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試用レポート

モトローラ SIMフリースマートフォン
Moto Z / Moto Z Play / Moto Mods


光学ズームや迫力サラウンド、プロジェクターが楽しめる!?
話題のハイスペック・SIMフリースマホを試してみた!!
 モトローラーから登場した、5.5型のSIMフリースマホ『Moto Z』『Moto Z Play』。普段使いには充分なスペックがあるのだが、このスマホは背面にオプションの『Moto Mods』を取り付けると、簡単に高性能なデジカメやスピーカーになったり、最大70インチまで投影が出来るプロジェクターにもなるというのだ。

 スマホの背面に埋め込まれたマグネットに『Moto Mods』をくっつけて色々試してみました!


スマホの背面にマグネットが埋め込まれていてカメラやスピーカーに早変わり!!

セット内容を確認
 セット内容は左上から、本体、背面カバー。左下に移って、USBケーブル、SIM取り出しピン、USB Type-Cイヤホンジャック変換ケーブル(Moto Zのみ)、ヘッドセット、充電器。
見た目はほとんど一緒の『MotoZ』と『Moto Z Play』
 『Moto Z』と『Moto Z Play』を並べてみた。Moto Zが、メモリ容量や液晶解像度などで、Moto Z Playよりも高性能なハイスペックモデルとなる。ただしバッテリー容量はMoto Z Playが3,510mAhと大容量。

 
■ スペック比較

写真左が Moto Z、右がMoto Z Play
  Moto Z Moto Z Play
搭載OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820
(1.8GHz デュアルコア+1.36GHz デュアルコア CPU)
Qualcomm Snapdragon 625
(2.0GHz オクタコア CPU)
ディスプレイ スーパーAMOLED
(1440×2560)
AMOLED
(1080×1920)
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 約64GB 約32GB
カメラ 前面 500万画素
背面 1300万画素
前面 500万画素
背面 1600万画素
バッテリー 2,600mAh 3,510mAh

 ハイスペックモデルとなるMoto Zは最新CPUとなるQualcomm Snapdragon 820を搭載し、メモリは4GB、保存容量は64GBとヘビーユーザー向け。
 Moto Z Playはバッテリーが3,510mAhと大容量でメモリは3GB、容量が32GB。背面カメラの解像度もMoto Zより高い1600万画素となる。

カード挿入部
 MotoZ・Z Playともに、microSDカード1枚と、nanoSIM 2枚が挿入できるが、Moto ZはmicroSDカードとSIMカードが共用スロットなので、microSDカードを使用する場合はデュアルスタンバイ機能(DSDS)は使えない。

 Moto Z PlayのmicroSDカード装着部分はスロットの裏側にあり、独立しているのでDSDSも可能。

 
Moto Zは厚さ5.2mmと、かなりの薄型
 Moto Z Playの厚みは6.99mmと充分に薄いが、Moto Zの厚みはさらに薄くて5.2mm。Moto Modsの装着などを考えて、本体の薄型化にかなりの気合いが入っている。

 
背面に強力マグネットで拡張機能が楽しめる
 Moto Z / Z Play の背面にはマグネットが埋め込まれていて、拡張アイテムであるMoto Modsや付属のMoto Style Shellを簡単に取り付け・交換が行える。

 
付属のMoto Style Shellでパネルをイメチェン
 着せ替えパネルとも言える、Moto Style Shellを装着してみた。ピタッとはまり、最初からこうだと言わんばかりのフィット感。紙のように薄いアイテムだが、天然木材や本革など、シックなデザインが楽しめて本体の傷防止カバーにもなる。かなり強力にくっついているので強い衝撃を与えない限りは取れたりずれる事も無さそうだ。

 
ホーム画面とメニュー画面
 言語や時間の設定を完了させ、ホーム画面からメニューを見ていく。どちらの液晶画面も解像度とコントラストが高くてとてもキレイだ。高精細なのはMoto Zだが、Z Playでもスマホ画面を見る限りでは遜色なくキレイだと感じる。

