Javascriptが無効です、Javascriptを有効にしてください。  設定方法

ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店
 ようこそ!! Joshin webへ
企業情報ネットショッピング店舗情報
my Joshinお気に入り購入履歴連絡帳マイレビュー
検索メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問メーカー窓口一覧



試用レポート
テック
デジタル顕微鏡「ハンディーマイクロン」

液晶画面のあるマイクロスコープなので、その場ですぐに観察!
光学250倍×デジタル4倍、最大5.0メガピクセルの静止画・動画撮影が可能!
 顕微鏡といえば室内で観察するのが一般的ですが、観察物を持って帰らないといけない、1人ずつ交代しないと観察できないなど、何かと手間暇がかかるイメージがあります。いざ、雪の結晶を見てみたいと思っても、その場で観察できないとすぐに溶けてなくなってしまいますよね。

 そんな時は、この「ハンディーマイクロン(HandyMicron)」で問題解決! 早速ハンディーマイクロンを持ち出して、ずっと気になっていた事を確かめてみました。

セット内容を確認します
 左上から、ACアダプター、USBケーブル、映像ケーブル(コンポジット)、スタンド、説明書(保証書)、ポーチ、ストラップ、バッテリー、ハンディーマイクロン本体、クリーニングクロス。付属品も豊富にそろっています。

 
片手で持ち運びができる本体
 本体サイズは、高さ130×幅103×奥行き28mmで重量も300g(電池含む)と片手でも難なく操作できるサイズとなっております。これならば片手で本体を持ちつつ、もう片方の手で被写体を持てるので、その場で簡単に見ることができます。

 
撮影準備
 このままでは使うことができないので、付属のバッテリーと別売りのmicroSDHCカードを装着します。バッテリーは側面部のカバーをずらして、簡単に装着ができます。後は付属のACアダプターを使って充電しておきましょう。フル充電だと連続撮影で約90分動作することができます。充電が終われば、最後に別売りのmicroSDHCカードを装着して準備完了です!

 
3型チルト式の液晶ディスプレイ
 準備が終わったのでディスプレイ部分を開いてみます。ディスプレイはチルト式3インチ(縦4.4×横5.9cm)なので、撮影時に見やすい角度に調整できます。また、最大解像度は4032×3024(静止画)となっておりますので、繊細な画像確認ができるのです。

 
片手で操作しやすいパネル
 液晶画面を開いてみると操作パネルが出てきます。一番下の電源ボタンを始め、モードの切り替え(M)、決定(OK)、戻るといった一通りの操作はこのパネル部で行うことになります。ボタンはカメラを所持している手の指で押せる場所にありますので、被写体に触った手でボタンを押し、本体が汚れる事もありません。また、マイクも搭載していますので音声を記録することも可能となっております。

 
デジタル4倍、光学10〜250倍ズーム
 後はカメラ部分を被写体に近づけるだけなのですが、倍率調整はどのようにするかと言いますと、背面部にあるデジタルズームバーを上下に動かして調整をします。また、上部にあるローラーを使用すれば細かなピント調整ができますので、後はこの二つを操作してベスト観察スポットを探しましょう! 尚、デジタルズームは最大4倍、光学ズームは10〜250倍まで操作可能。デジタル・光学を併用すると最大1000倍の画像が得られます。

 
静止画を撮影
 準備が整ったので早速静止画撮影をしてみましょう。本体操作パネルで「静止画モード」に切り替えて、後は背面部にあるキャプチャーボタンを押すだけ! これで最大解像度4032×3024の静止画として記録に残すことができます。また、操作パネルから「動画撮影モード」に切り替える事もできます。動画撮影では最大640×480ピクセルで撮影されますので、動く被写体の場合は動画撮影に切り替えると良さそうです。記録した画像はmicroSDHCに保存されているので、撮影画像を印刷したり配布することが可能です。

 
付属のスタンドを使ってみました
 今までは手で持って撮影をしていましたが、どうしても画像がぶれてしまいます。長時間同じ場所を撮影したいという時には付属のスタンドを使ってみましょう。これで本体を固定しておけば据置タイプの顕微鏡のように長時間の観察が可能となります。

 
ポケットティッシュの表面を観察
 私は前からずっと気になっていたことがありました。よく眼鏡や液晶画面を拭くときにはティッシュではなくてクリーニングクロスを使って拭く方が傷がつかないと言われておりますが、見た目ではそこまでわかりにくい物でした。そこで、実際にはどれぐらいの差があるのか見てみました。まずはポケットティッシュの表面を撮影してみます。デジタルカメラと同様、写真を撮った日付と時間が記録されます(写真右下)。実際に観察してみますと、表面はかなり歪な形状になっているのがわかるかと思います。確かに、このデコボコの形状をしたものでレンズや液晶画面を拭くと傷がつきやすくなるのがわかりました。

 
クリーニングクロスの表面を観察
 では、次にクリーニングクロスの表面を見てみましょう。こちらはポケットティッシュのような歪な形状ではなく、表面が規則正しい形状になっているのがわかるかと思われます。この形状であれば眼鏡やレンズをこすってもキズがつきにくいのではないでしょうか。やはり画面を拭く際にはクリーニングクロスで拭く方が傷がつかなくていいという事が実際に見てわかりました。

 
プリント基板の配線を観察
 今度は、パソコンのハードディスク裏面にある基板を見てみました。普段あまりお目にかかることはないと思いますが、こうして見ると主な配線の流れがよくわかります。

 
腕時計の文字盤を観察
 最後に、腕時計の文字盤を見てみました。肉眼で見ただけでは気付かないような金属表面の質感まではっきりとわかります。

 

 今回使ってみて思ったことは、なんと言っても手間がかからずにその場で簡単に撮影ができるということでした。顕微鏡で観察と聞くと、ほとんどの人が室内で細かな微調整を繰り返しながらの観察を想像されるかと思いますが、このハンディーマイクロンであれば被写体に近づけるだけで綺麗な画像が複数人で見られ、場所や環境を選ばない手軽さと自由さが得られます。

 また、その場で撮影をするだけではなく、別売りのmicroSDHCを装着していればその画像・動画を録画できるので、その場にいない多数の人にも後で見てもらうことが可能。保存したものをSNS等にも載せる事ができるというデジタルならではの強みもあります。今回のように不思議に思っていたことも顕微鏡で実際に見てみれば納得、といった事もありますので、ハンディマイクロン片手に色々と観察してみると普段とは違う世界が見えるのではないでしょうか。

2014. 2.24.公開(YATIRO

スタッフが使ってみました

最近の試用レポート もっと見る

07月 02日 公開
ダイソン サイクロン式 ハンディ&布団クリーナー(ニッケル/ホワイト・ティール) HH08COMN
繊維に奥に潜むハウスダストも逃さない、こだわりの吸引力をチェック!
07月 01日 公開
レキットベンキーザー・ジャパン ベルベットスムーズ 電動ネイルケアキット VS デンドウネイルケアキツト
コツなし!簡単キレイ! 爪のお手入れに挑戦してみました!
06月 29日 公開
ソニー・インタラクティブエンタテインメント 【PS4】アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) 
シリーズ未体験のスタッフが謎解きやアクションに挑戦してみました!
06月 27日 公開
アラジン グラファイトトースター アラジングリーン CAT-GS13AG
高温で一気に焼き上げる、遠赤グラファイトを試してみました!


my Joshinメルマガ購読    会員登録商品の選び方お支払い方法配送・設置アフターサービスよくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカード採用情報IR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針