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試用レポート
バンダイナムコエンターテインメント バンダイナムコエンターテインメント
【PS Vita】デジモンワールド -next 0rder-

あの「デジモンワールド」の世界が生まれ変わって、PS Vitaに!
2体のパートナーと共に新たな冒険へ繰り出そう!!
 人が暮らす現実世界とは異なる世界(デジタルワールド)に生息するデジタルモンスター(通称デジモン)。元々は液晶玩具(デジヴァイスなど)として登場した彼らですが、今日までで様々なアニメやゲームにも発展していきました。

 今回の試用レポートは、PlayStation(R)Vitaでは初めてとなる「デジモンワールド」シリーズ新作の『デジモンワールド -next 0rder-』です。気になる内容については、まずストーリーの冒頭をプレイ!そしてその後は、本シリーズの肝となる“育成”や、“バトル”といった点をプレイします。

※本文中の写真は、PS Vita本体のスクリーンショット機能で撮影しています。
主人公の選択画面から
 まずはストーリー冒頭からお届け!タイトル画面からゲームを始めると、まずは主人公の性別を選択する画面に移ります。
 本作では、男性か女性の主人公どちらかを選択して、名前も変更することが可能です。ただし、プレイヤーの途中変更はできませんのでご注意下さい。

 
目の前に広がる光景は
 主人公選択後、ムービーが流れます。ムービーでは、突如タクトの持っていたデジヴァイスが光を放ち、彼がその中に吸い込まれる…というもの。
 次にタクトが目を覚ますと、そこは写真のような暗く不思議な世界。戸惑うタクトは空間の向こうに“何か”がいることを見つけます。

 
ムゲンドラモン出現!!
 タクトが“何か”に近づくと、またまたムービーが挿入されます。そのムービーでは写真の究極体デジモン「ムゲンドラモン」が登場します。
 デジモンという生命体の中で最高位のレベルに位置する究極体のデジモンがなんと冒頭から出現です!

 
ピンチに現れるのは
 突如出現したムゲンドラモンは、いまにもタクトに襲い掛かってきそうな雰囲気。いきなり大ピンチに陥った彼の前に、先程空間の奥にいた“何か”、2体の究極体デジモンである「ウォ−グレイモン」と「メタルガルルモン」が現れます。
 「いつものように…」と指示を求める2体に戸惑いながらも、どうやらタクトの敵ではない2体のデジモン達。ムゲンドラモンとは彼らが戦ってくれるようです。

 
初めてのバトル
 ゲームが始まってから驚きの展開が続きましたが、いよいよ初めてのバトルです。最初のバトルということもあり、写真のように画面右上の指示に従って、操作することになります(いわゆるチュートリアルです)。
 バトルについては、レポート後半で改めてお届け。そこで「デジモンワールド」シリーズならではの「AIバトル」と、新しく登場する「0rderシステム」について触れていきます。

 
絆の光が照らす先は
 初めてのバトル(チュートリアル)後、ムゲンドラモンに追い詰められるウォーグレイモン達。「このままでは負けてしまう…」、窮地に陥った2体のデジモンを前に、タクトの左手首にあるデジヴァイスが謎の光を放ちます。
 ウォーグレイモンの言う“絆の光”が示すものは一体何なのか?非常に気になるところではありますが、ストーリーのレポートはここまでです。続きは是非ともプレイヤーである皆様自身で確かめてください。

 
ここからは
 本作の冒険の拠点となる「はじまりの街“フローティア”」に舞台を移し、「育成」や「バトル」についてお届けします。
 主人公は「シキ」、そして彼女のパートナーは、大きな体躯をした恐竜型デジモン「グレイモン(写真右)」と猫のような見た目の聖獣型デジモン「テイルモン(写真左)」の2体。どちらも同じ成熟期のデジモンです。

※プレイヤーの途中変更はできません。予めご了承ください。

 
育成と本作の特徴について
 本作は、「リアルタイム育成」ということで時間の概念が存在します。写真のようにゲーム内の時間によっては、もちろん夜になり、辺りも暗くなります。
 また、パートナーを2体連れて行動するため、PS Vita本体のLRボタンがそれぞれのパートナーに割り振られているという特徴があります。写真でいえば、Lボタンがグレイモン。Rボタンがテイルモンですね。

 
デジモン達も生きている
 パートナーであるデジモン達も主人公と同じように生きている、ということで時間が経過すれば、当然お腹もすき、彼らはそのためのアイコンを表示させて、プレイヤーに食事を求めます。プレイヤーもその時に備えて、お肉などの食料を切らさないことが大事です。

 
トイレだって行くんです
 食事以外にも、時にはトイレに行く必要が出てきます。フローティアには、写真のようなトイレ(シキの正面にある建築物)が設置されていますので、パートナーたちがそのためのアイコンを表示させたら急いで駆け込みましょう。それとフローティアの外にいるときは、携帯型トイレを忘れずに(でないと大変なことに)。

 
トレーニング!
 パートナーたちのお世話をする以外にも、冒険の合間にフローティアにあるトレーニング場へ行けば、文字通りパートナーを強くするためのトレーニングが行えます。実際にやってみると、写真のようにパートナーごとに「HP」や「賢さ」といった6つのパラメーターから1つを選択して、強化させることが可能です。

 
良い結果を出すために
 トレーニング内容を決定した後、写真のようなルーレット画面が表示されます。お目当てのアイコンで上手く止めれば、大幅なパラメーターアップをさせることができます。

