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Joshin 試用レポート
これぞ最新のおもちゃ?!気になってたジェダイ・チャレンジにスタッフがチャレンジしてみたよ。

レノボ Star Wars™/ジェダイ・チャレンジ ARヘッドマウントディスプレイ

 あの世界に入りたい、なんて一度は考えたあの頃…。ヴァーチャルな世界を体験できる商品に、驚きと戸惑いが入り交じった感情が芽生えた。あの、例のセリフを言いながらやってみたい!いざ、ジェダイ騎士団になるべく『ジェダイ・チャレンジ』にチャレンジ!

  • ジェダイ・チャレンジのパッケージ
    ジェダイ・チャレンジがやってきた!
  • 憧れのライトセーバーで戦う

    スターウォーズファンには胸アツものに違いない『ジェダイ・チャレンジ』がやってきた。スターウォーズを見たことがなくても、ライトセーバーの存在は知っている方も多いのではないだろうか。そのライトセーバーをブンブン振り回しながら、拡張現実(AR)に現れる邪悪な敵を倒して遊べるのが、この『ジェダイ・チャレンジ』!

    ファンにはなじみ深いイメージが写し出された、この厚みある箱を開けるところからジェダイ騎士団への道が始まる。既に脂汗でテカテカしてきている僕は興奮気味になってきていました。

  • ジェダイ・チャレンジのライトセーバー
    ライトセーバーだ!
  • ジェダイ・チャレンジのセット内容
    下にもギッシリ!
  • ジェダイ・チャレンジのセット内容
    セット内容

【セット内容】LenovoミラージュAR ヘッドセット、ライトセーバー・コントローラー、トラッキング・ビーコン、電話機トレイ、lightning - Micro USB変換ケーブル(データ転送用)、USB Type-C - Micro USB変換ケーブル(データ転送用)、Micro USB – Micro USBケーブル(データ転送用)、USB – Micro USB変換ケーブル(充電用)、単三乾電池2本(トラッキング・ビーコン用)、ACアダプター(5V/1A)、クイック・スタート・ガイド

  • ジェダイ・チャレンジのライトセーバー
    早く敵を倒したい
    本体寸法(mm):約315.5 × 47.2
    本体質量:約275g
  • ジェダイ・チャレンジ トラッキング・ビーコン
    トラッキング・ビーコン
    本体寸法(mm):約94.1 × 76.7
    本体質量:約113.5g
  • ジェダイ・チャレンジ LenovoミラージュAR ヘッドセット
    ヘッドセットを着ければ目の前に敵が
    本体寸法(mm):約209.2 × 83.4 x 154.8
    本体質量:約470g

フタを持ち上げると中央に見覚えのある“棒”がドン! こ、これはライトセーバーだ! 先端はシリコン製でプニプニしている。すぐにでも振りたい気持ちをグッと抑えてさらに開封を進めます。

ライトセーバーの奥底に、球体のようなものとケーブル類が出てきた。この球体のようなものは「トラッキング・ビーコン」と称されるもので、メーカー公式では「ビーコンはAR拡張現実の世界を君の周囲に包み込むように展開しながら、君のロケーションを正確にトラッキングします」と説明されている。難しい事は置いておいて、イメージとしては使用者の位置を把握する装置と考えて良さそう。こちらの球体部分もシリコン素材で柔らかい。

黒い袋に包まれていたものを取り出すと「Lenovo ミラージュ ARヘッドセット」がお目見え。中々の雰囲気を醸し出しています。

※正確にはライトセーバー・コントローラーです。

  • LenovoミラージュAR ヘッドセットの液晶画面
    液晶画面が透明です
  • LenovoミラージュAR ヘッドセットのマジックテープ
    これでフィッティングするのだ
  • LenovoミラージュAR ヘッドセット
    スポンジが額を優しく包む
  • LenovoミラージュAR ヘッドセットの側面の3つのボタン
    3種類のボタンがある

メガネをかけたままでも装着できるヘッドセットは、上と左右がマジックテープになっていて3点で頭に固定。額の当たる部分にはスポンジがあってクッション性がある。ゲームを途中で止めたりする時には、右側に並ぶボタンで停止などの操作を行う。実際にプレイしながらボタンを押してみたが、最初は3つのボタンが何か、どこを押しているのかの感覚がついていなかったので、ボタン操作には慣れが必要そうだった。

※ヘッドセットの寸法(メガネに合う)は、 154mm x 45mmです。

  • LenovoミラージュAR ヘッドセットとライトセーバー・コントローラーに充電している様子
    遊ぶ前に充電する
  • 遊ぶためにはまずライトセーバー・コントローラーとヘッドセットを充電する。ライトセーバー・コントローラーはおしりの部分に、ヘッドセットはスマホをセットする左側のフタを開けた中に接続端子があるので、付属のUSBケーブルから充電しよう。

    ライトセーバー・コントローラーとヘッドセットはフル充電で約4時間の駆動が行える。

セットアップ

  • アプリ『ジェダイ・チャレンジ』の画面
    アプリをダウンロード
  • ライトセーバーを同期化
    ライトセーバーを同期化
  • ライトセーバーの調整をしている様子
    調整中・・・