 
指紋認証センサー搭載
 スマートフォンを瞬時にロック/ロック解除したり、アプリにログインしたり、モバイル決済を行ったりできる。

 
サクサク動く
 最新スマホなのでサクサク動く。アプリを入れたりした後にどうなるかという所だが、スペック的にも満足の行く動作が出来るかと思う。
 さて『Moto Mods』を取り付けて色々試してみよう。

 
バッテリー容量をアップできる『Incipio offGRID』
 普通のスマホカバーのようだが、2200mAhの外付けバッテリー。背面にピタッとくっつけるだけで駆動時間を最長22時間延ばす事が出来る。

 Moto Zをフル稼働で使うなら、内蔵バッテリーだけではやや心もとない所はある。このバッテリーパックがあるとほぼ2倍の容量になるので持っていても損はないのではないだろうか。

 
取り付けてもこの薄さ
 厚みが出てしまうのではないかと懸念される方もいるかもしれないが、取り付けてもこの通り。装着して操作しても全く違和感のない厚みだ。

 
音をもっと楽しめるスピーカー『JBL SoundBoost』
 スマホとポータブルスピーカーで音楽を楽しまれている方も多いかと思うが、こちらはスマホにスピーカーを取り付けて音を出す。

 厚みも重量も増すが、しっかりとスマホに固定されて安定する。バッテリーを内蔵しているので、スマホバッテリーを使わず、約10時間稼働する。

 
取り付けると認識されて説明画面が表示される
 取り付けるとMoto Modsが認識されて液晶画面に説明が自動で表示される。難しい使い方は無いが初めて使う時には役立つ。

 
スタンド付き
 スマホだけで音楽を聴いた時よりもJBL SoundBoostを使った時のほうが音の広がりと迫力が違う。スピーカーの中央部分のアクセントになっているオレンジのライン部分がスタンドとなっている。外出先で皆で音楽を楽しんだり、自分の部屋でゆっくり音楽を聴きたい時に使いたいアイテムだ。

 
スマホで10倍光学ズームが可能!
 正面から見るとデジカメにしか見えない『Hasselblad True Zoom』。スマホに取り付けるだけで、解像度も下げずに10倍光学ズームが可能。キセノンフラッシュを搭載しており、RAW形式で撮影も行える。完全にカメラだ。

 
上から見るとこの薄さ
 上から見てみるとデジカメをスパッ!と切ってしまったような見た目で面白い。オレンジ色の部分がシャッターボタンで、ズームリングも付いている。

 
レンズを伸ばしてみた
 ニョキッと出てきたレンズはやや細くてトイカメラのようだが、やはりレンズが伸びるとカメラらしくて良い。スマホに無い味わいが出た。
液晶画面の表示
 液晶画面の様子。タッチしてピントを合わせ、シャッターボタンを押す。デジカメの液晶画面よりも大きく、操作も確認もしやすい。
■ Moto Z + Hasselblad True Zoom
MotoZ内蔵カメラ MotoZ内蔵カメラ ズーム Hasselblad True Zoom Hasselblad True Zoom ズーム
■ Moto Z Play + Hasselblad True Zoom
MotoZ Play内蔵カメラ MotoZ Play内蔵カメラ ズーム Hasselblad True Zoom Hasselblad True Zoom ズーム
さすが10倍光学ズーム。近づいてもきれい
 事務所の屋上から、MotoZと MotoZ PlayにHasselblad True Zoomを装着させて、同じ場所で撮影してみた。スマホ内蔵のカメラと比べると一目瞭然。最大まで拡大してもHasselblad True Zoomなら細部までクッキリ映し出せた。遠くの被写体を写す時やスナップ写真も、これならスマホでキレイに撮影が出来そうだ。

