ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店

カー用品 ・ DIY|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索

試用レポート

セルスター ドライブレコーダー CSD-600FHR

フルハイビジョン200万画素録画!
ナイトビジョンで夜間も映像がクッキリ!

 セルスターから新機能が搭載されたドライブレコーダーが発売されました。外見は前モデルの「CSD-500FHR」とそんなに変わりませんが、中身は驚きの進化をとげていました!

 今回はそんな「CSD-500FHR」と「CSD-600FHR」の兄弟モデルをガチンコ対決! 比較映像をご覧下さい!

「CSD-600FHR」のセット内容
 箱を開けると、ドライブレコーダー本体、マウントベース、ボールジョイント、シガーDCコード、16GB micro SDカード、両面テープ、脱脂クリーナーなどが入っていました。アクセサリーが豊富なので、買ってすぐ使用できるのが良いですね。

 フロントガラスやダッシュボードへ取り付ける前に、必ず付属の脱脂クリーナーでガラス面をキレイにしてください。通常のウェットティッシュだと、目に見えない油分が表面に残り、両面テープの粘着力を低下させてしまいます。

 
フルハイビジョン200万画素録画
 「CSD-600FHR」本体の大きさは「CSD-500FHR」とさほど変わらず、少し高さが増した他は、5gほど重たくなった程度。背面にディスプレイが無く、極めて小型でシンプル。これならフロントガラスに取り付けても、全く邪魔にならないと思います。

 レンズ横に記載された「HDR」は、画像処理技術が搭載されている証。トンネル出口や西日などで起こる、いわゆる"白つぶれ"や"黒つぶれ"を低減して録画します。この機能は残念ながら前モデル「CSD-500FHR」には搭載されておりません。本体全体に見える穴は、通風孔です。

 
micro SDカードはメンテナンスフリー
 サイドにはmicro SDカードスロットを搭載。フロントガラスに装着すると、通常右ハンドル車であれば、運転席側から取り出しやすい方向になります。

 付属品として16GBのmicro SDカードがセット。文字通り購入してスグの使用が可能です。

 セルスター独自システムにより、今まで必要だったmicro SDカードの定期的なフォーマットが不要に! これは楽チンです。なお、別途購入されたmicro SDカードは事前フォーマットが必要です。

 
本体上部
 「CSD-600FHR」を上から見てみます。少し出っ張ったトコロがカメラレンズ。視線を下ろすとマウントベース取り付け部があります。

 右側の[DC IN 12V/24V]は、付属シガーDCコード取り付け端子。左側の[RADAR]はレーダー探知機と連動時に使用する端子です。「CSD-600FHR」はディスプレイ非搭載なので、別売のレーダー探知機と、接続用コードを使用すれば、レーダー探知機の液晶画面でドライブレコーダーの向きが調整可能になります。
 この機能に関しては、後ほどご説明いたします。

 
装着!
 では実際にフロントガラスへ取り付けてみましょう。液晶画面が無い分コンパクトであり、フロントガラスにすんなり収まるのが最大の利点ですね。

 見た目スッキリなので、あまり狙いすぎて上部に取り付けると、雨天時にフロントワイパーの恩恵を得れない映像になってしまったり、イベントボタンが押しにくくなったりするので注意しましょう。

※本体はフロントガラス上部20%の位置に設置してください。ブレーキアシスト付きなどの一部の車種は取り付け位置が制限されますのであらかじめご確認願います。

 
レーダー探知機と連動
 600FHRは対応したレーダー探知機と「相互通信」に対応。別売の接続コード【GDO-06】でレーダー探知機と接続することにより、ドライブレコーダーへの電源供給・GPS情報・レーダー探知機画面上での設定変更・映像確認など、"かゆいトコロ"に手が届く仕様になります。

 レーダー探知機とドライブレコーダーを設置すると、シガーコードが2本になってしまいますが、接続コードを使用すれば1本化できますし、レーダー探知機がOBD接続に対応していれば、【ドラレコ】⇒【接続コード】⇒【レーダー探知機】⇒【OBDIIアダプター】と、まとまった配線が可能となります。

※セルスターOBD接続対応車種のみ

 
「500FHR」と比較【昼】
 お待たせしました! ココからは実際に「CSD-500FHR(以下500FHR)」と「CSD-600FHR(以下600FHR)」の走行動画をキャプチャした写真を見ていきましょう。左側が「500FHR」、右側が「600FHR」です。

 『あれ? 500FHRの方が明るくね?』と思われるかもしれませんが、良く見ると、横断歩道や対向車のヘッドライト部がいわゆる"白つぶれ"しており、輪郭がボヤけています。

 信号も500FHRは「まぁ青なんでしょう」みたいな感じですが、600FHRはハッキリと「青!」と明言できる色合いになっています。同じドライブレコーダーなのに、HDR処理が入るとかなり表現が違います。

※ナンバープレートは加工してあります。

 
細部までクッキリ
 前方の白い車を見てみると、500FHRでは"白つぶれ"が発生してしまい、なんだかわかりませんが、600FHRの写真を見るとナンバープレートやブレーキランプの形状が見てとれます。前方のカンバンや先を行く車なども白つぶれを回避し、輪郭がクッキリとわかります。

