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ヘヴィメタル・ハードロック名盤 50選 〜20世紀編〜
[ 2016. 6. 20 ]

  ヘヴィメタル・ハードロックの名盤を、作品の年代別にピックアップ!
 1960年代の終わりから70年代の初頭にかけて、イギリスやアメリカなどで広く発展した「ヘヴィメタル」。最近では、アイドルの「ももクロ」とメタルの大御所「KISS」のコラボや、「BABYMETAL」が海外アーティストと共演したりと若い世代で話題のジャンルです。
今回は、そんな新しい風が吹く中でも、黎明期〜全盛期といわれる「20世紀」に発表されたアルバムから、担当者が独断と偏見で「名盤」を選びぬきました。


ヘヴィメタル・ハードロック 50選 - 1960〜70年代 -
レッド・ツェッペリン/LED ZEPPELIN

ジミー・ペイジ&ジョン・ポール・ジョーンズのセッション・ミュージシャン組と、ジョン・ボーナム&ロバート・プラントの無名組の4人による奇跡のケミストリーが生み出したブルースを基本にしたハード・ロックは、その予想もつかない展開とともに革新的!ただハードなだけでなく、様々な音楽要素を見せつけるこのスケールの大きさ!1stにしてロック史上に輝く大名盤!



黒い安息日/BLACK SABBATH

オジー・オズボーンの個性的な歌声、トニー・アイオミの悪魔のギター・リフ、ギーザー・バトラーのうねりまくるベース、ビル・ワードの独創的ドラミングから生み出されるヘヴィでダークなサウンドは個性的で46年経った今でも古さを感じさせず、フォロワーが後を絶たない程。70年2月13日金曜日に発売、キーフによるジャケットでそのイメージを決定付けた名盤1st。



対自核/URIAH HEAP

全曲ケン・ヘンズレーが作曲に携わった’71年の3作目。オープニングを飾る@でのヘヴィーなハモンド・オルガン&ギターの激しいプレイ、曲後半のオシビサのパーカッションを交えた高揚感、いつ聴いてもシビれる代表曲です。モーグ・シンセでマンフレッド・マンが客演した10分超の名曲B、ヘヴィーな➄、ハード・ドライヴィンに最後を締めるFまで英国ヘヴィ・ロック魂に満ちた傑作!



マシン・ヘッド/DEEP PURPLE

イントロだけでガツーンと来る「ハイウェイ・スター」、ギター少年なら一度は弾いた事のある?あまりにも有名なギター・リフの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」というロック・クラシックスをLP盤でA面B面のトップに配した彼らの'73年発表の代表作でありロック史に残る名盤。楽曲の質が高いのはもちろん、メンバーの白熱したプレイが堪能できます!



現象 /UFO

ドイツ人ギタリスト、マイケル・シェンカー(当時18歳!)が加入後初作品となる’74年3作目。ハードロック史上に輝く2大名曲「ドクター・ドクター」「ロック・ボトム」を収録している事で有名ですが、ピート・ウェイ&フィル・モグのE、ウィリー・ディクソンのカヴァーGを除いて、マイケルが作曲に関与。アコースティックな質感のACFH(マイケル初インスト!)など天性のメロディーセンスを持ったギター・プレイに聴き惚れます。ヒプノシスのセンス光るジャケットの良いブリティッシュ・ロック名盤!



地獄の軍団 /KISS

ギミックが施された名曲「デトロイト・ロック・シティ」で始まる'76年の4作目。ポップでキャッチーな分かりやすいロックン・ロール・ナンバーの多くはライヴの定番となり、荘厳な(と言ってもポップですが)隠れ名曲「GREAT EXPECTATIONS」とピーター・クリスの歌うオーケストレーションの施された名バラード「BETH」をうまく配置したエンターテインメント性の高い傑作!