これ、なんだ?
 今回レポートする最後のMoto Mods。ペシャッとしていて側面中央部分にレンズのような物が付いているが、これは一体何だろうか。

 
プロジェクターだ!!
 ビックリ仰天、プロジェクターだ。解像度は854x480 WVGA (480p)で、最大なんと70インチまで投影が出来る。中央部分のメタルパネルがスタンドになり角度調整が行える。内蔵バッテリーで最大60分駆動。

 
壁に投影させて、照準をグリグリ回して・・・
 側面部分に照準合わせがあるのでグリグリと回して、撮影した写真を壁に投影してみよう。

 
きれいに映し出された!
 スマホ画面が簡単に壁に映し出された。とてもクッキリしていて見やすい。これなら白い壁さえあれば友達や家族と写真や動画を楽しむ事が出来る!

 
場所さえ確保出来れば大画面で楽しめる!
 写真では伝わりにくいが、実際はもっときれいに投影が出来ている。この画面がスマホから映し出されているとは思えない。スマホを置く場所は考えないといけないが、最大70インチまで映し出す事が出来るので、動画や写真を大画面で映して楽しんで欲しい。BluetoothやUSB-C端子でスピーカーと繋げば、大画面と迫力あるサラウンドで、部屋を小さなシアタールームにする事も出来そうだ。




 筆者もSIMフリー端末を使っているが、どんどんと新しいスマホが出るたびに、スペックや操作性が良くなっているので思わず買い換えたくなってしまう。Moto ZとZ Playのどちらも見た目から『最新のスマホです』感が溢れていてそれだけでもカッコイイなと思うのだが、遊び心もあって思わず「おぉ!」と思ってしまうガシェットのMoto Modsが使えるというのも面白い。

 仲間が大勢いる場面で使うと、喜ばれたり羨ましがられたりしそうな拡張機能で周りと少し差が付きそうなアイテムです。SIMフリー端末をお探しの方は、候補として検討してみてはいかがでしょうか。

2016. 12.23.公開(ぴよこ)




スタッフが使ってみました
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2016年10月 発売
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2016年10月 発売
搭載OS:Android 6.0(Marshmallow)
ディスプレイ:5.5インチ スーパーAMOLED(1440×2560)
CPU:Qualcomm Snapdragon 820(1.8GHz デュアルコア+1.36GHz デュアルコア CPU)
メモリ:4GB
ストレージ:約 64GB
カードスロット:microSDカード ※DSDSにて使用の場合、microSDは使用できません。対応SIMカード:nanoSIM × 2
搭載OS:Android 6.0(Marshmallow)
ディスプレイ:5.5インチ AMOLED(1080×1920)
CPU:Qualcomm Snapdragon 625(2.0GHz オクタコア CPU)
メモリ:3GB
ストレージ:約 32GB
カードスロット:microSDカード
対応SIMカード:nanoSIM × 2

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2016年10月 発売
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2016年10月 発売
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バッテリー容量:2220 mAh
バッテリー駆動時間:最大約22時間
スピーカー出力:3W×2
周波数範囲:200 Hz〜20 kHz
音量レベル:0.5mのところ80 dBSPL
バッテリー容量:1000 mAh
最大連続使用時間:約10時間
外部充電端子:USB Type C
センサー:BSI CMOS
センサーサイズ:1/2.3型
絞り:f3.5〜6.5
焦点距離:4.5〜45 mm(35mm換算25〜250 mm相当)
ズーム:光学10倍、デジタル4倍
ストレージ:携帯電話のストレージを使用
付属品:携帯ケース
解像度:854×480 WVGA(480p)
プロジェクター方式:DLP
輝度:50ルーメン
コントラスト比:400:1
投影比:1.2
投影サイズ:最大70インチ(対角線)
アスペクト比:16:9
バッテリー容量:1100 mAh
最大連続使用時間:約60分の投影時間
付属品:携帯用ポーチ

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