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ホームネットワークで楽しむ! デジタル家電
 ホームネットワークは、パソコンだけでなく、デジタルテレビ、レコーダー、ゲーム機、オーディオなどのデジタル家電を加えて便利に利用できるようになっています。例えば、サーバー機能を持っているパソコンやレコーダー内のコンテンツを、離れた部屋にあるテレビやゲーム機で楽しむなんてこともOK! この特集では、家中のマルチメディアコンテンツを共有できる「ホームネットワーク」の魅力をご紹介します。

1. TV、レコーダーをネットワークにつなぐ   2. TVゲーム、オーディオを活用する   3. PC・周辺機器を共有する  
ネットワークテレビ

 地デジ、BS/CS放送、市販のパッケージソフトに加えて、一台でネットワークサービスまで楽しめてしまうのが「ネットワーク対応テレビ」。家電メーカー各社から、LAN端子を装備した対応テレビが続々と発売され、テレビのチャンネルひとつでインターネット上の動画サービスが手軽に利用できるようになりました。映画や音楽、ドラマ、アニメなどをいつでも好きなときに楽しめるので、レンタルビデオ店に行くヒマがない、忙しい方にもおすすめです。

テレビをインターネットに接続しよう

 デジタル放送の電波に乗せて、様々な情報が提供されているデータ放送。アナログテレビからデジタルテレビへ買い替えた時には、その便利さに驚いた方も多いのではないでしょうか。ネットワーク対応テレビにLANケーブルをつないで、画面の指示通りに簡単な設定を済ませれば、「YouTube」や「アクトビラ」といったインターネット上の動画サービスもテレビの画面で楽しめるようになります。無料で利用できるサービスから、有料の番組まで様々な種類があり、キレイな映像を大画面いっぱいに楽しめるハイビジョン画質のコンテンツも徐々に増えてきています。

 さらに、テレビを見ながら、同じ画面に「Twitter(ツイッター)」画面を表示して、番組に関するツイートをチェックしたり、「Skype(スカイプ)」を利用して大画面でのビデオ通話や音声通話を楽しむなど、最新モデルはインターネット機能も充実しています。

DLNAとは?

DLNA 「DLNA(Digital Living Network Allience)」とは、ホームネットワークを介して、テレビやレコーダー、パソコンなどの別の機器にある映像や音楽等のマルチメディアファイルを共有する仕組みです。DLNAの認証を受けたデジタル家電やパソコンは、異なるメーカー間であっても高い互換性をほこり、相互接続することが可能。DLNAを、ソニーは「ルームリンク」、パナソニックは「お部屋ジャンプリンク」といった独自の呼び方をする場合もあります。

 ハードディスクなどにコンテンツをためておいて、外部からアクセスできる機器のことをサーバーと呼び、パソコンやレコーダー、ネットワークコンポなどがこの機能を持っています。それに対して、サーバーにアクセスしてコンテンツを視聴するためのプレーヤー(クライアント)には、テレビやゲーム機などが当てはまります(パソコンのように両方の機能を持った機器もあります)。これらの機器をホームネットワークで接続することで、1階のリビングでは、子どもたちがアニメ鑑賞。2階では、リビングのレコーダーに撮り貯めた番組を鑑賞するといった、楽しみ方ができます。

リモコンひとつでまとめて操作

 テレビとレコーダーなどの周辺機器をケーブル一本で接続できるデジタル時代のインターフェースが「HDMI」。デジタル放送のハイビジョン映像や最新のオーディオコーデックに対応するのはもちろん、「HDMIリンク機能」により、テレビのリモコンで他のAV機器のコントロールが可能になっています。

 例えば、テレビとレコーダーをHDMI接続し、リモコンひとつで録画したり、録画済みリストを参照するなど、シームレスな快適操作が魅力です。テレビとホームシアターシステムを接続する場合は、シーンに応じて、音声を出力する機器を切り替えたり、音量調整や、テレビとホームシアターシステムの一斉電源オフも簡単に行えます。 

デジタル家電につなげる周辺機器

 汎用性の高いパソコン用・外付ハードディスクへの録画に対応し、人気に火がついたのが、東芝製ハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ)」。

 本来、レグザの内蔵ハードディスクかUSB接続ハードディスクに録画した番組は、録画したレグザでのみ視聴できますが、一度、DTCP-IP対応サーバー(ネットワーク対応のHDD)にダビングした番組は、ホームネットワークを経由して、他のレグザやプレイステーション3、DTCP-IPに対応したテレビなどで視聴することが可能になります。

 「東芝 REGZA」につなげる周辺機器


 テレビはこちら

ネットワークプレーヤー、レコーダー

 パソコンやハイビジョンレコーダーのHDDに、見るかどうかわからないテレビ番組やネット動画などがいっぱい貯まっている方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、家中の動画・写真・音楽などがテレビで楽しめるようになる、ネットワークプレーヤー。例えば、書斎のパソコンやリビングのレコーダー(DTCP-IP対応)に録画しておいたデジタル放送番組が、プレーヤーを接続した別室のテレビでも視聴可能に。これで、家中のコンテンツを有効活用できるようになります。

レコーダーをホームサーバーとして利用

 大容量ハードディスクと長時間録画機能の組み合わせで、たくさんの番組を録りためられるのが最新のレコーダー。家にテレビが2・3台あるのでレコーダーも台数分必要…と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、レコーダーをホームサーバーとして利用すれば、リビングの1台だけでも困ることはありません(ソニーのルームリンク、東芝のネットdeサーバーHD、パナソニックのホームサーバー機能など…)。

 また、DTCP-IP対応機器同士をネットワーク接続すれば、HDDに録画されたデジタル放送(地上、BS、CS)の番組をムーブやコピーせずに、別室のネットワークプレーヤー(PS3も含む)や薄型テレビで視聴することができます。

 ブルーレイ・DVDなど録画機器はこちら

ネットワークプレーヤー

 パソコンやレコーダーに保存した動画・写真・音楽をホームネットワーク経由で視聴するには、DLNA対応のデジタルテレビやネットワークプレーヤーが必要になります。録画しておいた地デジ番組や、パソコンで見ていた投稿動画サイトも、離れた部屋のテレビで見られるようになるのはやはり便利。

 デジタル放送の普及に伴い、使い道に困ってしまうアナログテレビも、ネットワークプレーヤーと接続することで、著作権保護されたデジタルコンテンツを視聴することが可能になります。

 ネットワークプレーヤーはこちら

スカパー!HDハイビジョン録画

スカパー!HD録画 映画、スポーツ、音楽、アニメ・・・など、ハイビジョン番組がたっぷり楽しめる有料サービスが「スカパー!HD」です。圧倒的なチャンネル数に加え、話題の3D放送もスタートするなど、注目が集まっています。

 ホームネットワークに用いられるDLNA及びDTCP-IP技術を利用したものが、「スカパー!HD録画」。対応レコーダーとスカパー!HDチューナーをLANケーブルで接続すれば、スカパー!HDのハイビジョン番組をデジタル録画することが可能になります(未対応の機器は、標準画質での録画)。



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