ロックス /AEROSMITH

そのものズバリなタイトルはロック・ファンならば一度は聴いて欲しい、そんな傑作。ヘヴィな曲調とスティーヴン・タイラーの気迫がアツイ名曲@、横ノリR&RA、スピーディーで軽快なBなどいろんなタイプの「ロック」がありながら、ギターとスティーヴンのヴォーカルのキレでエアロスミス印を確立。ラストのバラード調Hも感動的!本作は英国ロック・ファンも意外に楽しめる作品でもあります。



バビロンの城門 /RAINBOW

リッチー・ブラックモア、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエルの三頭政治最後の作品となった78年の3作目。冒頭を飾る@とC➄の代表曲を筆頭に、名盤の誉れ高い2ndと比べるとコンパクトで取っ付きやすい楽曲が多い傑作。ロニーのメロディアスなヴォーカルが堪能できます。最後のバラードがまた英国的に響く美しい名曲!



炎の導火線 /VAN HALEN

ロック史上に残る衝撃作!何がスゴいかって、エディ・ヴァン・ヘイレンのギター!ライト・ハンドを駆使したハイテク・プレイの数々(Aで2弦のフレットをすり減らしたギター小僧は多いことでしょう!)、バッキングのセンスの良さ、そしてこの気持ち良く鳴り響くギター・サウンド、もちろん楽曲も粒揃いのギター・キッズ必聴の’78年のデビュー作。



ブラック・ロ−ズ/THIN LIZZY

代表曲@C、メロディとギターの音色が美しいD他、名曲満載の’79年の傑作。ゲイリー・ムーアがフル参加した唯一の作品でもあり、後のギター・ヒーローを予見させる素晴らしいプレイを連発!圧巻はラストのタイトル曲。アイリッシュ魂炸裂の感動の大作だ!ギネス・ビール並みにコクがあるフィル・ライノットのヴォーカルもまた味わい深い。





ヘヴィメタル・ハードロック 50選 - 1980年代 -
フール・フォー・ユア・ラヴィング+5 /WHITESNAKE

イアン・ペイス初参加で、ジョン・ロード、デヴィッド・カヴァーデイルと元ディープ・パープルが3人となった'80年の3作目。オープニングを飾る名曲「フール・フォー・ユア・ラヴィング」のあまりのカッコ良さ!ノリの良いブギ、ブルージーな楽曲中心にコクのあるソウルフルなヴォーカルが躍動!ブリティッシュ魂炸裂の傑作!



鋼鉄の処女 /IRON MAIDEN

傑作の多いメイデンですが、個人的には初期が好きです。音量デカめのベースが目立つスピーディーな演奏とポール・ディアノの吐き捨て型ヴォーカルにデビュー時の勢いとフレッシュさを感じます。'80年発表のこの1stアルバムは彼らの原点であるだけでなく、スピード・ナンバー、重厚なナンバーからバラードまで名曲揃い、そして英国を感じさせる傑作です!



エース・オブ・スペーズ/MOTORHEAD

冒頭のベース・ラインの強烈なインパクト!ロック史上に輝く名曲を表題にし、1曲目に配置した時点でもう勝負ありです!シンプルな曲ばかりなのに、レミー、エディ、フィルの黄金トリオが一体化しての、スピーディーでアツい豪放な名演によるロックン・ロールの数々はまさに「極悪」な80年の傑作!ジャケットのムサくるしさも最高!



神(帰ってきたフライング・アロウ)/MICHAEL SCHENKER GROUP

1980年発表の1st。リフのカッコ良い軽快な@、ドラマティックな展開がトリハダもんのAの冒頭2大名曲始め、インストの2曲含めとにかく曲が良い!マイケルの泣きのギターはまさに神ですが、バックを支えるサイモン・フィリップスのドラムも聴き応え十分!FやラストHの泣きもたまりません!



ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説/OZZY OSBOURNE

ロック界屈指の個性を放つヴォーカリストのブラック・サバス脱退後の’80年の1st。ランディー・ローズという比類無きギタリストを発掘、そのクラシカル・ベースのメロディ・センスが作曲(ほぼオジー、ボブ・デイズリーとの共作)と自らのギター・プレイの素晴らしさとともに、本作を傑作に仕上げています。名曲Eの泣きで畳みかけるギター・ソロも悶絶ですが、バラードB、アコースティック・インストCにおけるランディのプレイにも泣けます。



悪魔の招待状 /AC/DC

初の全米1位(英国も前作に続き1位)を記録した’81年の大ヒット作。ずっしりと重く太いサウンドに絡みつくブライアンの金切りシャウトが良く映える。後半ヒートアップするタイトル曲@はステージでジャケット通りの大砲をぶっ放すパフォーマンス込みで彼らを代表する大名曲!ヘヴィな中にも彼ららしさが光る黄金期の傑作!



