ワンセグチューナー
乾電池、車のシガーソケット、AC電源でも使えるので機動性抜群
 ワンセグとは、携帯電話やモバイル機器向けにスタートした地上波デジタル放送。放送内容は地上波のテレビ放送と同じなので、写りがよくなったテレビチューナーと思ってもらっても良い。もちろんデジタル放送なので、移動しながら見てもとってもクリアで映像が乱れないのが特長。またワンセグは地デジ放送の一部なので、2011年を過ぎてもずっと使い続けられることが約束されている。ポータブルテレビを買って長く使おうと思うのであれば、ワンセグは視野に入れておいた方が良いだろう。

 今回試してみたのは、ARIONから新登場のワンセグチューナー DB-100J。ポケットサイズの上に、乾電池・ACアダプター・カー電源(シガーソケット)と3種類の電源に対応。さらにリモコン付きで、小型の液晶テレビはもちろんDVDレコーダーやカーナビなどにつないで使える抜群の機動性を持っている。

 またポータブルアンテナを2種類同梱するので、取付にぴったりなアンテナを選べて便利。アンテナ感度も非常に良く、自動車に積んで町中を走ってもほとんど途切れることなくテレビ放送を受信することができるという。さっそく、DB-100JをいろいろなAV機器につないでその実力を試してみることにした。
 DB-100Jの本体サイズは72×116×20mmで、重さは114gしかない。薄くした石けん箱、といった大きさだ。アンテナは本体に直接取り付けるロッドアンテナと、マグネット付きアンテナの2種類が用意される。試してみた限り、マグネット付きの方がかなり感度が良い。
 付属のリモコンで電源のオンオフをはじめひととおりの操作を行うことができる。まずは右上の「SCAN」ボタンを押すと約1分ぐらいかけて現在受信可能なワンセグのチャンネルを自動スキャンしてくれる。車の中などでは必須の機能だ。
 電源はACアダプターと自動車用のシガーソケットプラグが付属する。使ってみてわかったのは、シガーソケットは全長が短いので出っ張りが少なくスマートに配線を取り回すことができる。
 単三アルカリ電池2本でも動かすことができる。充電式バッテリーは正式対応はしていないが、試しにニッケル水素電池を入れてみると正常に受信することができた。稼動時間は実測で3〜4時間といったところだろうか。
 接続コネクターは左側面に並ぶ。左から電源、ビデオ出力、オーディオ出力。D/Lはサービス用ポートで、普段は使用しない。
 付属のAVケーブルは、両端が3.5mmのピンジャックになったもの。一部のポータブルDVDにはそのまま接続することができるが、手持ちのテレビによっては変換ケーブルが必要な場合もある。
 まずはDB-100Jの液晶テレビ JJV-071Sに接続してみた。この場合は付属のケーブルではつながらないので、アーベルのビデオケーブルMV-320MPとオーディオケーブルMA-115PSMで接続。これらでRCAジャックに変換して、液晶テレビの変換ケーブルにつないだら映像が映った。
 次にティー・エム・ワイのポータブルDVDプレイヤー DFORCE1を試してみた。このプレイヤーの場合は、AV入力がオーディオとビデオの分かれたピンプラグを採用しているため、DB-100Jに付属のケーブルでそのまま接続することができた。非常にすっきりと接続することができる。
 筆者の愛用しているポータロウ(初代タイプ)にも接続してみた。この場合はポータロウの入力にも専用ケーブルが使われているため、前述のアーベルのケーブルとポータロウの専用ケーブルをメス−メスの専用ジャック(SONY PC-AP322など)で接続することになる。
 最後になったが、筆者の車のカーナビに接続しての実走実験も行ってみた。こちらもポータロウと同じく1本のジャックでAV全部の信号を入力するタイプなので、ポータロウのケーブルをそのまま転用するとあっさりと動いてくれた。走行中も画像の乱れは一切無く、アナログのカーテレビとは別次元の映りである。

 各種ポータブルプレイヤーとの接続も、ケーブルさえ用意すれば良好。電車の中でも使ってみたが、付属のマグネット付きケーブルを使えば相当感度が良いのが印象に残った。さすがに山間部や住宅の谷間のような場所を電車が走る場合は放送が途切れる場合があるが、アナログのテレビとは別次元の受信感度の良さを実感することができる。

 さらに相性が良かったのが、カーナビとの組み合わせ。もちろんビデオ入力付きのカーテレビとの接続も可能。車の中だとテレビとやや距離を置いて見るために、最大320×240、秒間15フレームという解像度があまり気にならない。逆にアナログの車載テレビを見慣れた目には、走行中もまったく乱れない映像には驚かされるだろう。アンテナはダッシュボード上にビニールテープで固定したのだが、この場所からでも感度は非常に良好。都心部を走る限りはまったく不安のない映りを楽しむことができた。

 ひとつだけ気になる点があるとすれば、画面の4隅にフチができるいわゆる「カクブチ表示」になること。もっとも現在発売中のワンセグチューナーはほとんどがこの表示であり、テレビ側にズーム表示などの機能があれば画面いっぱいに引き伸ばして見ていただいても問題はないだろう。

 ポータブルDVDにチューナー機能が欲しい、あるいはカーナビにテレビ機能を付けたい、車載テレビの映りに不満があるという方には本機はぴったり。またワンセグは地上デジタル放送の一部なので、2011年になっても停波(電波が止まる)の心配はまったくない。今からチューナーを用意するなら、将来を考えても「ワンセグ」が買いだろう。


ワンセグチューナー ARION DB-100Jのお求めは、家電・PC・ホビーの大型専門店・ネットショッピングのJoshin webでどうぞ!
2006.12.18.oga.
スタッフが使ってみました
    会員ページメルマガ購読    会員登録メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
    企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記