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冷蔵庫比較対決
[ 2017. 4.7 ]
 どうも、Joshin webのぴよこです。人気の3社の冷蔵庫に会いに行きました。実は1週間前に新鮮な野菜とお肉、魚を投入しております。それらの食材の鮮度がどうなっているのか、今から確認してみようと思います。これが今回の特集! 人気の3社の冷蔵庫の比較を行いますよ!

 新鮮な食材で調理をするため、毎日買い物をされる方もおられるでしょうが、最新の冷蔵庫は鮮度をなが〜く保てる、かしこい機能を搭載しています。色んな機能を備えたモデルが各社から登場していて、冷蔵庫選びもどれがいいのか悩ましい・・・。ムムムッ・・・というお客様に代わりまして、人気の3社から600Lモデルの冷蔵庫を集めてみた訳ですが・・・。1週間前に保存した食材達の鮮度はどれだけ保たれた状態なのでしょうか! 一緒に確認していきましょう。
  目次

  今回使用する冷蔵庫

定格内容積 600L
各室容量 冷蔵室:323L
製氷室:25L[5L]
瞬冷凍室:37L[21L]
冷凍室:101L[70L]
野菜室:114L[81L]
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
685×738×1,821mm
必要設置
スペース
695×748×1,871mm
年間消費電力量(50/60Hz) 295kWh/年
年間電気代目安 7,970円(税込)
※[ ]内の数字は食品収納スペースの目安

定格内容積 615L
各室容量 冷蔵室:325L
製氷室:21L [6L]
冷凍室(上段):35L [20L]
冷凍室(下段):117L [80L]
野菜室:117L [79L]
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
750×738×1833mm
必要設置
スペース
760×740×1858mm
年間消費電力量(50/60Hz) 296kWh/年
年間電気代目安 7,990円(税込)

定格内容積 601L
各室容量 冷蔵室:308L
製氷室:22L [7L]
新鮮凍結ルーム:32L [18L]
冷凍室:113L [80L]
野菜室:126L [94L]
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
740×733×1,828mm
必要設置
スペース
750×738×1868mm
年間消費電力量(50/60Hz) 313kWh/年
年間電気代目安 8,450円(税込)

 今回食材を保存するのは、三菱、日立、パナソニックの600Lクラス冷蔵庫。同じスーパーで野菜、肉、魚を購入し、同じように野菜室やストッカーで保存を行い、扉を開けずに保存。1週間後の鮮度を確認する。


  用意した食材を冷蔵庫に入れて、1週間後に確認!
  ひき肉とアジはそれぞれ鮮度が長持ちするストッカーに保存
三菱 日立 パナソニック
保存場所 氷点下ストッカーD 真空チルド パーシャル/チルド切替室


  野菜室

上段ケース
赤パプリカ×1、黄パプリカ×1、エリンギ×1パック(2、3個入)、しめじ×1株、にんじん×3、なす×3、きゅうり×5、チンゲン菜×2束

下段ケース
白菜×1/4、キャベツ×半玉、チンゲン菜×2束、小松菜×3束、サニーレタス×1、丸レタス×1

 魚はアジを、肉はひき肉を用意。それぞれの冷蔵庫にある、長期間鮮度を保てるストッカールームで、ラップに包んで保存をする。
 葉物野菜は冷蔵室の下段に入れて、その他の野菜は上段に置き、袋やラップをしないでむき出しのまま保存。チンゲン菜のみ上段と下段の両方に入れて、違いが出るのかも確かめてみよう。


  それぞれの冷蔵庫の特徴を知っておこう!!
  ドア
【 三菱 】MR-WX60A

冷蔵庫横幅 685mm
素材 ガラスドア
【 日立 】R-XG6200G

冷蔵庫横幅 750mm
素材 クリスタルドア
【 パナソニック 】NR-F602XPV

冷蔵庫横幅 740mm
素材 フルフラットガラスドア

  引き出しハンドル部分
【 三菱 】MR-WX60A
【 日立 】R-XG6200G
【 パナソニック 】NR-F602XPV

  操作ボタン
【 三菱 】MR-WX60A

ドアの四角マークをタッチすると現れる
【 日立 】R-XG6200G

ドアの「メニュー」マークをタッチすると現れる
【 パナソニック 】NR-F602XPV

庫内側面に設置

 近年の大型冷蔵庫のトレンドは、ミラーやガラス素材の扉。今回使用する冷蔵庫たちもそれらの素材だが、撮影場所にあるむき出しの電球色のライトの光がピカピカに反射している。1枚壁のように圧迫感や存在感がある大型冷蔵庫も、部屋が反射して映りこむ事で、奥行き感が出て、軽い印象になる。実際の部屋やオシャレなキッチンに置いてあると、部屋に良く馴染みそうだ。