アースシェイカー/Y&T

Yesterday And Todayから改名し、レーベルも移籍しての再出発第1弾。アメリカ西海岸のバンドなのに、ブリティッシュな感性を持ったサウンドと、デイヴ・メニケッティの深い歌声、情感溢れるギターが魅力!それが究極&至高のレベルで炸裂するA面とB面の最後を締めるDとIは文句無しの名曲!硬派HRのカッコ良さが詰まった名盤!



孤独のナイト・ゲームス/GRAHAM BONNET

レインボーを脱退後の'81年の3rdソロ。あのヒデキもカヴァーした名曲@、ラス・バラード作らしいキャッチーなAE、ボブ・ヤングとミッキー・ムーディーの共作GHI、ロネッツの超有名曲C、チャック・ベリーのF、キンクスの名曲J(アレンジが面白い)のカヴァーなど、バラエティ豊かな楽曲群を彼のパワフルな、時に哀愁のヴォーカルで聴かせる代表作!



コリドーズ・オブ・パワー/GARY MOORE

1982年発売のソロ3作目。当時の邦題は「大いなる野望」。本作で人気を決定付けたといって良いでしょう。ギター・ヒーロー的プレイ炸裂の「END OF THE WORLD」、名バラード「ALWAYS GONNA LOVE YOU」、さらにはフリーの名曲「WISHING WELL」のカヴァーもハマッってます。ギターでけでなく歌声も染み入ります。ハードな面とメロディアスな面が絶妙にバランスされた傑作です!



ドーン・パトロール/NIGHT RANGER

82年の1st。ブラッド・ギルス&ジェフ・ワトソンのツイン・リード、全曲の作曲を手掛けるジャック・ブレイズ&ケリー・キーギーの2人のヴォーカリストを中心としたハーモニーが持ち味。完璧な構成美を持つ名曲@でのスリリングなギタープレイ、AFでのキャッチーなメロディーとハーモニーなど、アメリカンHRの醍醐味あふれる快作です!



炎のターゲット/DEF LEPPARD

当時シングルの「フォトグラフ」がチャートを駆け上がり、一般層にまで彼らの名を知らしめた'83年の傑作3rd。ノリの良い@、続く前述のA、B、シングルEとF、Hなどポップでキャッチーなメロディアスな楽曲が並び、ブレイク前夜の勢いが感じられます。それ以外の曲もブリティッシュHMの良さが滲み出ています。全米で1千万枚のモンスター・ヒット!



メタル・ヘルス〜ランディ・ローズに捧ぐ〜/QUIET RIOT

スレイドのカヴァー「カモン・フィール・ザ・ノイズ」(ちなみにスレイドと歌声ソックリ!)がビッグ・ヒット!故ランディ・ローズに捧げた80'sメタル・ブームの代表作と言える全米No.1獲得の'83年の3作目。ポップでキャッチー、適度にヘヴィーなこの時代最高のHMアルバムの1枚。ギターが少しランディしてるバラードのIは歌詞も相まって泣けます!



ラスト・イン・ライン/DIO

小さな巨人、ロニー・ジェイムス・ディオ率いるDIOの’84年の2nd。血沸き肉躍る名曲@とEにメロイック・サイン!美しいイントロからドラマティックにネバネバする、いや、盛り上がるA、「ノ・ノ・ノ・ノ・ノ・ノ・ノ」の出だしのインパクト大なB、タイトルの如く疾走するC、キャッチーなF、力強いHMG、重厚な➄H、タイプは違えどDIOによる歌メロが充実の文句なしの最高傑作!



背徳の掟 /JUDAS PRIEST

ジューダス史上、最も英国鋼鉄魂が込められた'84年のスタジオ9作目。彼ら屈指のスピード・チューン@で早口言葉を披露するロブ、カッコ良すぎます!ABCの流れが素晴らしく、特にCのK.K.&グレンのギター・バトルにシビれます。不穏な雰囲気の➄で始まるLP時代B面もまた流れに身をまかせて大丈夫!あなたは最後に忠誠を誓う事となります!いつ聴いても燃える傑作!



