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試用レポート
ソニー
4K対応 LED液晶テレビ BRAVIA KJ-55X9300C

新開発の4K高画質プロセッサーを搭載したLED液晶テレビ
4Kチューナー搭載に加えて、ハイレゾ音源対応のその実力をレポート!!
 テレビを買い替えるなら、そろそろ4Kかな… そんなことを考えている方は多いのではないでしょうか。しかし4Kはソフトがなくてつまらない。アップコンバート中心に使うのももったいないのでは、と思っている方にぴったりな、4Kチューナー内蔵の4Kテレビが発売になったのでレポートさせていただきます。

 X9300Cは、4Kチューナーに加えてアンドロイドTVも搭載した最新LED液晶テレビ。放送やネットに限らず、様々なコンテンツを4Kの美しい画面に映し出してくれます。それではさっそく、見ていくことにしましょう。

 
壁のように迫る大画面
 55V型のブラビアX9300Cのサイズは、(幅)148.4×(高さ)78.0×(奥行き)25.5cmと電源を切った状態でも壁のように迫ってきて大迫力。それでも37.3kgと意外と軽く、大人が2人いれば部屋の模様替え時もさほど苦労はなさそうな重さです。もっと大きいサイズがご所望なら、65V型もラインナップしています。

 
しかし薄いです
 参考までに画面の横に私が立ってみたのが左の写真。テレビはテーブルの上に置いているとはいえ、身長172cmの筆者と比べてもこのサイズ感はさすが。右は横から見たところですが、先ほどの奥行き25.5cmとはスタンドの足の部分も入っているので、実際はかなりの薄さ。特に機器の入っていない画面の上部へ行くほど驚異的に薄くなっています。

 
ハイレゾ対応のスピーカー内蔵
 薄型テレビは音も薄っぺらというのは、X9300Cでは当てはまりません。画面の両側に、しっかりと前を向いた磁性流体スピーカーを内蔵。写真はサブウーハーですが、実はこの上にトゥイーターとウーハーが並んでいてなんと3ウェイスピーカーとなっています。ハイレゾ音源対応に加え、CD音源のアップスケーリングにも対応しているということです。

 
接続はすっきり
 ネットワーク対応など多機能なテレビにもかかわらず、背面端子は意外とすっきりしています。これはHDMI端子4系統、MHL端子1系統、LAN端子1系統、USB端子3系統とデジタルのインターフェースは充実しているのに、アナログ系の端子は必要最小限にとどめているためだと思われます。設置する時はアンテナと電源、LAN端子(無線LANでもOK)を差し込めば、あとは接続機器ひとつに対してHDMIケーブル1本ですむことからもわかります。

 
かんたん初期設定
 最低限の接続が終わったので、電源を入れてみましょう。はじめての電源投入で、初期設定が自動的に行われるのはデジタルテレビのお約束です。チューナー設定やネットワーク設定など、画面に従って入力していけばひととおりの設定が終わります。

 
メインメニューです
 設定が終わるとメインメニューが表示されます。かつてのソニーといえばクロスメディアバーが定番でしたが、この新規のメニューも必要なものが横一列にアイコンで並んでいてなかなかの使いやすさです。入力切り替えと同じレベルで、アプリやゲームも楽しめることがわかります。

 
リモコンは2個
 高級テレビだけあって、リモコンは2個付属しています。ボタンが多くてフル機能を使うのに便利なリモコン(右)と、機能を絞ったコンパクトなリモコン(左)。このコンパクトリモコンには、タッチパッドと音声認識が内蔵されています。

 
電子マニュアル?
 テレビに内蔵された電子マニュアルで、このタッチパッドリモコンの使い方を調べてみました。リモコンの表面をこすることによって、パソコンのようにリモコン操作が可能です。メニュー選択が基本操作のため、結局このレポートの最後まで紙のマニュアルのお世話になることはありませんでした。

 
4Kの臨場感をチェック!!
 それではいよいよ、4Kのデモ画像を見ながらその実力をチェックしていくことにしましょう。ちょっと時期はずれになりますが、サーフィンの映像から。大画面+4Kの迫力が楽しめるのはこういうアクティブな映像が一番。至近距離で見ると、自分が波しぶきの中に立ってるかのような錯覚が得られます。

 
3Dじゃないのに立体感が…
 左の画面を拡大したのがこちら。しぶきのひとつひとつまではっきり見える上に、3Dめがねもかけてないのに飛び出してくるような立体感・臨場感を感じるのは、4Kならではかもしれません。かつてフルハイを初めて見た時も同じ事を感じましたが、明らかにレベルは数段上です。

 
鮮やかな赤
 トリルミナスディスプレイの採用により、色の種類が格段に増えたのもX9300Cの特長。鮮やかな赤の中にも、微妙な階調が表現されていて質感が凄いです。こういう映像は結構苦手な機種が多くて、赤くべたっとつぶれたりするものですが、X9300Cでは立体感と迫力が感じられました。

 
繊細な色合いも綺麗に表現
 こういううっすらとピンクが入った白い花も苦手なディスプレイが多いのですが、X9300Cは微妙なグラデーションも含めて綺麗に表現。さらに花びらの端の複雑な形もしっかりと描写していました。

 
旅行した気分になれます
 某テーマパークで撮影した写真を写してみました。画面が精細で発色も良く、デジカメとの相性は抜群。しかも画面サイズが大きいので、ポスターに焼いたかのように写真を楽しむことができます。

 
遠くのチューリップも、風車の羽根もくっきり
 左の写真を拡大したところですが、遠くのチューリップの1本1本にちゃんと色がのっているのがわかります。風車の羽根もかなり細い梁が入っているのですが、4Kなのでしっかりと見てとることができます。

 
最後に定番の、英字新聞です
 最後になりましたが、ジョーシンの店頭デモでもおなじみの英字新聞の画面を写してみました。画面が大きいので、実際の新聞よりも大きめの表示となり、画面のちらつきもないのでかなり読みやすく感じました。

 
近づくとちゃんと読めるのが凄い
 こちらが、右上の徳川将軍の絵の下を拡大したところ。これだけ密集した文字がしっかり読めるのに加えて、フォントの違いもちゃんと感じとることができます。

 

 今回は4K高画質プロセッサーとトリルミナスディスプレイ採用による美しい画面を中心にレポートしましたが、X9300Cのもうひとつの特長は、4Kチューナーを内蔵していることです。対応しているソースは、「4K試験放送」はもちろん、「スカパー!プレミアムサービス」と「YouTube」の4K映像。さらに放送予定の「ひかりTV 4k」と「4Kアクトビラ」にも対応予定とのことで、現在放送中あるいは予定されている4Kコンテンツに幅広く対応しています。

 さらに、Android TV内蔵で充実のネットワーク機能は、無線LANで配線なしでネットに接続できるのも嬉しいところ。音声検索対応なので、タッチパッドリモコンに話しかけるだけで音声でブラビアを操作することができます。テレビやネットをシームレスに楽しめる、X9300Cは新しいテレビの到来を感じさせてくれる製品だと感じました。

2015. 10.31.公開(oga.

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