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試用レポート
ソニー
ブルーレイレコーダー BDZ-ZT2500

「DSEE HX」で「ハイレゾ」体験!
使いやすさにも磨きのかかったソニーのBDレコーダー。
 有機ELブラビアが好調なSONYから、ブルーレイレコーダーの新製品が久々の発売となりました。

 実際にソニーストア大阪に出向いて、その魅力を体感してみると、カンタンで使いやすく、そしてハイレゾにも対応するなど、コスパの高いレコーダーでした!

今時のレコーダーは超省スペース
 2010年モデルの「BDZ-AX1000」と新製品の「BDZ-ZT2500」を比べてみると、幅(430mm)はさほど変わってませんが、奥行きで−80mm、高さで−38mm、重さに至っては6.1kgから2.9kgの−3.2kgです。本当に小さくなりました。

 
ハイレゾ対応になりました
 日本の音響機器メーカーの雄「SONY」が作るレコーダーなので当たり前とは思いますが、今回のモデルは 人間の可聴域を遙かに超える広帯域の音を再現する「ハイレゾオーディオ」に対応。詳しくは、後ほどレポートします。

 
背面です!
 左からアンテナ(BS/CS、地上波デジタル放送)端子、HDMI出力(1系統)、HDD専用のUSB端子(USB3.0対応)、LAN端子(10BASE-T/100BASE-Tx)、3ピン(赤色、白色、黄色)の入力端子を搭載。
 ビデオデッキなどお持ちの方にはたまらない設計ですね!(※3ピン出力端子は付いていません)

 
アンテナ線を繋げてみましょう
 地デジとBS/CSアンテナ線をそれぞれ入力、出力(TVにアンテナ線を渡す為)に接続してアンテナ関係は終了。TVへの出力用にHDMIケーブルを1本繋げるだけで終わりです。

 
4Kムービーを繋ごう
 SONY製のビデオカメラをUSBケーブルで繋げます。パソコンなどの特別な機器を使わなくても、4K映像をレコーダー内HDDにサクッとダビングできますよ。
※一部他社も含む

 
「TV SideView」に対応!
 アンドロイドやiOSなどのスマホ、タブレット用アプリ「TV SideView」に対応。
 以前、SONYレコーダーシリーズで、自宅より遠方に出向き、外から視聴したり番組予約したりなどを体験したアプリです。正直ここまでいろんな場所でスマホだけで自宅のレコーダーが操作できるのかと驚きました。スマホが普及した時代ならではの機能です。

 
B-CASカードは前面に
 BS/110°CS 地デジ対応(録画再生)のB-CASカード(こちらのシリーズは各1枚入ってます)は、前面のカメラ用USB端子の隣にスロットがあり、挿入しますとレコーダーとして動きます。

 
デイスクトレイは左側に
 ブルーレイ/DVD/CDディスクなどに対応。駆動音も静かです。ただし、CDに比べますとDVD、BDを動かすときの音は多少賑やかでしょうか。やはりディスク自体が高回転なのでしょう。

 
「DSEE HX」で「ハイレゾ」体験!
 今回一番驚いたのがこの機能! 同社のウォークマンではお馴染みですが、TVなどの音声をハイレゾ相当(96kHz/24bit)に拡張して再生してくれる「DSEE HX」という機能に注目。

 写真の様にアクテイブスピーカーを併用しますと、音のノリと低音の粘り、高音の抜け 全く別物のドラマの音となります。その迫力をどの番組でも楽しめる(レコーダーを通せばですが)のが、まさに今あるシステム! 簡単にグレードアップできてコストパフォーマンス高すぎです!

 
「番組表」カンタン!使いやすいです!
 探し出した番組をボタン一つで予約録画出来る、すっかりレコーダーの定番機能となった「番組表」。

 「ドラマ」や「スポーツ」といった、ジャンルごとの色分けに始まり、インターネットに接続して使える「みんなの予約ランキング」など、わかりやすくて使いやすい。たくさんあるテレビ番組をカンタン検索、カンタン録画。まさにレコーダーの王道ですね。

 
「ホームメニュー」です
 スッキリとわかりやすくなったホームメニュー。上段には「録画する」「視聴する」「削除/編集」「ダビング」「設定/お知らせ」と並んだ「カテゴリー」メニューがあり、選んだメニューの詳細が下段に表示されます。

 
たとえば、、
 「ダビング」を開きますと写真の様に下段に「タイトルダビング」「カメラ録画ダビング」「お引っ越しダビング」「音楽取り込み」が展開され・・・

 
「タイトルダビング」を選択しました
 選択すると、次画面でダビング元の素材(たとえば、内蔵HDD)を選び、最後にダビング先を選ぶという手順になります。

 
ガイド画面で操作が可能
 全てTV画面の中のガイド画面で操作が可能ですので、取扱説明書を全く使わずに操作が出来ました。

 
テレビといえば
 ショールームの中に新型有機ELの「BRAVIA KJ-77A1」がありましたのでレコーダーと繋げてみました。

 一昔前のVHSデッキなどでは大画面になると走査線の荒さが目立って鑑賞できるものではありませんでしたが、今ではハイビジョン画質を長時間記録出来る様になり、自宅で映画鑑賞が楽しめる、再生専用機に負けないしっかりとした画面が楽しめます。

 
「DSEE HX」が効くのです!
 写真では分かりにくいですが、大画面を映す時に音源再生時「DSEE HX」を使う事で、映像も含めて別次元の世界が広がり、シアターシステムのランクが上がります。

 昨今のレコーダーは映像の綺麗さに着目することが多いですが、SONYの新シリーズは音の良さがもっとクローズアップされてもいいと思います。

 

使いやすさに磨きがかかってる

 前モデルに比べて、個人的には新メニュー画面がなんといっても使いやすく、ハイレゾ音源対応などの新しい機能と共に「SeeQvault」にも対応(前モデルもアップデートで対応)と、まさに便利! 使いやすさに磨きがかかっておりました。

 ハイレゾ機器の様々な技術を持つSONYだからこそ出来る、音響重視のブルーレイレコーダーは、他メーカーにない特徴があり、大画面で音響も楽しみたいという欲ばりな方や、ハイレゾ機器にも興味がある方(PCとLAN接続でFLACファイルのやり取りも可能)に、ぜひオススメです!

 もちろん、レコーダー本来の「カンタンで使いやすい!」も追求したシリーズですので、お買い得だと思います。

2017. 8.25.公開(Shiraishi

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