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試用レポート

ビクセン
天体望遠鏡「ポルタII A80Mf」


初心者でも扱いやすい「ポルタII 経緯台付き」
夜空を望遠鏡で覗いてみると、そこには別世界が広がります!
 秋が駆け足で過ぎ去ろうとしています。夜になれば肌寒さを感じるようになりましたが、その分空気が澄んできました。絶好の天体撮影シーズンの到来です。
 これまでの人生で望遠鏡に全く縁のなかった私ですが、ビクセンの「ポルタII」で月の観測に挑戦してみます。

 せっかくなので、見るだけじゃなくデジタルカメラでその初めての月の写真も撮ってみましょう。天候不順で夜空に恵まれないという先の思いやられるスタートでしたが、果たしてうまく撮影できるのでしょうか?

商品は2個口で発送されます
 望遠鏡本体と三脚が別々の箱に入って届きます。
 写真上から2つ並んでいるのが倍率の異なる接眼レンズ、その右側に天頂プリズム、スコープ、その下側にあるのが望遠鏡本体です。
 点線の下側は三脚と円形のアクセサリートレイ、微動ハンドル2つです。

 
三脚の長さを調整
 まずは土台となる三脚の調整です。写真左上の様に固定ネジを緩めて三脚の脚の長さを調整します。今回は設置場所が水平なので目分量で構いませんが、大自然の中はそうはいきません。出来るだけ平らな場所で水平になるようにセットしましょう。

 
中央の開き止めをいっぱいまで開く
 三脚の脚を3本ともいっぱいまで開きます。アルミ製という事もあり大きさの割りには比較的重量も軽く、女性の方でも一人で充分設置できると思います。

 
固定ネジでアクセサリートレイを固定
 三脚の箱に同梱されていた円盤形のアクセサリートレイを付属のネジで固定します。これで三脚自体がしっかりと固定されました。

 
メモリカードやレリーズ、その他パーツなどが置けます
 このアクセサリートレイはかなり便利です。屋外で作業する際に付属品の置き場所に困る事が多々あります。特に、接眼レンズは直接地面に置きたくありませんし、小物もここに置いておけば、紛失も防げます。

 
微動ハンドルを取り付けます
 特にネジ状になっているわけでもなく、差し込むだけでセット完了です。

 
ハンドルは二箇所取り付けます
 微動ハンドルは水平方向用と仰角調整用の2種類。同梱の2つの微動ハンドルは同じ形状なので、どちらを取り付けても大丈夫です。

 
鏡筒を取り付ける固定ネジが真上に来るようにします
 ここで真上にしておかないと望遠鏡本体がうまく固定できません。ただ、それ程厳密に測らなくても見た目で真上になっていればOKです。

 
ネジでしっかりと固定しましょう
 ネジはしっかりと留めましょう。固定が不十分だと使用中に望遠鏡本体が動いて狙ったポイントに合わないばかりか、最悪、本体が落下して破損やケガの恐れもあります。

 
天体望遠鏡らしい姿になってきました!
 いかがでしょう。それらしい形になって来ました! 組み立て完了まであとひと頑張りです。

 
アダプターを取り付けます
 アダプターの取り付けですが、これもネジ式です。しっかりと止めましょう。
 小さなネジなので、外す時に緩めすぎて落とさない様に注意しましょう。実際、落としてしまって探すのに大変な労力を費やしてしまいました。

 
アダプターの先に正立天頂プリズムを固定
 聞きなれない単語【天頂プリズム】。この天頂プリズムを取り付けないと、レンズを覗いた時に上下が逆さまに見えてしまいます。
 星を見るのに上下はあまり気にしないでしょうが、天頂近くに向けた望遠鏡を見る時は姿勢が楽になります。

 
その先に接眼レンズを差込固定
 接眼レンズをはめてネジで固定します。この時、開口部は上を向いているので先に装着した天頂プリズムにホコリが付きやすいので、エアダスター等で念の為にホコリを飛ばしておけば完璧です。

 
接眼レンズは2種類付属しています
 接眼レンズは低倍率用と高倍率用の2種類が付属しています。見たい物によって使い分けますが先に低倍率用で確認してから、高倍率用に入れ替えて覗いた方が使いやすかったです。

 
ファインダーをスライドさせて完成!
 最後にスコープを取り付けて、組み立ては完了です。

 
こんなカンジで使います
 写真は接眼レンズを覗いていますが、一番スムーズな使用方法としては、最後に取り付けたスコープを覗きながら見たい方向にあわせます。次に低倍率用の接眼レンズを覗きながら下の写真の2つのハンドルを使って微調整し、最後に高倍率用の接眼レンズに変えて、同じ要領で微調整していきます。

 
左手側のハンドルは左右用
 こちらのハンドルで水平方向(左右)に微調整をしていきます。

 
右手側のハンドルは上下用
 こちらのハンドルで仰角、つまり上下方向を微調整します。
 この二つの動作で被写体の位置をレンズ中央へ持っていきますが、初めはどちらかひとつずつ調整していきましょう。慣れれば2つ同時に操作できる様になります。

 
前後にスライドさせて調整
 次に、アダプターとカメラ本体を取り付ける準備です。アダプター分全体が長くなるのと、アダプターの後ろにカメラが付くので、そのままではバランスが悪くなります。筐体下側のネジ2箇所を緩めて、前後にずらしてバランスを取って下さい。