禁断の刺青〜ラヴ・アット・ファースト・スティング/SCORPIONS

84年のスタジオ9作目。クラウスのツヤのあるオンリーワンな歌声の映えるフック満載のメロディアスな楽曲で埋め尽くされた80年代メタル名盤。左右チャンネルに振られたルドルフ&マティアスのギター・ワークにもゾクゾクさせられます!ラストはメタル史に残る名バラード締め!全米チャート最高6位の大ヒットを記録。



魔人伝/W.A.S.P.

PTAから非難間違いなしのL.A.メタルの向こうを張るその衝撃的なルックス(股間にノコギリって!)、過激で残虐なパフォーマンスは色物と見られがちですが、ロックン・ロールをベースとした楽曲はフック満載のキャッチーな魅力に溢れており、実力派であることは一聴瞭然!1曲目に「アニマル」が入り本来の形に!



ボンデッド・バイ・ブラッド/EXODUS

全作曲を手掛けるゲイリー・ホルト&リック・ヒューノルトの通称「H-チーム」によるベイエリア・クランチと言われるザックザクのスラッシーなギター・リフを軸にした攻撃的なサウンドで、大方の曲で疾走。吐き捨て方(と言って良いのだろうか?)のポール・バーロフのヴォーカルによって、より狂気性を増したスラッシュ名盤!



狂気のスラッシュ感染 /ANTHRAX

新加入のジョーイ・ベラドナ、う、うまい!ハイ・トーンでメロディーを歌い上げるというスラッシュ・メタルであることを忘れてしましそうな?ポップさも気持ち良い85年の傑作2ndで、正統派HMファンにも聴いて欲しい程、歌心に溢れています。おバカ・ジャケ、邦題もサイコーな1枚。ベース・プレイもカッコいいです。



メタル・ハート /ACCEPT

1985年の6作目。怪しげな雰囲気のイントロのタイトル・トラック@は間奏のギター・ソロでまたビックリ!ツカミOK!Aは一転めちゃキャッチー!➄もですが、これってアクセプト?と疑うほどのメジャー感。とは言えウドの強烈な歌声のせいでヘヴィーさも拭いきれない見事なバランスを保っています。アルバム・ラストの壮大なフィナーレに感動!



ナイト・ソングス /CINDERELLA

ボン・ジョヴィの弟分で煌びやかなルックスから来るイメージと異なり、音楽性はブルースが根にあるヘヴィなロックン・ロールで、トム・キーファーの声質のせいか曲によってはブライアン・ジョンソン時代のAC/DCに近かったりします。ジャケットとバンド名で損してないか?と思うストロング・スタイルの本格派アメリカンHMバンドの勢い溢れる'86年の1st。



メタル・マスター /METALLICA

アグレッシヴでヘヴィなリフに融合する叙情性豊かなメロディーがもたらすドラマ性は、その楽曲の構成の素晴らしさもあり、彼らをスラッシュ四天王の一角から、HM界を代表するモンスター・バンドへと押し上げた’86年の3作目。全8曲全て欠かすことのできない名曲揃いの究極のメタル名盤!クリフ・バートン(B)の遺作。



レイン・イン・ブラッド /SLAYER

1986年発売の3作目。デフ・ジャムの総帥リック・ルービンのプロデュースで、圧倒的破壊力を誇るサウンドに仕上がった!人間業とは思えない手数足数の脅威のドラミング、怒涛のギター・リフと凶器じみたギター・ソロ、野獣ヴォーカルで「スレイヤー」印を確立。名曲中の名曲@に始まり、アルバム・タイトルとひっかけたタイトルのラストIまでわずか30分ながら、徹頭徹尾これぞスラッシュ・メタル!という完璧な大傑作!



ワイルド・イン・ザ・ストリーツ/BON JOVI

1986年発売の3作目。日本先行で人気だった彼らの才能が全面開花した傑作!「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」「LIVIN' ON A PRAYER」の全米No.1ヒットが2、3曲目に連チャンで入っているだけで無く次から次に代表曲、佳曲が飛び出してくる恐るべし作品!アルバムも堂々の全米No.1を獲得、次作「NEW JERSEY」でその人気は絶大なものに!