 HDR(ハイダイナミックレンジ)は、元々デジカメなどで使われる技術で、「数枚の写真を合成して、良いトコ取り」した写真を作るためのもの。その中でもドラレコはより明暗をハッキリと、輪郭を強調した映像処理に向いており、近年発売されている多くのドラレコは、このHDRまたは、WDR(ワイドダイナミックレンジ)といった画像処理機能が搭載されています。

 
LED信号機をチェック
 「600FHR」はLED信号機に対応。西日本で撮影した動画を見てみると、未対策のドラレコでありがちな「ジワァ〜と消えていき数秒消える」といった映像は回避され、高速で点滅して見える最近主流の映像となります。

 このトリミング処理した写真でもHDR処理が見て取れ、背景の山に雪が残っているのが「500FHR」はわかりませんが「600FHR」ではわかります。撮影時期は3月。後から動画を見ると、こういった確認もできて楽しいですね。

 ※キャプチャした写真を拡大しているので、実際より粗い写真となっております。

 
夜の高速道路
 「600FHR」には"ナイトビジョン"が搭載されており、夜景に強い映像となっております。「500FHR」と比較してみましょう。

 写真はキャプチャしたものなので一概には言えませんが、まず道路とガードの明るさは600FHRの圧勝です。ビルと透光板の境目も600FHRではハッキリと分かれて見えますが、500FHRでは暗闇に紛れてしまっています。

 左側のビルのカタチはハッキリしているのですが、ナイトビジョンとHDRが過剰に明るくしてしまい、ネオンの表現は500FHRと評価が分かれるトコロです。

 もちろんこれは撮影後にパソコン画面をみてから、アレコレ評価しているだけで、実際ナイトビジョンの効果は、『先のカーブまで道路が明るく撮影できている』ことではないでしょうか。

 
トンネルの中の比較
 先ほど夜の高速道路を明るく撮影しておりましたが、今回はどうでしょうか。ナイトビジョンの本領発揮は、誰が見ても明らかですね!

 500FHRでは見えなかった反対車線の壁が、600FHRではハッキリと、スポットライトを照らしたかの様に、天井まで明るいですね。前方を走る車両も、いわゆる"黒つぶれ"しておりません。

 
「600FHR」はナイトビジョンで夜でもキレイ!
 夜の料金所です。素直に明るいですね。特に照明が多い道路では光がさらに増幅され、夜空以外は昼間の様です。写真はETCレーン入ろうとするトコロですが、「ナイトビジョン」と「HDR」により、料金所出口先まで解像処理されているのがわかります。

 録画モードは「常時録画」・「イベント録画」・「クイック録画」の3モード、通常は常時録画モードで撮り続け、micro SDカードの容量が一杯になれば古い動画から上書きしていきます。

 本体にはGセンサーが搭載されており、外部からの強い衝撃や事故の場合、自動でイベント録画モードとなり、イベント発生の5秒前からその後20秒までを別ファイルとして保存。上書きを防止します。そのうえ、物理ボタンによる手動録画が可能です。

 


 今回は「CSD-500FHR」と「CSD-600FHR」を同時録画し、比較してみました。

 記録された映像はそれぞれ特徴があり、好みが分かれると思います。個人的には夜間映像にめっぽう強い"ナイトビジョン"や、"HDR"といった機能が搭載された「CSD-600FHR」がパフォーマンスに優れてると感じましたが、価格帯のこなれた「CSD-500FHR」のフルハイビジョン録画でも十分実用レベルです。

 また、今回は試せませんでしたが、別売の 常時電源コード【GDO-10】を接続すれば、「パーキングモード」を使用できるようになり、最大12時間まで駐車中の録画が可能。もちろん設定により電圧が下回ると電源がOFFになる「電圧監視機能」でバッテリーを保護するので安心です。

 ぜひ、レポートを参考に、ご予算や用途に合わせてお選び下さい。

※動画はWEB掲載用に圧縮しており、実際の映像より若干粗くなっております。

2017. 8.18.公開(そときち
お客様のレビューのご紹介【CSD-600FHR】
良い物をかいました
レーダー探知機とセットでかいましたとても良い物をかいました
k-tora 様

画質は普通でちょっと高い
モニタがないFullHDとしては、ナイトビジョンがあるにしてもちょっと高いかなと。画質はいたって普通だと思います。レーダー探知機とのリンクは面白いので、値段がもう少し下がれば対応レーダー探知機を持っている人には、選択肢としてはアリだと思います。
hamham 様

解像度が抜群です
レーダ探知機AR−W51GAの使用開始とともにドライブレコーダーも新調。同じメーカゆえ、互換性もばっちりで、何より解像度の良さに圧巻。防犯や万一の事故対策にとどまらず、景色を楽しみたい感じです。
ぞーすけ 様

スタッフが使ってみました


比較に使用したCSD-500FHRもございます
  • このページは参考になりましたか?

商品はこちら

▲このページのTOPへ

会員ページメルマガ購読    会員登録メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記