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Joshin 試用レポート デバイスタイル
温度計付き電気ケトル(0.8L)
KA-800C

ホーローケトルのようなレトロなデザイン
え?これが電気ケトルなの?

 かわいいの一言に尽きるデバイスタイルの電気ケトル『KA-800C』。真っ白なボディに底部や取っ手は木目調。ガス火のケトルではありえない木目調というデザインですし、今までの電気ケトルにもあまりなかったこのフォルム。しかもフタの上部にアナログな温度計がついていますよ!

 筆者は昔ながらのケトルのデザインが好きなので、これだけインテリアに馴染むデザインの電気ケトルは好印象。お客様のご家庭にどうですか? 実際に使っている姿をご覧いただき、ご自宅に置いた様子を想像してみてください。

(ライター:ぴよこ)

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  • レトロなデザインのケトル
  • このほそ〜い口がグッドゥ!
  • 木目調が良い味だしてる

 ホーローのようなツルリとした質感と見た目の白地のステンレスに、取っ手や電源ベース側接続部に木目調を効かせた電気ケトル。昔ながらのコーヒーポットの形がレトロな印象でとってもキュート。白いキッチンによく似合いそうなインテリア性の高い家電。コーヒーのドリップに適したグースネック式注ぎ口で、湯量のコントロールが出来るこの細い口がほんとに可愛らしい。

 電源ベース部や取っ手部分などは、本物の木のように見える、プリントされた『木目調』。近づくと『木じゃないぞ』と気付きますが、一見しただけでは完全に木です。白いボディに木目の温かみがプラスされたデザイン。グッド。

 ケトルを電源ベース部にのせてみると、設置面がフラットなので安定性は少し低めに感じます。電源ベース部がケトルを支えてくれるような形ならば、もっと安全性は高くなりそうだなぁと、素直なコメントも残しておきます。電源ベースの背面はコードホルダーになっています。

  • フタの取っ手が温度計!
  • フタからスーッと伸びる針
  • 内側にMAXの目印が

 ケトルのフタの取っ手が特徴的で、なんとアナログ式の温度計になっているんです!どうやってお湯の温度を計るのかといいますと、フタの内側に温度を計る針が装着されているんです。調理時に使う温度計と同じ仕組みですね。フタを外す時、昔ながらのケトルのようにカポン!と外れます。嫌いじゃないです、このアナログ感。

 ケトル容量は約800ml。ケトルの内側を見てみると『MAX』と書かれた目印を発見。湯量を守らないと、沸騰時に口からお湯が溢れる可能性がありますので注意してくださいね。

  • スイッチもかわいい
  • ケトルらしくランプが点灯
  • 95度! コーヒーに適した温度です!

 実際にお湯を沸かしてコーヒータイムとしましょう。今回はカップ2杯分の300mlを沸かします。温度計の針が届くのかと思いましたが、300mlでギリギリ水に触れているような印象です。説明書を読んでみると200ml以下だと空焚きになり、こちらも故障の原因になるのでご注意ください。

 お湯をセットし、電気ケトルらしくハンドルの下に生えているしっぽのような木目調のスイッチを押します。本体下部に赤ランプが点灯すれば湯沸し開始。時間も測ってみましょうか。

  • グースネック式の注ぎ口はやっぱり良いなぁ
  • 300mlなら約2分17秒で
    95℃になりました。

     説明書にはコーヒーや紅茶など、最適温度の目安もありました。コーヒーは85〜90℃程度。今回は95℃まで沸かした時間を測定し、90℃に冷ましたお湯を淹れる事にしましょう。

    1. 紅茶・・・95℃前後
    2. コーヒー・・・85〜90℃
    3. 玄米茶・ほうじ茶・・・95℃前後
    4. 煎茶・・・85℃前後
    5. 上煎茶・・・70℃前後
    6. 玉露・・・60℃前後

     温度計の針の動きも気になったのでジーッと見つめること約2分17秒。およそ90℃に達した所で電源がOFFになり、その後も針は上昇して、すぐに95℃〜100度近くまで達しました。

     少し待ち、適温になった湯でドリップします。やはりこの細い口はコーヒーにお湯を落とすのがお似合いです。  

  • ふんふふ〜ん♪ よ〜し、出来たぞ〜!
  • ほっと一息・・・ふぅ。

 手首をスナップさせ、適量を注いで美味しいコーヒーの出来上がり。お気に入りのケトルで、大好きなコーヒーにお湯を落として、飲む。全部楽しい時間です。一言いいですか?最高です!

  • まとめ

     電気ケトルとガス火で使うケトルを比べると、ガス火で使うケトルのようなデザインが好きな筆者はいつも『なんで多くの電気ケトルは、ちょっとモッチリしたデザインなんだろう』と思っていました。

     もっとステンレスやガラス素材を使った、インテリアに馴染む電気ケトル・カモン!と思っていた矢先に、木目調×白地ステンレスの電気ケトルが登場です。ぴよこ的グッドデザイン賞です。

     こんなに可愛いと『甘いケーキを食べよう。よし、苦いコーヒーでも淹れよ』と思った時、電気ケトルを見ては毎回『可愛いやっちゃな』と思ってしまうに違いない。目に映るたびに思うに違いない。『かわいい・・・やっちゃ』と。

     カウンターやキッチンボード、テーブルの上のどこでも主役になりそうなデザインの電気ケトル。お客様のキッチンにお迎えされて、可愛がってもらいたい家電です。

    2018.1.29 ぴよこ

お客様のレビューのご紹介
注ぎやすいのがいい
入れる飲み物によって好みの温度に調整することができるのがいいです。注ぎ口も細く入れやすいです。
アルルの旅 様

スタッフが使ってみました
0.8L以上
デバイスタイル|電気ケトル 0.8L|KA-800C
デバイスタイル
電気ケトル 0.8L
deviceSTYLE 温度計付き電気ケトル KA-800C
会員様web価格 8,100 円 (税込)
 810 (10%) ポイント進呈
明日お届け ※本日の13:29:59までに購入手続き完了の場合
レビュー 5.0
2017年11月 発売



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