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試用レポート
ソニー
3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T3W

バーチャル750インチが目の前に広がる! HMD最新モデルが登場!
接続ケーブル不要のワイヤレス伝送で、部屋のどこでも楽しめる!
 映画ファンやゲーマーを中心に根強い人気のソニー ヘッドマウントディスプレイ。その最新モデルがいよいよ発売となりましたので、Joshin webでは入荷と同時にレポートいたします。

 今回は、ソニーらしい高い質感と、さらなる装着感の向上、そして使用シーンを大幅に広げるワイヤレスHD対応と、楽しみなモデルに仕上がっています。それではさっそく試してみることにしましょう!

本体と付属品をチェック
 さっそく箱から取り出してみました。写真は本体とバッテリーユニット、ヘッドホン、ACコードです。前モデルのHMZ-T2と比較して、非常に高級感がアップしており、期待感というか、ワクワク感を感じさせてくれる外観です。

 
プロセッサーユニットと電源アダプター
 こちらは、おなじみのプロセッサーユニットと電源コード。今回はワイヤレスHD対応のT3Wをレポートするので、HDMIケーブルは1本しか付属していませんが、別途用意すれば従来通りのHDMI(有線)接続も可能です。

 
持ち運びができるキャリングケース付き
 モバイル機器との接続が可能ということもあるのか、専用のキャリングケースが付属しています。デザインもかっこよく赤い布地にSONYの文字が入ったタグがアクセントになっています。

 
キャリングケースに収納してみました
 キャリングケースに収納してみました。ケース内部の質感も良く、合成皮革のストラップで留める感じもGOODです。前モデルまでは、全体の質感も含めて、満足できないお客様も多かったようですが、今回のモデルは本体の質感もさることながら、このケースも『所有する喜び』に充分答えてくれるのではないかと思います。 

 
スイッチ類を確認
 本体を裏返してみました。右端のボタンが「電源ON/OFFボタン」、その横のメニューボタンで各種設定を行います。その左の「スライドスイッチ」でレンズ間隔を調整します。

 
ボリュームボタンを見る
 左端のボタンは「ボリューム+/−ボタン」です。+ボタンと−ボタンの間隔も絶妙で、押した感覚が分かるように若干突起しています。最近のクリック感の無いボリュームボタンではないのは、やはり操作し易いように考えてのことと思われます。

 
本体内側を覗いてみました
 まず注目したいのは、ヘッドパッドの大きさと肉厚です。前モデルとの比較で、大きさが約1.8倍になったとのことですが、この大きさが装着感アップに重要な役割を果たしています。また、クッションの厚みも付け心地アップにさらに貢献しています。

 
取り外し可能なヘッドホン
 前モデル同様、ヘッドホンは付け替えが可能になっています。今回のモデルは、前モデルの「5.1chバーチャルサラウンド」から「7.1chバーチャルサラウンド」にバージョンアップ。また、プロセッサーユニットにヘッドホンアンプが内蔵されているので、さらにいい音が楽しめます。付属しているヘッドホンをお気に入りのヘッドホンに差し替えれば、さらに楽しめそうです。

 
装着感アップの鍵を握るヘッドパッド
 ヘッドパッドを斜め上から見てみました。前モデル(右上)と比べてかなり大きなサイズ(約1.8倍)になっています。本体の重量は10g(330gから320g)軽くなっただけですが、私自身装着してみてかなり軽く感じました。また、構造上どうしても前方に下がってしまいやすかったのですが、新モデルは随分改善されています。これはヘッドパッドの大型化の恩恵だと思われます。

 
スライドするヘッドパッド
 ヘッドパッドは上下3段階にアジャスト可能です。額とヘッドマウント本体の距離を調整できるので、一番心地良いところに合わせます。  

 
肉厚のクッション
ヘッドパッドの裏側のクッションです。前モデルのクッションと比較しても、かなり肉厚になりました。これにより着け心地も大幅に改善され、ある程度の長時間使用にも耐えられるのではないでしょうか。

