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試用レポート
エイスース
SIMフリースマートフォン ZenFone 2 「ZE551ML」

64bit対応インテルCPU、最新の「Android 5.0」を搭載
ハイスペックSIMフリースマートフォン“ZenFone 2”登場!
 ASUS製スマートフォン「ZenFone」に、いよいよ新モデル「ZenFone 2」が登場。発売日を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?

 デザインは、背面パネルにヘアライン加工を採用。より高級感のあるものに仕上がっています。

 スペック面では、64bitCPUと、最新の「Android 5.0」、5.5インチ大画面を搭載するなど、「ZenFone 5」よりも大幅に進化したとのこと。さっそく使ってみることにしましょう。

カラフルな4色!ベゼル幅が狭く持ちやすい
 カラーは全部で4色です。「ZenFone 5」であったホワイト色が無くなり、新色のグレーが追加されました。落ち着いた感じのグレーなので個人的には一番のお気に入りです。重量については、5インチの「ZenFone 5」より少し重いですが、5.5インチサイズのスマホにしては軽い印象を受けました。

 
高級感のあるデザイン
 背面のデザインは一新されており、横向きに薄くヘアライン加工が施されています。またカメラ下には音量ボタンが配置されており、慣れると通話中に人差し指で音量調整ができるので、操作性は向上していると思います。

 
最新のAndroid 5.0(Lollipop)を搭載
 搭載しているAndroidのバージョンは5.0になります。注目したい点は32bitベースから64bitベースに対応した事。現在、64bit動作する Android 5.0 搭載機種はNEXUSなどの一部機種のみなので、中には動作しないアプリもあるかもしれませんが、全体的なレスポンスとしては32bit機と比べて体感できるレベルで高くなっていました。

 
64bit対応インテルCPUで快適操作
 今までタブレット機にしかなかったAtomの最新モデルが搭載されており、上位モデルでは国内モデル初の4GBのメモリ(標準モデルは2GB)が実装されています。常に2〜5個くらいのアプリを起動するスマートフォンにおいて、そうそうの事ではメモリ不足にならない非常に魅力的な機種に仕上がっているのではないでしょうか。

 
文字入力の強い味方「ATOK」標準搭載
 プリインストールアプリで特に注目なのが、本来は有料の「ATOK」が標準でインストールされている点。個人的にも自分のスマートフォンにATOKをインストールしているのですが、変換の学習能力が非常に高く、使えば使うほど思った単語が一発で変換されて非常にストレスを軽減できるオススメのアプリです。

 
使いやすいASUSアプリもいろいろあります
 ATOK以外にもASUS独自のスケジューラーやメモ帳、ファイルマネージャーなどがあり、操作関連のアプリはプリインストールのみで十分カバーできるボリュームになっています。もちろん普段使っているアプリも「Android 5.0」対応であればインストール可能ですので、「ZenFone 2」自体の高いスペックも相まって、非常にカスタマイズしがいのある機種かと思います。

 
フルHD IPS液晶で動画はもちろん、文字もくっきり!
 スマートフォンにとってメインとも言えるディスプレイは、1920×1080(フルHD)対応のIPSパネルを搭載。動画が綺麗に見られるのはもちろんですが、個人的に一番大きいのは、Webページなどの細かい文字も潰れる事なくはっきり見られる事です。解像度が低いと文字が潰れて読めず、毎回拡大する操作は結構ストレスがたまりますので、これだけでも購入を検討する価値があると思います。

 
傷に強いゴリラガラス3搭載!操作性も良好です
 保護フィルムを付けなくても傷が付きにくい「ゴリラガラス3」を採用しており、さらに触ったあとも指紋が付きにくい「アンチフィンガープリント」加工がされています。縁から画面までのベゼル幅も僅か3.3mmと無駄を省いたデザインは非常に好感が持てました。このあたりは「ZenFone 5」をベースにしっかり進化していると感じました。

 ディスプレイの操作感については、筆者は割と手汗をかく方で保護フィルム選びにも毎回一苦労するのですが、「ZenFone 2」は保護フィルム無しでも非常にスムーズに操作ができました。

 
ロック画面のショートカットが便利な「Zen UI」
 ユーザーのインターフェース(UI)も良く考えられており、起動してすぐのロック画面にはメールやカメラといったショートカットキーが設定出来るようになっています。このショートカットキーは設定画面から自分のよく使うアプリに変更可能ですので、メールやSNSといったアプリを配置するのも良いのではないでしょうか。

 通常画面は一般的なタイル状になっています。それと通常の待ち受け画面を上から下へスワイプして出すショートカット画面には、メモリ解放などのショートカットキーが配置されていて、わざわざ詳細設定画面をを開かなくても一通りアクセスできる様になっています。

 
スマホ初心者でも安心「簡単モード」
 その他にも、操作ボタンを非常に簡略化した「簡単モード」にも切替可能です。初めてスマートフォンを操作する方でも分かりやすい画面になっています。「Zen UI」から「簡単モード」への変更は本体の設定メニューから行えます。

 
ダブルタップ起動など便利なジェスチャー機能
 「ZenFone」にはスリープ画面で特定の操作をするとショートカット起動する「ジェスチャー操作」が搭載されているのですが、その中でも普段使う中で重宝しそうな物を取り上げたいと思います。

 まずは、なんといっても「ダブルタップ起動」です。スリープ状態からからそのままディスプレイをダブルタップすると電源ボタンを押したのと同じ様にロック画面が起動します。本体上の電源ボタンを押す手間が省けるので非常に便利です。

 
「Z」を書くとメモリー解放して起動できます
 次にオススメなのが、「メモリ開放」のショートカットです。これもスリープ状態のディスプレイに「Z」をと指で書くとメモリー解放と同時に待ち受け画面が開きます。

 メモリー開放系のアプリを個人でインストールされている方は多いと思いますが、予期せぬタスクを自動で消してしまい、時計がずれたり正常に起動しなかったり等良く聞きます。こちらのメモリ開放は標準搭載の物ですので、そういった心配も無く安心して使用できます。

 



 使い始めてまず感じたのは、全体の動作が非常に軽快な事でした。筆者は2014年夏モデルのスマートフォンを愛用しているのですが、それよりも体感出来るレベルで操作がスムーズでした。特にその差を感じたのはWebページの画像表示速度でした。スマートフォン用サイトの画像であればほぼ即時に表示できますし、PC用のサイトでも試してみましたが、パソコンで見るのとほぼ変わらないレスポンスで表示が出来ました。また、ディスプレイをダブルタップで起動できるなど操作性も非常に高く、購買意欲をそそられる製品に仕上がっていました。近いうちに個人的に買ってしまいそうです。

 SIMフリーカードの方も1ヶ月のデータ通信量が増えたり、月額料金が安くなったり、MNPが出来るようになったりと、各社共に大手キャリアからも非常に乗り換えやすいプランが増えてきています。また、それに対応した機種も今回レポートさせて頂いた「ZenFone 2」をはじめ、高スペックでコストパフォーマンスの非常に高い製品が続々と登場しています。是非この機会に、ご購入を検討して頂ければと思います。

2015. 5.16.公開(pue

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