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骨伝導ステレオヘッドホン
ゴールデンダンス GDB-01/02


耳に当てずに骨で聴く、骨伝導ヘッドホンの新製品
AV仕様で音質がアップし、折りたたみも可能に
 耳に当てずに耳の横の骨にパッドを当てて、その振動で音を聴くのが骨伝導ヘッドホン。大音量で長時間聴いても耳に負担を与えず、またまわりの音も聞こえる便利さからJoshin webでもベストセラーになっている。

 今回ご紹介するのは、その最新機種であるゴールデンダンスのGDB-01/02。骨伝導といえばベストセラーとなったVONIAのAUDIO BONEが思い浮かぶが、GDB-01/02は折りたたみ式で使い勝手がぐっと良い。音質もメーカーがAV仕様とうたうだけあって、音楽などを聴くのにぴったりのチューニングが施されている。
 GDB-01/02はネックバンド式の骨伝導ヘッドホン。重さはわずか60gで、折り畳むとパット自体も回転してこのようなカタチになり、手軽にポケットやカバンの中へ入れることができる。
 パッド部分は普通のヘッドホンと違い、硬い振動板が取り付けられておりこれを耳の前の骨に当てて音を聴く。皮膚折衝面にマイナスイオンを採用しているとのことで、長時間使用時の健康にも配慮したとのことだ。
 定格入力は30mW、最大入力は70mWという仕様。実際に使ってみると、普通の耳穴式のヘッドホンよりはやや音量を大きめにする必要があった。ロゴが入っている部分は陶器を思わせる仕上げで質感が高く、なかなかかっこいい。
 耳にかけたところ。パッドが耳穴ではなく耳の前の骨の部分に当たっているのがわかるだろうか。聞こえ方には個人差があるので、パッドを前後に動かして聞こえやすい位置を探すことが可能。騒がしい場所では、耳穴の上にパッドをかぶせてしまうこともできる。
 ベストセラーとなった、VONIA EZ-80P/S20と比較してみた。コンセプトは同じだが、EZ-80Pはネックバンドが折りたたみとパッドの位置の微調整ができない。また駆動用に専用のアンプと乾電池が必要だ。
 ハウジング部分を比較してみた。VONIAが広い面で音を伝えるのに比べて、GDB-01/02ではピンポイントで効率よく骨に振動を与えるカタチをしているのがわかる。

 骨伝導ヘッドホンは純粋な音楽用ヘッドホンと比べると、どうしても低音が不足するなど聴き劣りする部分があるのも事実だが、用途を限定して使うには面白いデバイスだと言えるだろう。例えばオフィスなどでヘッドホンを使う必要がある場合などは、まわりからの呼びかけや電話のベルなどもきっちりと聞こえて都合が良い。また大音量で長時間聴く必要がある場合なども、鼓膜に負担がかからないので難聴になる心配もない。

 電車の中でも使用してみたが、音楽などの雰囲気中心に聴くソースにはとても都合が良い。適度にまわりの音も聞こえるので、完全に外部の音から自分が遮断されるということもない。何かあった時に逃げ遅れるなんてこともなさそうだ(笑)。ただし地下鉄などの騒々しいシーンでは外の音の方が大きくて、曲が全然聞こえないなんてシーンもあった。この場合は本末転倒かもしれないが、パッド部分を耳の上に動かして耳をふさいでしまえばちゃんと聴くことができる。

 VONIAとも比較してみたが、音質にかなりの向上が感じられる。特にセリフなどを聞くと明瞭感や解像度が増している感じで、何を言っているかが聞き取りやすい。これはパッド部分が回転式になって、聞き取りやすい位置に動かすことができるのも貢献しているだろう。折りたたみもできるので、流行のMP3プレイヤーと組み合わせても面白い使い方ができるのではないだろうか。


申し訳ございませんが、この商品は完売いたしました。
最新の骨伝導ヘッドフォンの情報は、 こちらのページ をご覧下さい。

 
2005.12.14.oga.
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