 
ヘッドバンドも進化
 前モデルのヘッドバンドのアジャスターは右後部にあり、サイズ合わせしにくい構造でしたが、新モデルは中央にあり、若干厚みがあるおかげで非常にサイズ合わせしやすくなっています。また、裏側にクッションが付いており、これも装着感の向上と本体のずれ防止に大きく貢献しています。

 
プロセッサーユニットを確認
 前モデルのHDMI入力端子は1系統だけでしたが、新モデルは3系統に増えています。これにより、端子を差し替えることなく、BDブレーヤー(レコーダー)とゲーム機を使用できるので非常に便利です。正面にはパイロットランプがあり、3系統あるHDMI端子のどれを使用しているのかすぐにわかるようになっています。

 また、ワイヤレスで使用している場合もランプがつきます。正面のHDMI出力端子は、ワイヤードで使用するために出力端子です。T3WにはHDMIケーブルが1本しか付属していないので、ここから本体に接続する場合は別途HDMIケーブルが必要です。この場合はある程度の長さがあった方が使い勝手が良いので、別途購入される場合はご注意ください。ちなみに、T3には3mのケーブルが付属しています。

 
バッテリーユニットです
こちらはヘッドマウントディスプレイ側につないで使うバッテリーユニットで、ワイヤレスのレシーバーも兼ねています。

 右端のHDMI入力端子は、プロセッサーユニットからワイヤードで接続するための入力端子です。ワイヤレスでないT3については、これとプロセッサーユニット正面のHDMI出力端子をつなぐ必要があります。このHDMI入力端子はMHL端子を兼用しており、これによりTVのない部屋や外出先でもタブレットやスマートホン経由で内蔵している動画やインターネット動画を視聴することができます。

 
ワイヤレスで使用
 プロセッサーユニットとバッテリーユニットをワイヤレスで使用します。電源ON状態を表す緑色のパイロットランプとワイヤレス接続中の青いパイロットランプが光っています。それぞれの電源を入れるだけで接続が開始されますが、映像信号がプロセッサーユニットに入力されていない状況であれば点滅し、映像信号が入力されバッテリーユニットに信号が届くと点灯します。

 SONYのロゴ側にアンテナが内蔵されていますので、実際に使用する際は、このように隣り合わせに設置するのではなく、ロゴ同士が向かい合うように使用する方が確実に受信します。

 
装着してみました
 スタッフが本体を装着してみました。まずヘッドバンド後部にあるバンド調節リリースボタンを押しながらヘッドバンドストラップを両サイドに引っ張ります。上下のヘッドバンドストラップのスライド部が非常に調整しやすくなりましたので、少し大きめに広げて頭にかぶり、スライドさせながら締めることで非常に簡単に装着できます。ヘッドバンドの下部分がしっかり後頭部をカバーすることで、本体自体が前方に下がりにくくしています。

 
視聴前の設定
 本体の電源を入れたら左上の画面が出ますので、スライドスイッチを操作して「WELCOME!」の文字が良く見えるように調整していきます。次にレンズの正常表示チェック画面が表示され問題なければ、いよいよ使用開始です。

 
視聴してみました
 画面に映像が映し出されました。パネルの解像度は1,280x720画素とフルスペックではありませんが、発色の良さと非常に高いコントラストを感じる美しい映像です。今回視聴したのは通常の2D映像ですが、海の波紋や蝶の羽ばたきが身近で、まるで目の前にあるかのように感じさせられます。数字上のスペックだけでは計り知れない、進化を果たしているということでしょうか。

 
画質モードを変更してみました
 メニューボタンから画質モードを変更してみました。視聴するコンテンツに最適な画質で、コンテンツの魅力を最大限に生かすことができます。
 写真左上が、コンサートやスポーツ等に最適な「ダイナミック」、右上がフィルム映画の自然な色合いに近づける「シネマ」、左下がオールマイティな「スタンダード」、右下がゲームに最適な「ゲーム1」です。こうして見比べてみると色合いに特徴があり、色々試してみたくなりますね。

