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高級トースター4機種で食パンを焼いてみた 〜オーブン機能もチェック〜
[ 2017. 5.15 ]
どうも! 毎朝食パンを食べる、朝はパン派のぴよこです! 今日は事務所に最新のトースターを集めて、パンやお惣菜の温めなどを行っていきますよ!

『トースターなんてパンを焼くだけでしょ?百歩譲って時々グラタン焼いたりするくらいでしょ?』なんて思った、そこのお客様! 最近のトースターにはパンもさらに美味しく焼ける工夫がいっぱいですし、焼けるのはパンだけじゃないです!

見た目もとってもオシャレで、食パンが一気に4枚焼けちゃう庫内サイズ、ノンフライ調理が行えるなど、様々な機能も搭載されていて、今密やかにとってもアツい家電なんです! それぞれのトースターで出来る事を確かめながら、お客様に変わり、実際に美味しく食していきます!ありがとうございます!ありがとうございます!

■ 今回使用するトースター4機種 ■

アラジン 遠赤グラファイトトースター パナソニック コンパクトオーブン NB-DT51 シロカ ハイブリッドオーブントースター ST-G111 シャープ ウォーターオーブン専用機 ヘルシオ グリエ AX-H1

どうですか、このオシャレなトースターたちの姿。アラジンなんてテレビで『海外の朝食の風景』を紹介している中にチラリと映ってそうなデザインじゃないですか。 筆者はカーペットやテーブルなど、インテリア雑貨を見るのが好きなので、家電のデザイン性が上がる事はとても喜ばしい。長く置く家電だからこそ、デザインにはこだわりたいし、それだけ悩んで買いたいものだ。

ただし、サイズをしっかり確認しないと『思ってた以上に大きかった!』なんてことにもなりかねませんので、購入前にはしっかり大きさと収納スペースを合わせて確認してくださいね。

アラジン パナソニック シロカ シャープ
本体サイズ
(約)幅×奥行×高さ
35.0 × 29.5 × 23.5cm 33.1 × 30.5 × 26.3cm 35.0 × 36.2 × 22.9cm 31.2 × 31.5 × 21.8cm


では、実際にどんな特徴があるのかを確かめながら『チン♪』しよう! それぞれ特徴が異なるので、調理する食材も変更して確かめていきますよ!

調理する食材一覧
アラジン パナソニック シロカ シャープ
食パン 食パン
ポテトチップス(ドライ機能)
食パン
鶏もも肉(ノンフライ調理)
食パン
買ってきたお惣菜(惣菜あたため)


アラジン グラファイトトースター 遠赤グラファイトトースター
付属品 ダイヤル 上部ヒーター
下部ヒーター オシャレなドーム型 食パン2枚を置いた
本体サイズ 庫内有効サイズ 消費電力 温度調節 同時食パン枚数
35.0×29.5×23.5cm
(約)幅×奥行×高さ
31.0×23.5×8.7cm
(約)幅×奥行×高さ
1250W 100〜280℃ 2枚
ここが特徴!
  • 特許技術「遠赤グラファイト」
  • 0.2秒で発熱だから、外カリ中モチ
  • 海外の風を感じるデザイン
ドーム型でオシャレな形をしたアラジンのトースター。庫内の上部に『遠赤グラファイト』ヒーターを、下部に一般的なトースターで使用されている石英管を設置している。

『遠赤グラファイト』は、瞬間的に高温でヒーターを立ち上げられる、暖房器具などに使用されているヒーターで、立ち上げの速さはなんと0.2秒!!
トースターというと、ダイヤルをグルッと回すと『ジジジジッ』と音を立て、ゆっくりと温めがはじまるイメージだが、それが0.2秒なのだという。速すぎる。

素早く表面を焼き上げる事で、外はカリッと、中はモチッと焼き上げる事が出来るというのが美味しい特徴。実際に『外カリ中モチ』になるのか。早速焼いて確かめてみよう!


■ 実際に焼いてみました!
約2分でこの焼き上がり。 どれどれ・・・。外カリの中モチなのかい?

トースト1枚の焼き上がり目安は1分30秒。ダイヤルを回した瞬間にヒーターが瞬時に光った。本当に速かった。
ストップウォッチで時間を計測しながら1分30秒を待ち、トースターを止める。1分30秒だと少し物足りなかったので、30秒追加したのが上記の写真の焼き上がり。2分でも充分速い。忙しい朝には大助かりだ。

焼きあがったトーストを食べてみると、売り文句に間違いはなく、外はカリッと中はモチっとしている。内側のパンの甘みが引き立つトーストだ。うん、美味しい!



