AV対応のパソコンを持っていると動画や音楽ファイルがハードディスクの中にどんどん増えてくるもの。しかしパソコンの小さな画面で見るのはもったいないし・・・などと思うことも多いのではないだろうか。そんな悩みはDVD-V880があれば解決する。DVD-V880をお茶の間のテレビにつないでおけば、CD-RWやDVD-RWなどを介してみんなで楽しむことができるのだ。 |
 DVD-V880で再生できるのはDVD、DVD-RをはじめDVD-RW、DVD+RW、CD、CD-R、CD-RWなど主立ったメディアすべて。対応ドライブを持っていれば、パソコンにたまったAVファイルをコピーして再生することもできる。本機がパソコンとAV機器の橋渡しになるわけだ。 |  対応フォーマットはDVDビデオ、MPEG1,2,4(DivX他)、WMA、MP3、JPEG、PictureCD、AudioCD、VCD、SVCDなど。AVIやMOVを除く、ひととおりのマルチメディアファイルを再生することができる。多機能とはうらはらに、操作パネルは意外とシンプル。 |
 Joshinへやって来たのは試作機なので、最終的には仕様変更されている部分もあるそうだ。表示パネルの文字も、マニュアルが無いせいではっきり言って意味不明であった。 |  操作しやすい大型のリモコンがついてくる。ほとんどのコマンドがテレビ画面上のGUIで行えるので、使うのはもっぱら中央にあるカーソルキーになる。 |
 DVD-V880の背面を見る。最近のDVDプレーヤーにしてはシンプルな構成。中央部に大きな取り付け穴が開けられているが、製品版でここに何が付くのかは不明。 |  おなじみのアナログ出力の他に、デジタル(PDIF)やデジタルビデオインターフェースも持つ。あまり使うこともないだろうが、NTSC/PALの切り替え機能も持つ。 |
 パソコンで書き込んだディスクを挿入した時に表示されるのがこのメニュー。オーディオ・ビデオ・静止画に分類されるので、GUIで再生したいファイルを選ぶことができる。階層ディレクトリからの読み出しもできるが、誤動作する場合もあるのであまり推奨できないとのことだ。 |  さっそく、プロジェクターに接続して画質をチェックしてみた。利用するフォーマットにもよるが、MPEG2などの高画質なファイルはプロジェクター視聴にも耐えるクオリティーを持っているのを確認した。ふだんはPCの小さな画面で見ている手持ちのファイルをいろいろ試してみるのも楽しい。 |
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