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Joshin 試用レポート
カメラの表現力を引き出すGマスターレンズをソニーα7IIで試す

ソニーGマスターレンズ 16mm-35mm、24-70mm、70mm-200mm

 高性能カメラの表現力を引き出すためには、高性能なレンズを使わないと、その力を発揮しきれないという事があります。Gマスターレンズは高い解像力と、被写体をより際立たせる、とろけるようなボケ感を作り出す、プロの方も愛用する高性能なレンズです。

 そのGマスターレンズをお借りする機会をいただきましたので、α7IIのボディに装着し、その描写力を試します。

(ライター:まーくん)

ソニーGマスターレンズ 16-35mm

  • ソニーGマスターレンズ 16mm-35mm
    ソニーGマスターレンズ 16mm-35mm
  • ソニーGマスターレンズをレンズ正面からみた画像
    82mmの大口径
  • ソニーGマスターレンズをカメラボディに装着した様子
    「α7RII」へ装着

F2.8で口径サイズが82mm、最短撮影距離が0.28mと、広角レンズの魅力を最大限に発揮できる大口径広角ズームレンズ。暗い場所や室内等のピンボケが起こりやすい場所でもしっかり撮影できる明るいレンズです。風景や建物の撮影でも高い描写力を発揮し、ポートレート撮影ならば美しいボケ感で被写体を際立たせる撮影が行えるかと思います。

重さは680g、長さが121.6mm。大口径広角ズームレンズだと考えれば、軽量・コンパクトで持ち運びに優れているレンズではないでしょうか。「α7RII」ボディに装着してもすごくコンパクトでした。口径が82mmと聞くと、少し大きすぎると感じられるかも知れませんが、一度撮影するとその被写体の描写力や背景のボケの美しさの虜になりますよ。

ソニーGマスターレンズ
16-35mmの撮影範囲

  • 広角側16mmでの撮影
    広角側16mmでの撮影
  • 望遠側35mmでの撮影
    望遠側35mmでの撮影

 広角側16mmの撮影と、望遠側35mmの撮影での撮影範囲を検証してみました。望遠側での撮影で35mmと広い範囲の撮影に使いやすく、最短撮影距離0.28mと接写撮影にも優れています。

Zレンズとボケ感の比較

  • ソニーGマスターレンズ、F2.8・16-35mmで撮影した画像
    ソニーGマスターレンズ、F2.8・16-35mmで撮影
  • ソニーZレンズ、F4・16-35mmで撮影した画像
    ソニーZレンズ、F4・16-35mmで撮影

 ソニーZレンズ、F4・16-35mmも使用し、最少絞り値で背景のボケの違いを検証してみました。やはりGマスターレンズの方がより描写力が優れており、F2.8というだけあり背景もきれいにボケて被写体がより鮮明に表現されていると感じます。描写力や背景のボケ方に関してはGマスターレンズに劣るかもしれませんが、Gマスターレンズよりも軽量でF4レンズと考えれば、撮影したい被写体によってはZレンズにメリットもあります。

動きのある被写体を
Zレンズと比較

  • ソニーGマスターレンズ、F2.8・16-35mmで撮影した画像
    ソニーGマスターレンズ、F2.8・16-35mmで撮影
  • ソニーZレンズ、F4・16-35mmで撮影した画像
    ソニーZレンズ、F4・16-35mmで撮影

 最少絞り値で動きのある被写体での違いも検証です。Gマスターレンズの方がより早くシャッターが切れますので、シャッタースピードが必要な場所や動く被写体の撮影にもより強いレンズです。

その他作例

ソニーGマスターレンズ 24-70mm

  • ソニーGマスターレンズ 24-70mm
    ソニーGマスターレンズ 24-70mm
  • ソニーGマスターレンズをレンズ正面からみた画像
    82mmの大きい口径
  • ソニーGマスターレンズをカメラボディに装着した様子
    「α7RII」に装着

絞り値の最小値がF2.8、最短撮影距離が0.38m、標準ズームレンズとして一般的な距離の24-70mmの撮影範囲である大口径広角ズームレンズ。明るく撮影できる上に、望遠側で70mmまでカバーできますので、標準レンズとして扱いやすい撮影が行えます。

重さ886g・長さ136mmという標準ズームレンズとしては少し重量感あり、長さもありますが、F2.8の大口径標準ズームレンズだと考えれば納得の大きさですし、交換レンズなしでも様々な撮影が行える利便性の高さは魅力的。

ソニーGマスターレンズ
24-70mmの撮影範囲

  • 24mm側で撮影した画像
    24mm側で撮影
  • 70mm側で撮影した画像
    70mm側で撮影

Zレンズとボケ感の比較

  • ソニーGマスターレンズ、F2.8・24-70mmで撮影
    ソニーGマスターレンズ、F2.8・24-70mmで撮影
  • >Zレンズ、F4・24-70mmで撮影
    Zレンズ、F4・24-70mmで撮影

動きのある被写体を
Zレンズと比較

  • ソニーGマスターレンズ、F2.8・24-70mmで撮影
    ソニーGマスターレンズ、F2.8・24-70mmで撮影
  • Zレンズ、F4・24-70mmで撮影
    Zレンズ、F4・24-70mmで撮影

24-70mmの作例

ソニーGマスターレンズ 70mm-200mm

  • ソニーGマスターレンズ 70mm-200mm
  • ソニーGマスターレンズをレンズ正面からみた画像
    口径サイズ:77mm
  • ソニーGマスターレンズをカメラボディに装着した様子
    「α7RII」に装着

質量:約1480gで長さが200mm。このクラスのレンズとしては非常に軽くてコンパスクト。手持ち撮影も可能ではないでしょうか。F2.8の大口径望遠ズームレンズで最短撮影距離:0.96m。望遠レンズの魅力を最大限に発揮できるレンズ。遠い被写体も明るく印象的に撮影が行えます。装着状態はさすがに大きく見えて、重量感を感じますが、望遠レンズでの77mmという口径はさほど大口径だと思えませんし、F2.8ということを考えると、むしろコンパクトなレンズとさえ思えます。

ソニーGマスターレンズ
70-200mmの撮影範囲

  • 70mm側で撮影
    70mm側で撮影
  • 200mm側で撮影
    200mm側で撮影

Zレンズとボケ感の比較

  • ソニーGマスターレンズ、F2.8・70-200mmで撮影
    ソニーGマスターレンズ、F2.8・70-200mmで撮影
  • ソニーZレンズ、F4・70-200mmで撮影
    ソニーZレンズ、F4・70-200mmで撮影

動きのある被写体を
Zレンズと比較

  • ソニーGマスターレンズ、F2.8・70-200mmで撮影
    ソニーGマスターレンズ、F2.8・70-200mmで撮影
  • ソニーZレンズ、F4・70-200mmで撮影
    ソニーZレンズ、F4・70-200mmで撮影

作例

さすがF2.8のGマスターレンズです。比較で使ったF4のZレンズより重量があって大きなレンズではありますが、それを凌ぐ魅力がF2.8のGマスターレンズにありました。 広角レンズの特徴として、手ブレを起こしにくいという長所がありますが、暗い所でも明るく撮れるレンズでもありますので、手振れを気にされる方にもF2.8のGマスターレンズをおすすめします。

広角、標準、望遠と、それぞれの場面にあったレンズをお使いいただき、好きな被写体との会話を楽しみながら、魅力的な写真撮影をお楽しみください。

2018.5.30 まーくん

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