パナソニック コンパクトオーブン NB-DT51
付属品 ボタン式のメニュー 上部には実は2つのヒーターがある
下部ヒーター 天面にメニュー 食パンを置いた
本体サイズ 庫内有効サイズ 消費電力 温度調節 同時食パン枚数
33.1×30.5×26.3cm
(約)幅×奥行×高さ
26.0×25.0×10.5cm
(約)幅×奥行×高さ
1300W 120〜260℃ 2枚
ここが特徴!
  • 湿気た食品を焦がさず再乾燥
  • 3本のヒーターを独立制御
  • 予熱不要の「オーブン機能」
  • オーブン機能ありで、このサイズ
  • わかりやすいボタン表示
写真では収められなかったが、上部には近赤外線ヒーター1本、下部には遠赤外線ヒーターの2本を搭載。 上下合わせて3本による遠近赤外線ヒーターによって、中までしっかり温め、外はこんがりと仕上げられる。
メニューに合わせてヒーターの独立制御を行う賢いトースター。トースターのようにコンパクトでありながら、オーブン機能も搭載。120℃〜260℃まで8段階で温度調節ができ、予熱いらずで、すぐに調理が行える。高さはややあるが、かなりコンパクトだと感じられた。

トースターといえばダイヤル式だが、操作はボタンで行い、タイマーも液晶に表示される。ボタンは「パン」や「フライ温め」など、分かりやすい言葉で書かれたメニューと、焼き色を5段階で選択できるボタンの他に『ドライ』ボタンがある。

NB-DT51には、湿気た食品をパリッと戻す『ドライ機能』を搭載。なかなか使い切らずに湿気てしまった『のり』や、食べきれずに残ったせんべいも、焦がすことなくパリパリの食感に戻してくれるというので、湿気たポテトチップを用意してパリパリに戻してもらおう。




■ 実際に焼いてみました!

2分30秒で焼き色「ふつう」で、こんなにこんがりになってしまった!
焼色は「ふつう」を選択 トーストボタンを押すと・・・ 時間が表示されて焼きあげ開始!
庫内の様子 カリカリです! アレ!?美味しいゾ!?
ダイヤルだと焼き時間を「およそ」でダイヤルを回して設定する。ソレが苦ではないので日常的に不満に思う事も無かったが、「トースト」ボタン“ピッ”でスタート出来ちゃうのは素敵だった。すごく手軽で分かりやすい。なぜ今までトースターはボタンじゃなかったんだろう・・・。

焼き色を「ふつう」で選択してトーストボタンを押すと、タイマー表示画面に焼きあがり時間が自動で「2.5」分と表示され、焼き上げ開始。
煌々と照らされた庫内のトーストを観察していると、2分ほどで良い小麦色になった。あと30秒・・・大丈夫か!?と、トースターを停止したい気持ちを押し殺して、終了の合図を待った結果が、上記の写真のトースト。焼き色:普通でこの焼き上げ。こんがりが過ぎる。
他のスタッフと「・・・食べましょう」といってあまり期待出来ずに食べてみると、アレ!? すごく美味しいぞ!?と驚いていると、一緒に食べていたスタッフも「う〜ん! なんだかとっても美味しいですよ!?」と、同じような衝撃を受けていた。

焦げている部分はちょっと残念ではあったが、外がカリッカリッなのに、中は非常にふわふわしている。外が香ばしい分、中の生地の、パンの小麦の味や塩加減が引き立っていた。見た目から期待していない分もあるかも知れないが、感動的なパンだった。

この後『焼き色』を1段薄くに下げて焼いたらとてもキレイな焼き色のトーストが出来て、当然美味しかったのだが、今回はノーマル状態の写真でお伝えする事にする(うすい・こいで焼いたトーストは次のページの表にございます)。

しなしなポテチが、開封時よりも美味しくなった!?
しなしなポテチは元気になるのか 「なんですって!?パリパリですよ!!」
 濡らしたペーパーナプキンにポテチを包んで時間を置き、意図的にしなしなポテチを作成。それをスタッフに食べさせると「あ〜、完全に残念なポテチですね〜・・・」とすごく渋い顔をしていた。よし、良い仕上がりだ。

