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これがSONY GPS-CS1K本体。大きな樹脂製のカラビナ付きで、ベルトに引っ掛けたりカバンやデイバッグにぶらさげたりして気軽に持ち歩くことができる。重さは電池抜きで約55gと意外と軽い。
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操作はこの電源スイッチを押すだけ。見通しの良い(空が見える)場所へ置いておくと条件にもよるが数分でGPSの電波(位置情報)を捕捉、このようにグリーンのLEDがゆっくりと点滅する。アンテナはGPSと印刷されている場所に入っている。
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電源は単三アルカリ電池が1本。これだけでカタログ値として約10時間の使用が可能。つまり1日の行程に対して、電池を1本用意しておけば良いというわけだ。電池がなくてもコンビニなどですぐ手に入るというのも便利なところ。
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今回は事務局スタッフに、実際にバイク旅行にこのGPS-CS1Kを持ち出してもらうことにした。格納場所は、衛星の電波を受けやすいようにバイクのタンクの上に取り付けるタンクバッグの中。さらに落下防止のためにカラビナに紐をかけると念を入れた。
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ツーリングの行程はすべてGPS-CS1Kの内部メモリーに記録される。パソコンに付属ソフトの「GPS Image Tracker」をインストールし、GPS-CS1KをUSB接続することでログデータをパソコンへ抜き取ることができる。
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さらにデジカメで撮影したデータを「GPS Image Tracker」にドロップすると、GPSデータとマッチした場合は(撮影時にGPS-CS1Kが衛星を捕らえていた場合は)このように位置情報がExifデータとしてファイルに付加される。
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写真に対して緯度・経度が個別に記録されるので、ファイルがばらばらになっても撮影場所が迷子になることはない。撮影時にGPSが途切れていた場合も(室内で撮ったなど)ある程度は融通をきかせて補完してくれるのが賢い。
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面白いのは付属の地図ソフト「スーパーマップル・デジタル for SONY」をインストールして写真を地図へドロップしたら、地図上の撮影位置へ写真が貼り付くこと。旅行などで常に場所を変えながら撮影した写真にとって、これは最強の管理方法ではないだろうか。
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