 三菱は細い線の模様の中に、小さなラメが輝いている。ライトが当たってハッキリと見えているが、控えめのラメが上品。
 日立はガラスドアの透明感と淡いカラーリングが、スッキリと軽やかに見せている印象。
 パナソニックは同じ色味の細い線をいくつも折り重ねた繊細な模様がとてもエレガント。


  庫内 冷蔵室
【 三菱 】MR-WX60A

冷蔵庫室容量 323L[247L]
フレッシュゾーン 30L
※[ ]内の数字は食品収納スペースの目安


奥にスライドさせて高さを調整できる
【 日立 】R-XG6200G

冷蔵庫室容量 325L[263L]
真空チルドルーム 14L



高さかわるん棚
【 パナソニック 】NR-F602XPV

冷蔵庫室容量 308L[227L]
微凍結パーシャル/チルド切替室 21L


コンプレッサーを最上段奥へ。手が届きやすい奥行きに。

 棚の高さや奥行きが3社とも異なっている。

 三菱は庫内下部に氷点下ストッカーとワイドチルド室があるので棚の高さはやや高め。中央上部の棚は、奥にスライドさせて手前部分を開放でき、日立同様高さのある物も設置が出来る。スライド後の棚はジャムなどの小瓶が置ける奥行きの狭い棚に変身する。

 日立は最上段の棚の位置が低くてゆとりのある高さ。筆者(身長153cm)でも見やすく取りやすい印象。下段の棚の半分は、高さを変えたり外す事も出来るので、収納物に合わせたムダのない設置が行える。

 パナソニックは冷蔵庫上部にコンプレッサーを配置し、見えにくく届きにくかった最上段の奥行きを狭くする事で、使いやすい奥行き感に工夫している(トップユニット方式)。


  その他ストッカー【パーシャル】
【 三菱 】MR-WX60A

【氷点下ストッカーD】
約-3℃〜0℃で食品を凍らせずに保存
【 日立 】R-XG6200G

プシュッと『真空チルド』
【 パナソニック 】NR-F602XPV

【微凍結パーシャル】
約-3℃〜-1℃で鮮度長持ち

 コマーシャルなどで認知度が高いであろう、冷蔵庫たちの本領発揮する場所の1つ、庫内最下段にあるストッカーたち。

 三菱はパナソニックと同じく、約-3℃〜-1℃の温度帯で保存を行う『氷点下ストッカーD』を搭載。過冷却現象を応用した三菱独自の技術で食材を保存する事で、生鮮食材を冷凍しなくても約1週間おいしくストックする事が出来る。

 日立は約-1℃の温度で、ルーム内の空気を小型の真空ポンプで吸引して約0.8気圧の真空環境にする『真空チルド』を搭載。低酸素なので食品の酸化や乾燥を防ぎつつ、凍らせない温度帯で保存する仕組みだ。




 パナソニックはチルドと切り替えて使用できる『微凍結パーシャル』ルームを搭載。細胞まで凍らせて食材を傷めてしまう冷凍(約-20℃〜-18度の温度帯)と違って、約-3℃〜約-1℃という微凍結状態で保存を行う。細胞の中まで凍らせないので、新鮮な状態で約1週間の保存が出来るという。