 
遮光性アップで没入感もアップ
 今回のモデルは、前モデルよりも遙かに遮光性が高くなっています。斜め下から撮影してみましたが、光が一切漏れていませんでした。前モデルでは、上部のライトシールドと使用者の顔の間に隙間ができやすく、下部にそのまま光が漏れていました。今回のライトシールドは若干厚みがあるのでしょうか、しっかりしており、光が外から入りづらくなっています。このため、映像に集中でき、まるで一人で映画館にいるような感じです。ただし、手先が見えないので操作方法(ボタン位置等)をしっかりと覚えておかないと困るかも知れません。

 
ワイヤレスで使用してみました
 メーカーは同室内での使用に限定していますが、試しに別室で視聴してみました。プロセッサーユニットとバッテリーユニットにはそれぞれSONYのロゴ面にアンテナが内蔵されていますので、それぞれの向きに注意しながらプロセッサーユニットがある部屋から隣室へ移動。板壁で仕切られている隣室での視聴は可能でしたが、それ以上(5m程度)離れるとノイズが発生しました。スペック上では、手で持ってロゴを向けるかスタンド(同梱)設置で、見通し約7mでもOKとのこと。ただし、鉄筋等で間仕切りされているマンション等条件によっては難しいようです。

 実際使用するにあたっては、色々試してみたいところですが、同じ部屋に限られるかも知れません。また、プロセッサーユニットとバッテリーユニットのロゴ面の間を人が通るとノイズが発生することがありますので、ご注意ください。 

 
ヘッドホンを交換してみました
 付属のインナータイプからオーバーヘッドタイプに交換してみました。 臨場感あふれる音場を再現する「7.1chバーチャルサラウンド」機能がありますが、インナー、オーバーヘッドそれぞれの特性にあわせたサラウンドモードも選択できます。また、本体側面からヘッドバンドへの曲線のデザインは、オーバーヘッドタイプのイヤーパッドが干渉しないように非常に考えられています。こんなところにも装着感アップへの工夫が見られます。

 

 人気HMDの第3世代モデルということで、どのように進化しているのか非常に気になっていましたが、想像以上のバージョンアップを果たしていました。以前のモデルでは、お客様から「ソニーらしくない」とレビューにもあった全体の質感も大幅にアップしており、かなり満足行く仕上がりになっているのではないでしょうか。

 また注目したいのが、随所に見られる装着感の向上を意識したデザイン。本当に「前モデルと10gの差なのか」と思わされる程、軽さというか重さを感じませんでした。これは、ヘッドパットの大きさやヘッドバンドのスライド調節部のクッションにより実現しているように思います。これなら今まで以上に視聴時間を延長することができそうです。

 ワイヤレスHDへの対応は、やっと実現したのかというくらい待ち遠しかったです。普段TVを見る時は椅子に座ったりソファに座ったりすることが多いと思いますが、その場合はTV画面に身体を向けていると思います。また、寝転がって見る場合でも斜め上を見る体勢にならないといけませんが、ヘッドマウントの場合はベッドやソファで天井を見る体勢でも迫力の大画面で見ることができるということがメリットだと思います。今回ワイヤレスHDになったことで、コードの長さやコードの取り回しによる制限を受けずに、本当にリラックスして使用できました。どこまで離れて使用できるか微妙なところもありますが、少なくとも従来機種より自由度が増したことは嬉しく思います。

 ゲームユーザーに人気のヘッドマウントですが、画質も音質も世代を経るごとに良くなっており、映画等の動画(特に3Dは見やすくお勧めです!)を視聴したいお客様にも大いにお勧めできる完成度の高いモデルです。

2013. 11.23.公開(holly

スタッフが使ってみました

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