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試用レポート
エイスース
SIMフリースマートフォン ZenFone Go / MAX

ZenFoneから新シリーズ「ZenFone Go」が登場!
先に発売されたZenFone Maxと性能を比較!!
 エイスースのSIMフリースマートフォン「ZenFone」シリーズに、「Go」が新しく登場しました。ところが、ZenFoneシリーズはラインナップが充実しているがゆえに、何がどう違うのかが、いまいち掴めない方も多いのではないでしょうか。

 そこで少し前に発売された、MAXと機能を比較しながらレポートします。
ZenFone Go のカラーバリエーション
 Goは、ホワイト、ブルー、ブラックの3色。僕ならつやのあるブルーを選びます。液晶サイズはGoとMAXどちらも5.5インチと画面が見やすいサイズです。

 
ZenFone MAX のカラーバリエーション
 ZenFone MAXは、スタンダードなホワイト、ブラックの2色。昔は5.5インチと言えば片手で持つのがつらいと言われていましたが最近では主流のサイズとなりつつあります。

 
Goはつやのあるブルーとマットな質感(黒・白)
 Goの背面はなめらかな肌触りで、落ち着いている印象を受けました。ボタンの配置は従来のZenFoneシリーズと同じで、上部に電源ボタン・背面に音量ボタンが配置されています。慣れるまでは不便に感じるかもしれませんが、片手で両サイドからガッチリ固定して電源の投入・音量の調整をする事ができます。

 
MAXは革のような質感とゴールドのフレーム
 MAXは高級感が漂う革のような背面デザイン。触れた時の少しザラッとした手触りがたまりません。ボタンの配置が従来のZenFoneシリーズと異なり、右面に電源と音量ボタンが配置されています。ボタンが右側に配置されているスマートフォンが多いので、違和感なくボタンを押せるのではないでしょうか。

 
Goに搭載できるスロット
 カバーを外したところです。micro SIMスロットが2個、microSDカードスロット(64GBまで対応)を1個搭載。Goのバッテリーは取り外し可能です。

 
MAXに搭載できるスロット
 Goと同じでmicro SIMスロットが2個、microSDカードスロット(128GB)が1個搭載されています。Goと違い、背面に音量ボタンが無いからなのか、microSDカードスロットが真ん中に配置されています。MAXのバッテリーは取り外しできません。

 
バッテリーの大きさを比較
 ほぼ同型なのに、Goは軽くMAXは少しだけ重い。その理由の一つはバッテリーにあります。Goはバッテリー容量3,010 mAhなのに対し、MAXはなんと5,000 mAhと大容量。最大 約37.6時間(3G)の連続通話が可能(※メーカー調べ)なので、かなり安心感があります。対してGoの方は容量が少ない印象を受けますが、それでも、Laserの2,400 mAhより多いので、モバイルとしては問題ないレベルです。

 
ATOK搭載
 Go、MAXいずれのモデルも、ZenFoneシリーズでは定番となっているATOKを搭載。4つの入力方式からお好みで選べます。日本語入力が楽になるのが嬉しいですね。

 
[MAX] リバースチャージ機能検証
 更に驚くなかれ、ZenFone MAXはモバイルバッテリーとして他の端末に充電可能なリバースチャージ機能に対応しています。設定の電力管理に「リバースチャージモード」を有効にする項目があるので、試しにGoに充電してみたところ、ちゃんと充電できました。緊急時に役立つ機能です。

 
[MAX] レーザーAF搭載
 MAXにはZenFone 2 Laserの試用レポートでも使ってみた、レーザーオートフォーカスが搭載されています。MAXでも試してみましたが、やはりピントが合うのにスピード感があります。GoかMAXか選ぶポイントになりますね。

 
[GO] で撮影。明るくスッキリとした1枚
 GoとMAXで観葉植物を撮影しました。Goで撮影した方は、植物の緑の色合いが強調されて表現されています。またMAXで撮影した写真と比べると、全体的に光の入り方が強めに表現されています。画素数は800万画素(アウトカメラ)とそこまで高くはないですが、明るめに仕上げるのか全体の雰囲気がキレイに見えます。

 
[MAX] で撮影。細部までクッキリとした上品な1枚
 MAXのアウトカメラは1,300万画素と高解像なのでGOで影の部分の表現がやや甘かった、植物の葉の一つ一つが鮮やかに表現されています。また、より全体を際立たせて表現するため上品に感じます。

 
簡単モード
 難しい操作が苦手な方にはこれ、簡単モード。アイコンが大きく見やすくなり、ダイヤルパッドも大きく表示されるようになります。設定項目等になると標準の大きさになりますが、普段使用するアイコンが大きい方がタッチしやすい!という方にオススメできる機能です。

 
キッズモード
 名前から連想される通り、お子様向けに設定可能な機能です。有害なサイトのフィルタリング・使用可能なアプリ・制限時間等が設定できます。キッズモードの設定にはPINコードが必要になりますので、忘れないように注意が必要です。

 

  ZenFone Go ZenFone Max
ディスプレイサイズ 5.5型ワイド
CPU Qualcomm Snapdragon 400 Qualcomm Snapdragon 410(クアッドコアCPU)
メモリー容量 2GB
ストレージ容量 約16GB
SDカードスロット microSD(SDHC/SDXC)カード×1 ※64GBまで対応 microSD(SDHC/SDXC)カード×1 ※128GBまで対応
カメラ アウトカメラ 800万画素(デュアルカラーLEDフラッシュ)
インカメラ 500万画素
アウトカメラ 1300万画素(レーザーオートフォーカス)
インカメラ 500万画素
バッテリー 3,010 mAh 5,000 mAh
連続待受時間 最大 約400時間(LTE) 最大 約683.6時間(LTE)
連続通話時間 最大 約16時間(3G) 最大 約37.6時間(3G)


 実際に使用してみての体感としては、どちらも基本的な機能にそこまでの違いもなく「コスパが良いSIMフリー端末」として人気のZenFoneシリーズに、使用目的に合わせたタイプが増えたな、という印象です。

 ZenFone GoとMAXを比較してしまうと、カメラ画素数やレーザーオートフォーカスの有無、バッテリー容量など、Goが少し物足りないと感じるかもしれませんが、どこに重点を置くのかで選択するポイントは変わります。

 一つの考え方としては、長時間使用する方やスマホのカメラにもこだわりたい方は、ZenFone MAX。これからSIMフリー端末を始めたい方やお子様向けのスマホが欲しい方は、ZenFone Goを視野に入れてみてはどうでしょうか。筆者個人的にはライトユーザーの方にはGo、ヘビーユーザーの方にはMAXをおすすめ!といったところです。

 SIMフリースマホをご検討の方は、ZenFoneシリーズのGoやMAXを候補に加えてみてはいかがでしょうか。

2016. 6.3.公開(スーノ

スタッフが使ってみました


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