 庫内を明るく照らすライトは、冷却状態によってライトの色が異なる。写真では通常パーシャル状態の水色だが、オート急冷中なら青色、チルド時は白色になる。


  ドアポケット
【 三菱 】MR-WX60A

三菱はポケットが3つ
【 日立 】R-XG6200G

高さは2段階に調整可能
【 パナソニック 】NR-F602XPV

ドア棚が腰の高さでラクな姿勢で出し入れが出来る

 3社ともにドアポケットの棚は前後2列でたっぷり入る。三菱は3段棚、日立・パナソニックは4段棚だ。
 パナソニックは中央下段はデッドスペースのような場所に、調味料のチューブなどが入りそうな奥行きが薄い棚を設置。
 日立は4段とも奥行きのある収納棚で、日立と三菱は上2つの棚を2段階で高さの調節が可能。


  冷凍室
【 三菱 】MR-WX60A

切れちゃう瞬冷凍室

瞬冷凍室 37L[21L]
冷凍室 101L[70L]
※[ ]内の数字は食品収納スペースの目安


上段ケースは手前ピッチリまである
【 日立 】R-XG6200G

小型冷凍室

冷凍庫 上段 35L[20L]
冷凍庫 下段 117L[80L]



大型アルミトレイの薄型冷凍室つき
【 パナソニック 】NR-F602XPV

新鮮凍結ルーム

新鮮凍結ルーム 32L[18L]
冷凍庫 113L[80L]



高耐荷重ベアリング式レール

 三菱は扉の手前まで引き出せる上段ケースが、下段ケースをしっかり密閉。扉の開閉時にも温度の上昇なども防ぐ効果がある。

 小型冷凍室は約-7℃で瞬間的に食材を凍らせる『切れちゃう瞬冷凍室』。冷凍に不向きなジャガイモなどの食材も、細胞の破壊を抑えて、うまみ成分などをしっかりと閉じ込められるという。カチカチな冷凍ではなく使いたい分だけ切って、解凍せずにそのまま調理が出来るという、三菱だけの技術。

 日立は上段・下段ケースの他に、深さ約5cmの全面アルミトレイ(デリシャス冷凍スペース)もある。素早く凍結させると細胞の破壊を抑えられるため、アルミトレイを使ったホームフリージングの手法はよく使われる。そのアルミが全面トレイとして常設されているのはとても便利。

 パナソニックの冷凍室は、ケースが抜けるんじゃないかと思うほど前に引き出せた。もちろん抜ける事はなく、ケースが丸ごと出てくる形でピタリと止まった。ケースを支えているレールは耐久性の高いベアリング式を採用。ケースの下部に設置する事で、ケースのデッドスペースを無くして容量を高める工夫をしている。

 小型冷凍室の『新鮮凍結ルーム』は、小さなアルミ板を設置。温度が高い状態の食材をそのまま入れて、美味しさを閉じ込められるようだ。


  野菜室
【 三菱 】MR-WX60A


野菜室 114L[81L]
※[ ]内の数字は食品収納スペースの目安
【 日立 】R-XG6200G


野菜室 117L[78L]
【 パナソニック 】NR-F602XPV


野菜室 126L[94L]

 三菱は庫内下段の奥に3色のLEDランプユニットを搭載。朝・昼・夜の光を擬似的に再現する事で野菜の緑化を促進させ、ビタミンCや糖量を増やす。上段が下段のトレイを密閉する構造で、水分の蒸発も防ぐ。

 日立はストッカーの前部分に『プラチナ解媒』プレートを設置。エチレンガスやニオイ成分を分解して炭酸ガス濃度を高める事で、野菜の呼吸活動を低下させる。野菜を眠らせるように保存する事で栄養素の減少を抑制。野菜室全体のうるおいを閉じ込めるカバーや、余分な水分を放出するユニットなど、適度の水分を庫内全体で保持する工夫。

 パナソニックはストッカーの前部分に設置したWモイスチャーコントロールフィルターが程度な湿度にキープ。手前部分のボトルコーナーと葉野菜コーナーを仕切るプレートなども、密閉度を高めてみずみずしさを保持する役目をしている。


  1週間後、食材を取り出して確認だ!

野菜にモザイクかけたのはじめて

 肉、魚、野菜。保存した食材達をついに取り出すときがやってきた!
 ラップなどに包まずに裸のまま保存していた野菜たちは元気だろうか。
 お肉や魚は写真として公開していいものなのだろうか。

 久しぶりの再開にドキドキしながら冷蔵庫オープン!

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