 
経緯台の中央には調整用の工具が収納されています
 今回は特に使用する必要性を感じませんでしたが、ネジを固定する為の工具が経緯台の中央に入っています。ゴムカバーでフタがされていますので、工具をなくしてしまう心配の無い親切な設計です。

 
カメラで撮影する為にオプションを使います
 こちらはオプション品となりますが、一眼レフカメラを取り付けるアダプターです。なにやらネジだらけですが、ネジを緩める事によって3つに分かれます。

 
天頂プリズムを外してアダプターに固定
 カメラ撮影時は先程取り付けた天頂プリズムを取り外して、アダプターを取り付ける前に接眼レンズを中に入れてネジで固定します。

 
リングを取り付けたカメラをねじ込みます
 こちらもオプションになりますが、別枠の中に表示しているマウントアダプターをレンズを外したカメラに取り付けます。今回はニコンのカメラなので、ニコン用のアダプターです。キヤノンならキヤノン用のマウントアダプターが必要となります。

 
これで天体の撮影も可能です!
 最後にカメラを取り付けます。カメラに超巨大なレンズを取り付けたと考えればわかりやすいです。
 カメラをライブビューモードにしてカメラの液晶を見ながら、望遠鏡の方でピントを合わせます。通常の撮影と違い、ライブビューモードで液晶を見続けるので、予備のバッテリーは必須です。しっかりとピントを合わせまして・・・。

 
月がキレイに撮影できました
 まずは低倍率の接眼レンズで撮影しました。いろいろ試しましたが、ISO感度6000くらいでシャッタースピード1/80秒 ホワイトバランスオートでの撮影です。
 夜景撮影同様、倍率が高くブレには敏感です。セルフタイマーやレリーズリモコンを使ってカメラに触れずにシャッターを切るとキレイな写真が撮れました。

 
クレーターもハッキリと映っています
 高倍率用の接眼レンズでの撮影です。こちらはISOは最高値固定で、シャッタースピードを早い方から試してみて下さい。
 と、いうのも、これだけ倍率をあげると地球の自転の関係で月の移動がはやく、シャッタースピードが遅いと全くぼけてしまいます。しかしながら、光量は欲しいので、できるだけシャッターを開放したいところです。そのバランスが難しい!

 


 実は機材を用意したのは9月の半ばでしたが、連日の天候不順により、見事に夜空は晴れず、1ヶ月、毎晩夜空に向かって「晴れてくれ〜」と叫んでいた私でした。やっと天気が良くなり、意気込んで動画を撮影をしてみると、普段とは違った表情のお月様が目の前に。その瞬間、1ヶ月間モヤモヤしていた私の気分もすっかり晴れました。

 地球の自転により月の動き・・・早送りではありません。荒々しいクレーターの影もしっかり見えます。大気の循環の影響で映像にゆらぎも映り込む・・・。改めて見てもなかなかの迫力です。

 私の自宅は撮影出来る環境でしたが、標高の高い場所や公園での撮影ですと、ライトや防寒対策の準備を必ず行ってください。暗い所ですと簡単な作業も本当に難しくなります。ライトは最低でも2つあると安心です。

 カメラの設定や接眼レンズの交換作業を明るいところで予行練習をしておくと、なお良しです。その苦労が報われる光景が、天体望遠鏡の先に見られるのは間違いありません。

 女性でも簡単に組み立てられるビクセンの「ポルタU」。筆者も初めての天体観測でしたが、簡単に月の姿を見る事が出来ました。これから天体観測を初めてみようかという方にもオススメです。

2016. 11.11.公開(MCZ

お客様のレビューのご紹介
簡単にクレーター見えました
ネットの書き込み通り
・組立方は簡単
・使い方も簡単(まだ買っていませんが、オプションの操作ハンドルはあった方がよいです)
・かなり大きい。直径3mぐらいの場所が必要
・組み立てて、即月のクレーターが見えました。
・保管に困るのと、カビが心配なので、ケース7500円を購入しました。
・土星、木星は場所分からにのでまだ見れていませんが、スマホ
 アプリを入れたので、これから見てみます。

上記総じて満足しています。
もりたけしです 様

手ごろでちょうどいい
子供と一緒に星を見るために購入しました。
使い方も簡単で、説明書を見ると誰でもわかる様に書いています。
入門機としては、ちょうどいい機種です。
ぱぱちら 様

初心者でも簡単です。
2個の接眼レンズが付属しています。倍率の低い方では、丸い月の全体をすっぽり見ることができます。倍率の高い方では、同じ月を見た場合、全体の10分の1程度の視野でクローズアップされます。土星は、まるでおもちゃの様に人口的に作られた明るい黄色をしてました。小さく見えますが、明らかに輪があることが確認出来ます。模様はわかりません。見える大きさはその時の地球との距離によって変わってくるからでしょう。見たい方向にすぐに向けられ、ぶらつきも少なく扱いやすい商品だと思います。更に倍率の高い接眼レンズがほしくなりました。
カサシン300 様

スタッフが使ってみました
本体オプションオプションオプション
ビクセン|天体望遠鏡「ポルタII A80Mf」|ポルタ2-A80MFビクセン|フレキシブルハンドル300mm|フレキシブルハンドル300MMビクセン|Tリング(N)ニコン・フジフイルム用|Tリング ニコンヨウビクセン|拡大撮影カメラアダプター|カクダイサツエイカメラアダプタ-
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ポルタ2-A80MF
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フレキシブルハンドル300mm
フレキシブルハンドル300MM
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「おひとり様1点」
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お届け:8月下旬
レビュー 4.6
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レビュー 4.4
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レビュー 5.0
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