アペタイト・フォー・ディストラクション /GUNS N' ROSES

1987年のデビュー作、このたった1枚でモンスター・バンドに。ルーズなのに、ツボを得たプレイで弾きまくるスラッシュのギター、アクセルの表情豊かなヴォーカルと、独特のシャウトを始め、この5人だからこそ作り得た、時代、ジャンルを超える奇跡のロックン・ロール・サウンド!捨て曲ナシの、ロック史上に輝く名盤!



サンダースティール/RIOT

88年の6作目。何といってもタイトル・トラックの冒頭の「サンダー・スティール」!スピード、パワー、メロディーを兼ね揃えたメタル史に残る名曲です!トニー・ムーアのウルトラ・ハイ・トーンにもビックリ!C➄も名曲!米国産スピード/パワー・メタル・サウンドですが欧州的な泣きも堪りません!名手ボビー・ジャーゾンベグのドラミングも見事!



オデッセイ/YNGWIE MALMSTEEN

88年の4作目。レコーディング直前の交通事故の影響かイングヴェイの速弾きはやや抑えめで、ヴォーカルに迎えたジョー・リン・ターナー効果かメロディアスかつポップな感触を持つ楽曲が多く、コンポーザーとしてのインギーの才能が発揮された傑作!コテコテのイングヴェイ作品とは一線を画すスケール感のある魅力的なHM作品となっております!



スタンド・イン・ライン/IMPELLITTERI

ネオクラシカル高速速弾きギタリスト、クリス・インペリテリ率いるバンドの’88年発表初フル・アルバム。速弾きがクローズ・アップされがちですが、楽曲も良い出来で、それらをパワフルに歌い上げるのは、グラハム・ボネット!レインボーでもグラハムが歌ったラス・バラードのAを取り上げたり、インストCにレインボーの影がチラつきますが、もの凄い弾きっぷりで個性を発揮しています。ドラムはパット・トーピー。タイトル・トラック@は名曲!



守護神伝〜第二章/HELLOWEEN

前作で確固たる地位を築いた彼らのシリーズ後編。イントロダクションに続く大名曲Aは構成力も凄いが、マイケル・キスクの突き抜けるハイトーン・ヴォーカルで異次元の感動作に。ポップでキャッチーなC➄Gも目立つ存在だが、Aに並ぶ名曲F、前作に引き続いての大作Hで聴かせる特大スケールのドラマ性など、バンドの最高のものが詰まった大傑作!シーンに与えた影響は計り知れない。



ブルー・マーダー/BLUE MURDER

ホワイトスネイクを追い出された?ジョン・サイクス(G)が、名手カーマイン・アピス(Ds)とトニー・フランクリン(B)と組んだスーパー・トリオの'89年の1st。白蛇「サーペンス・アルバス」にタメを張るスケールの大きな傑作!サイクスのギターはもちろん、意外やヴォーカルも良い!トニーのフレットレス・ベースもクセになります!





ヘヴィメタル・ハードロック 50選 - 1990年代 -
DAMN YANKEES /DAMN YANKEES

テッド・ニュージェント、トミー・ショウ、ジャック・ブレイズによるスーパー・バンドの'90年の1st。歌える3人による爽快なヴォーカル、コーラス・ワークが素晴らしく、そこにテッドの野獣ギターが火を噴くというこの3人に期待するものを遺憾なく発揮したアメリカン・ハードロックの傑作!バラードCがヒット。テッド色強いハードなIもカッコ良い!



ポルノグラフィティ /EXTREME

90年発表のストーリー仕立ての2ndアルバム。ヌーノ・ベッティンコートのリズミックでテクニカルなギター・ワークが光る。ファンク調の楽曲中心で、時にホーンが入ったり、Bの冒頭ではラップが入ったりと「黒い」要素があるにも関わらず、あくまでHR/HMのサウンドに仕上がっている稀有な傑作!バラエティーに富みながら、躍動感でまとめ上げられた統一感も特筆もの!Jのイントロはドゥイージル・ザッパ。



ラスト・イン・ピース/MEGADETH

複雑な展開を見せる名曲@のカッコ良さ!にダウン、続くAでまたダウン、名曲Fで遂にK.O.必至の’90年の傑作4th。今やお茶の間スター、マーティ・フリードマン加入後初作品であり、デイヴ・ムスティンと共にそのテクニカルなギター・プレイも聴きモノ!切れ味、センス抜群のリフ・ワークは当然のカッコ良さで、メロディアスな面も本作のポイントだ!



スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド/SKID ROW

1stでいきなり大ブレイク、全米ビルボード・チャート初登場1位となった’91年の2nd。1stの面影を残しつつも、よりヘヴィにアグレッシヴになったサウンドが強力!その代表格タイトル・トラックAが凄い。曲によって様々な表情を見せるセバスチャン・バックの鬼気迫る歌唱にも圧倒されます!激しいだけでなく、メロディアスさもあり、バラードのCHKも良い出来です。



リーン・イントゥ・イット /MR.BIG

電動ドリルが話題となった強力ロック・チューンで始まり、バラード名曲「TO BE WITH YOU」で終わる1991年発表の2nd。ビリー・シーン(B)、ポール・ギルバート(G)というバカテク2人によるプレイもスゴイが、それ以前にソング・ライティングの素晴らしさが際立つ。エリック・マーティンの情感溢れるヴォーカルもまたそれらを魅力的なものにしている。文句無しの最高傑作!



ダブル・エクリプス /HARDLINE

ニール・ショーンがBAD ENGLISH脱退後にL.A.のBRUNETTEのメンバーらと結成した5人組’92年の1st。分厚い音のハードエッジなギターでギンギンに引き倒すニール・ショーンと、それに負けないパワフルな歌唱が見事なジョニー・ジョエリの相性バツグン、ハード&ヘヴィー、ポップ&キャッチーなアメリカンHRの傑作!Bは日本盤ボーナスというのが信じられない名曲です。



イメージズ・アンド・ワーズ /DREAM THEATER

テクニカルで良く練られたバンド・アンサンブルとドラマティックな構築美。フックに満ちたメロディーとそれを伸びやかに歌い上げるジェームス・ラブリエのハイトーン・ヴォーカルがそのドラマ性をさらに押し上げています。彼らの最高傑作だけでなくプログレッシヴ・ヘヴィ・メタル・バンドの指標となる'92年の大傑作2nd!



俗悪/PANTERA

1992年発売のメジャー第2弾。ヴィニー・ポール(Ds)、Rex(B)の鉄壁のリズム隊、故ダイムバッグ・ダレルの切れ味鋭いザックザクのギターで独特のパンテラ音像を確立。スラッシュ・メタル、ハードコア、ラウドロックを飲み込んだハード・エッジ・グルーヴ・サウンドにフィル・アンセルモの咆哮がアツすぎる名曲揃いの大傑作!



オーシャンボーン /NIGHTWISH

キーボード&ソングライターのツォーマス・ホロパイネンを中心とするフィンランドの女性ヴォーカル・シンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンドの人気を決定づけた’98年の2nd。ターヤの本格的オペラ唱法(➄途中のスキャット、美バラードのEはたまりません!)とサウンドの相性はバッチリ、独自のスタイルに磨きをかけています。ツォーマスの作曲能力の高さが遺憾なく発揮された初期の名盤!



渇望/RAMMSTEIN

ドイツの6人組みの1998年の2nd。ドイツ的重厚さを持ったダークでヘヴィなサウンドにインダストリアルな要素をミックス、さらにヴォーカルのティル(元水泳選手!)の低音を利かせたヴォーカルと、巻き舌のドイツ語で歌われる歌詞により、独自の個性的サウンドを生み出しています。本作には彼らの作品中メタリックで激しいナンバーが多く、初心者にはまずこれがオススメです。なお、映像作品も必見!ライヴがとんでもなくスゴいバンドです!



エクリプティカ /SONATA ARCTICA

99年衝撃の1stアルバム。まず疾走する中ギター&キーボードのバトルが凄まじい@に驚愕。トニー・カッコの紡ぎ出す叙情性豊かなメロディーとハイ・トーン・ヴォーカルも良い!ストラトヴァリウスやロイヤル・ハントの系譜ですが、若さゆえの疾走感と瑞々しさ、北欧の透明感とパッションが同居するメロディック・スピード・メタルの最高峰に位置する傑作!当時輸入盤が入荷した時の感動は今も忘れません!



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