 そのポテチをトースターに入れて、ドライモードを選択。ドライモードではタイマーの設定を手動で行う。ポテトチップは5分〜15分が目安と記載があり、今回は10分加熱を行った。
温めたポテチを先ほどのスタッフに食べてもらったところ「なんですって!? パリパリじゃないですか!! こ、これが・・・あの・・・さっきの、しなしなのポテチなんですか!? ・・・信じられないですねぇ」 という嘘くさいコメントを連発したため、他のスタッフにも食べてもらう。

 パリパリ言わせながら、スタッフ全員が「パリパリで美味しい!」と答えた。ポテチが温まっているので「最初のパリパリの時よりも美味しく感じるから、湿気てなくても温めて食べたい」という意見もあった。
 焼くのではなく湿気を取るという、他のトースターには無い「ドライ機能」は、使うとハマりそうな機能だ。
(ちなみにJoshin webでとても人気があり、お客様満足度の高いトースターでございます)



シロカ ハイブリッドオーブントースター ST-G111
付属品 ダイヤルが3つ 上部にファンがついてる
下は石英管2本 パンくずトレイ 4枚一気にトーストできる!
本体サイズ 庫内有効サイズ 消費電力 温度調節 同時食パン枚数
35.0×36.2×22.9cm
(約)幅×奥行×高さ
31.0×27.8×6.0cm
(約)幅×奥行×高さ
1350W 100〜280℃ 4枚
ここが特徴!
  • 熱風と、0.2秒速熱ヒーター
  • 予熱無しのノンフライオーブン
  • 30分タイマー搭載
  • 食パンが4枚入る、大きな庫内
ST-G111は熱風と速熱ヒーターの2つの加熱で焼き上げるハイブリットオーブントースター。食パン4枚を一気に焼ける大きな庫内も魅力的。

借りたモデルはかなり黒いに近いブラウンの渋いカラーで、ザラザラとしてツヤの無い表面、そして角ばったデザイン。筆者は『男前インテリア』が好きだが、このデザインはとても良い。オシャです。

庫内の上部には、遠赤外線効果のある瞬間発熱ヒーターは、アラジンと同じく0.2秒という早業加熱が行える。 そのヒーターの奥には空気を循環させるファンも見える。
前面下部には温度調整とタイマーダイヤル、「コンベクション」「上下ヒーター」などの4つの加熱モードを選択するダイヤルが設置。

熱風調理が行えるのでノンフライ調理が予熱無しで行えて、パンやお惣菜の温めも行える利便性。今回は、温風の力を試すべく、ノンフライ調理でからあげも作ってみよう。



■ 実際に焼いてみました!

とっても優秀な焼き上がり!
断面もきれいです 輝くグラファイトヒーター
朝食セットも・・・ ほら、この通り!
トースト1枚の焼き上げ時間は約2分半。ダイヤルを回した瞬間に、ヒーターが瞬時にピカッと光り、庫内の温めを開始。0.2秒は嘘じゃなかった。
パナソニックと同じ焼き上げ時間で、シロカはキレイな小麦色。見た目がとても美味しそうだ。

トーストは外サクの中フワでとてもバランスが良い。見た目も味も美味しいトーストが出来た。
たまごとウィンナーもあったので食パンと合わせて朝食セットも作ってみる。約3分でトースト+半熟の目玉焼き+ウィンナーが完成! 忙しい朝でも、一気に素早く、幸せモーニングセットが食べられそうだ!

でも、パンも美味しかったけど、シロカで感動したのはノンフライのからあげなんだけどね!

ノンフライ調理で、サックサクでジューシー!

油使ってないのにサックサクでジューシーだったの!
片栗粉+しょうが+醤油で味付け もも肉から油がジュワ〜!
めっちゃキレイに出来た! 余分な油もカットしてる
「晩御飯なに?」の問いに母の口から「カラ」の2文字が出たらテンションアゲアゲ。みんな大好き『からあげ』をノンフライ調理する。
しょうがと醤油で味付けをした鶏もも肉に片栗粉をまぶして網の上に置き、トースターの中へ。

ダイヤルを『コンベクション』『250度』で『8分』焼き上げ、お肉を裏返して再度8分加熱する。片面焼いている時からもも肉の表面に油が浮き出て、ジュワジュワと音を立てていた。片面を裏返して焼き上あがりを待っている頃には良いニオイも漂い、期待を高めて「チーン♪」の合図を待ちわびる。

