メーカーの協力で以前、試用レポートにも登場した飛び出す3Dモニタ「ZALMAN 3D LCDモニタ」と組み合わせて使うことができたので、FX7028Jの実力を見てみることにしよう。
| |
![]()
FX7028Jはミドルタワー型のデスクトップパソコン。筐体上部にはメディアカードやフラッシュメモリと接続可能な15-in-1デジタル・メディア・マネージャーを搭載。メモリーカードを経由して様々なデジタルコンテンツにアクセスが可能だ。
| ![]()
ドライブはスーパーマルチDVD±RWドライブ (DL対応)。書き込み速度はDVD+/-R書込:最大16倍速、DVD+R(DL)書込:最大8倍速、DVD-RAM書込:12倍速だ。
|
![]()
フロントパネルを開けると、ゲートウェイPCにはおなじみのポータブル・メディア・ドライブ・ベイが登場する。ここに、別売りのHDDを内蔵した『ポータブルメディアドライブ』を装着することで、HDDを手軽に増設できるものになっている。
| ![]()
フルサイズのマルチメディアキーボードが付属。中央上部にはプレイやストップ、早送り巻き戻しなどのマルチメディアコントロールボタンとメールなどのインターネット用ボタンが、左側にはカット・コピー・ペーストといった編集に便利なキーが用意される。
|
![]()
FX7028Jの背面を見る。やはり目を引くのがUSB2.0ポートの多さだろう。前面にもUSBポートは2つ用意されているので、あわせると計8つが存在することになる。
| ![]()
FX7028Jの中身を見る。ケースのサイドカバーは手で回せる2本のネジでとめられており、ドライバーなしでも簡単に開くことができる。FX7028Jは意外と静音性が高く、内部の配線もスッキリとした印象をうけた。
|
![]()
グラフィックカードのNVIDIA「GeForce 8800GT」は、オーバークロック仕様のものが搭載されている。メモリは3GB(デュアルチャンネル対応)。搭載されたパーツだけをみても豪華な仕様だ。
| ![]()
FX7028Jのモニタは別売りなので、今回はZALMANのZM-M220Wを使用した。グラフィックボードのドライバーも最新のものがインストールされていて、初めて3Dモニタを使ったときよりも遥かに飛び出し具合が違っていたのにも驚かされた。
|
速度はさすがにIntel Core2Quad Q9450という現在ほぼ最高と思われるプロセッサーを搭載しているだけあって、何をやっても文句のない立ち上がりを見せてくれる。ちなみに、Q9450は市場にあまり出回っていないCPUのため、PCの自作が好きな私はかなり心を引かれた。
これだけの性能があれば、動画の再生・編集といった重いグラフィック処理などに利用すれば威力を発揮するのは間違いない。ゲームだけに使うのは少々もったいないと思わせるほど高性能だ。とにかく早くて、高性能なパソコンが欲しい方には、13万円以下で買えるFX7028Jは強力な選択肢だと言えるだろう。 最新のGateway パソコンの情報は、 こちらのページ をご覧下さい。 2008.4.8.mt. |
最近の試用レポート |
もっと見る… |