 
便利な施設はほかにも!
 トレーニング場といった施設以外にも、フローティアには様々な施設が登場します。
 この写真では、シキの正面にいるてんとう虫に似た姿のデジモン「テントモン」がアイテムショップ(仮)をオープンさせたところです。育成だけでなく、冒険にも役立つであろうこの施設の(仮)がどうしたら取れるのか、早く製品版をプレイして確かめたいですね。

 
フローティアの外では
 ここからはバトルについてお届け。フローティアから外へ出ると、そこでは様々な野生のデジモンを見かけることができます。画面の奥にいるフーガモンや、その左隣にいるシャーマモンがまさにそれ。彼らにシキが近づいていくと…。

 
バトルスタート!
 「BATTLE START!」の文字が大きく表示され、パートナーたちとフーガモンたちとのバトルが始まります。
 本作のバトルは、レポート前半でも取り上げたようにシリーズおなじみの“AIバトル”。 AI=人工知能ということで、基本的にバトルはパートナーである2体のデジモン達がそれぞれに考え、行動することで進行します。

 
0rderシステムとは
 しかしながらパートナーに任せっきりで勝利できるほど、バトルは簡単じゃありません。 戦況に応じてプレイヤーからパートナー達に使用する攻撃技などの指示を行う必要もあります。
 そうした時に使用するのが、本作に登場する「0rderシステム」。このシステムは、画面左上に表示されているアイコンから使用することが可能です。

 
実際に使ってみましょう
 テイルモンに対応したRボタンを選択します。すると、写真のようにリング状のコマンドが現れ、複数のアイコンが表示されます。このまま、この画面で選択されているコマンド「瞬間加速」を選択すれば、テイルモンの素早さを一時的に上昇させることが可能です。
 注意したいのは、この「0rderシステム」には各コマンドに必要な“0rderポイント”というものが存在し、またコマンド入力までの時間制限が設けられていることです。

 
直接指示する以外にも
 ほかにも△ボタンを押すことでバトル中にアイテムを使用することや、〇ボタンを押すことでパートナーたちに主人公からの声援を送り、0rderポイントを溜めることもできます。そして□ボタンを選択すると、写真のようにそれぞれのパートナーに作戦を指示することも可能です。そして場合によっては、画面のように「この戦いから逃げる」といった選択をすることがあるかもしれません。

 
ド派手な必殺技を叩き込め!
 バトル中は多くの0rderポイントを溜めることで、各デジモン固有の必殺技を使用することもできます。写真では、まさにグレイモンの必殺技「メガフレイム」が炸裂するところです。
 必殺技ではド派手な演出を楽しめるほか、より大きなダメージを敵のデジモンに与えることができますので、0rderポイントを積極的に溜め、使う機会をうかがっていきましょう。

 
懐かしさを覚えるシーン
 最後は、プレイして是非とも記事にしたくなったフローティアでの一場面をお届けします。
 写真のタネモンからは、パートナーの食事に必要なお肉を毎日1度だけ貰うことが可能ですが、これを見たとき思わず「見覚えがあるな!」と既視感を感じました。 思い出せば、初代「デジモンワールド」でも同じようなシーンがあるんです。つい懐かしくなる瞬間でした。

 

 育成という点では、本作は過去のシリーズと同様に、パートナーのデジモン達には寿命が設定されています。そのため、どんなに強くなったパートナーでも、いつかは寿命を迎える時が訪れるのです。

 そういった面から、「デジモンストーリー」シリーズとは違い、限られた時間内に「どのように行動するのか?」、また「パートナー達をどう強くするか?」など、ある程度の計画性がプレイヤーは求められると思います。この辺が難しくもありますが、「デジモンワールド」シリーズの魅力の1つであると同時に、本来のデジモンらしさであると思います。

 そして、このレポートでお届けできたのはストーリーはもちろん、システム面も本作のほんの一部分になります。小大としては、今回お届けできなかった中では特に「ExE-volution」が気になるところです。“2体のパートナーが、1体のデジモンに進化して復活する”という「ExE-volution」は、まさしく本作ならではの要素。お届けできなかったのは残念ですが、そこは是非とも皆様自身でプレイして確かめてもらいたいです。

 最後になりますが、今回のレポートで小大のように初代「デジモンワールド」をプレイしたことがある人。また、ここ最近だと、『デジモンストーリー サイバースルゥース』でデジモンのゲームが面白かった!という人や、これからデジモンのゲームをプレイする人に、本作を魅力を伝えることができ、購入するための後押しになれば嬉しい限りです。

(C)本郷あきよし・東映アニメーション
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

2016. 2.19.公開(小大

スタッフが使ってみました
RPG・ロールプレイング
バンダイナムコエンターテインメント|【PS Vita】デジモンワールド -next 0rder-|VLJS-00129
バンダイナムコエンターテインメント
【PS Vita】デジモンワールド -next 0rder-
VLJS-00129
メーカー希望小売価格 7,344
会員様web価格 5,580 円 (税込)
 56 ポイント進呈
さらに詳しく!
「おひとり様1点」
入荷次第出荷 入荷次第出荷 
3日〜5日で出荷
レビュー 4.0
2016年03月 発売
CERO:A◆製品詳細◆
  • 対応機種 : PlayStation(R)Vita
  • ジャンル : 育成RPG
  • プレイ人数 : 1人
  • セーブデータ保存先 : メモリーカード
  • CERO審査 : 全年齢
(C)本郷あきよし・東映アニメーション
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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