ノンフライ調理だと、きつね色よりやや白っぽく、粉も若干残ったりするのだが、とてもキレイなカリリとしたからあげが出来上がった。スタッフ達と一緒に食べてみると、お肉も柔らかくとてもジューシー。先ほどポテチで嘘くさいコメントを述べたスタッフが『これは・・・高級なお肉を使われたのですか??』と、スーパーで買った特価のお肉の味わいに驚きを隠せないでいた。相変わらず嘘くさいが、ここは同意見だ。めちゃめちゃ美味しくて他のスタッフからも大好評。

調理の時に使ったホーローのトレイには油がたっぷり溜まっていた。健康に気を使うけれど、お肉も美味しく食べたい!という方には是非試して欲しい調理法。



シャープ ウォーターオーブン専用機 ヘルシオ グリエ AX-H1
付属品 ダイヤル 石英管が2本
扉の左上部がくぼんでいるのは蒸気噴出口 上部右には水タンク 食パンを置いた
本体サイズ 庫内有効サイズ 消費電力 加熱方式 同時食パン枚数
41.2×31.5×21.8cm
(約)幅×奥行×高さ
25.9×23.0×7.6cm
(約)幅×奥行×高さ
1410W 過熱水蒸気
パワー3段階(弱・中・強)
2枚
ここが特徴!
  • 過熱水蒸気で表面を焼く!
  • 余分な油を落とす脱油効果
  • ノンフライ調理も出来る
ヘルシオの機能をギュッとコンパクトにしたようなモデル『グリエ』。ホーロー素材のような質感でレトロに感じる、まるっとした可愛らしいデザイン。

ヒーターの熱ではなく、加熱水蒸気で調理をするAX-H1。水蒸気をさらに加熱させ、100℃を超える温度で食材を焼き上げるという。『水蒸気で焼く』というと、なんだかとても不思議な気持ちになる。
本体の上部に約40mlの水が入るタンクが設置されている。使う前にはここに水を入れてから加熱を行う。

時間がたって冷えてしまったお惣菜を温めると作りたてのようにサクサクになるらしいので、グリエではお惣菜の温めもおこなってみよう!
高温の蒸気が食材の中心までしっかり加熱を行い、余分な油も落としてくれる脱油効果にも期待。


■ 実際に焼いてみました!

蒸気でこんなにこんがりなトーストが出来た!
パンもフワッとしている パワー『強』でセット
蒸気で中が全然見えなくなった 一回の調理でタンクの水は無くなる
本体上部のタンクに水を入れ、過熱水蒸気パワー『強』を選択し、タイマーを『3.5分』でセット。ダイヤルを回すとすぐに加熱が始まり、しばらくすると庫内に蒸気が充満してガラス窓が真っ白に曇った。終わり頃までその状態が続くので、本当に焼けているのかパンの姿が見えなくて心配になる。

調理終了の合図が鳴り、扉を開けると、こんがりと焼き色の付いたトーストが現れた! 蒸気で焼いたのにカリカリの表面。切ってもカリカリ、食べてもカリカリ! 中はふんわりのとても美味しいトーストだ。

この蒸気の力でお惣菜を温めたらどうなるのか。出来立てのような美味しさをよみがえらせてもらおう。

揚げたてのようなサクサク感!!
『ふよふよ』だったお惣菜が『カリカリ』になった!
ビフォー アフター
油がどんどん出てた サクサクいってる!
もう一度タンクに水を入れなおし、プレートの上にアルミを引いて、その上に買ってきたお惣菜をのせて加熱を行う。買ってきたお惣菜は、衣が白くてお箸で持つと「ふよっ」とした、柔らかなお惣菜だ。
お惣菜の加熱は過熱水蒸気パワー『中』で、時間は『7分』にセット。加熱を始めて蒸気が満たされ、それらが落ち着き、窓から見えるお惣菜を見てみると、表面から油が出てきてアルミの上で「じゅわじゅわ」とはじけていた。加熱が終わるまでその状態が続き、とても美味しそうな音が聞こえていた。

加熱が終わり扉を開けると、表面を焼いたようなキツネ色のお惣菜に変化している。ナイフで切る時も「サクッ」という良い音が聞こえてきた。食べてみると表面がカリッとしていて中はホクホクでとても美味しい。余分な油を落としているのにも関わらず、中がふっくらとした美味しい天ぷらを楽しめた。
トースターで幅広い調理が行える方が便利である事は間違いない。電子レンジのようにお惣菜を温めることも出来たりと、小さなボディながらしっかり活躍してくれる最新のトースター。次のページで、スペックやトーストの焼き上がり、スタッフの感想などを一覧でまとめておりますのでもう一度チェックしてみてください!

スペックや機能を一覧でまとめて確認&編集後記


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