ジェダイ・チャレンジを楽しむ為に、互換性のあるAndroid端末およびiOS端末と、Star Wars/ジェダイ・チャレンジのアプリケーションが必要となるので、ここではiPhoneにアプリをダウンロードして準備を行う。
※最新の対応機種はメーカーページでご確認頂けます。https://www3.lenovo.com/jp/ja/jedichallenges/

2018年3月時点でアプリの容量がおよそ1GB程度ありますので、Wi-Fi環境でダウンロードする事をお勧めします。
ダウンロードが完了したのでアプリを立ち上げて、使用言語などの設定を順番に行っていく。ライトセーバーの電源も入れてアプリと同期化。おしりにある電源スイッチを入れるとライトセーバーがピカッと白く光った! スマホ画面通りライトセーバーのボタンを押してスマホに検知されるとライトは青に変化する。そのあと8の字を何度か書いて調整を行い、無事に同期化も完了。

  • トラッキング・ビーコンを床に置いた様子
    ビーコンは床に設置
  • ヘッドセットからケースを取り出した様子
    ヘッドセットからケースを取り出す
  • ヘッドセットのケースにスマホをセットしている様子
    スマホをしっかり固定して
  • ヘッドセットのケースを挿入している様子
    ヘッドセットに装着

トラッキング・ビーコンで距離感を測定し、スムーズな操作を行えるようにするために、ビーコンの電源を入れて床に置く。机の方が邪魔にならないかなと机の上でセットを行うとゴーグルの正面に画像が表示されなくなるので必ず床に置いてセットを行おう。

ここまで準備が出来たら、ヘッドセットの中にある、スマホをセットするケースを取り出し、指示に従ってスマホをケースにセットする。ケースの端にツメがあるので、スマホの大きさに合わせてスライドして固定し、ヘッドセットにケースを戻したら、ケースとヘッドセットを付属のケーブルで接続する。
スマホとヘッドセットが接続できれば、ヘッドセットの液晶画面にアプリ画面が映し出されるようになる。ここまで出来たらヘッドセットを装着し、ジェダイ騎士団としてライトセーバーで戦っていこう!

  • トラッキング・ビーコンの底部
    トラッキング・ビーコンの底部
  • ピンクに光るトラッキング・ビーコン
    トラッキング・ビーコンのライトカラーは
  • 青く光るトラッキング・ビーコン
    青とピンクで選べます

ちなみにトラッキングビーコンは、土台の底にある電源ボタンをスライドさせる事でピンクから青色に変更が出来る。青になるとどうなのかというと、メーカーページには『ジェダイはミステリアスな方法で動作します。可能性をイメージしてください。』とあるので、可能性をイメージしたいと思う。でもゲームはピンクで進めます。

会議室でヘッドセットを装着してライトセーバーを振りまくる

  • ヘッドライトを装着したスタッフ
    ヌン
  • ヘッドライトに映し出された画面
    半透明なので外からも見えます
  • Joshin スタッフ
    遊びたい盛りの女『あんまん』

さっそく装着。戦いに集中できるようにピチッとマジックテープで固定した。ヘッドセットのモニター部は半透明になっていて、装着しながらも部屋の状況なども認識が出来る。外側からもモニターに映し出されている画面が見えていて面白い。

部屋の光も半透明の液晶に入るため、部屋が明るいと映像は薄く感じるし、ライトセーバーの雰囲気も損なわれてしまう。メーカーでも薄暗い部屋での使用を推奨しているので、会議室も暗くし、ゲームに没頭できる環境を作って準備は万端。

※ 屋外でも使用はできますが、暗い壁と十分な空間のある薄暗い密室での使用がオススメです。最低1.5 メートル×3 メートルの範囲内で、トラッキング・ビーコンから最低1.2mの距離が必要です。立った状態で動くことを想定して作られていますので、周りに物を置かずにしっかり動ける空間を用意してください。

『ライトセーバー・バトル』にチャレンジ!

  • ジェダイ・チャレンジの画面
    憧れのジェダイになるぞ!
  • 青く光るライトセーバー
    ライトセーバーオン!
  • ヘッドセットの画面に映し出されるライトセーバー
    装着者には長くなって見えてます

部屋を暗くすると、クッキリとした映像が部屋に浮かび上がって見える。液晶には左右の目にあわせて別々で画面が映し出されていて、装着する事で絵が重なって立体的に見える仕組み。外側から見るとヘッドセットの液晶画面には2分割で同じような画面が表示されていた。

ジェダイ・チャレンジはジェダイの騎士を目指すべく修行をするのが目的のゲーム。ゲームを始めるとヘッドセットのスピーカーから謎の人物『アーカイビス』の音声が聞こえてくるので、アーカイビスの指示に従ってゲームを進行させる。ゲームの種類は『ライトセーバー・バトル』と『ホロチェス』『戦略バトル』の3種類。Joshin スタッフブログでおなじみのpueさんはホロチェスがオススメのようでしたが、まずはライトセーバーを思いっきり振って敵を倒す『ライトセーバー・バトル』に挑戦です。 がんばれあんまん! 斬って斬って、斬りまくれ!

  • ライトセーバー・コントローラーを素振りするスタッフ
    ジェダイの戦士になるぞ!
  • ジェダイチャレンジ『ライトセーバー・バトル』の画面
    敵が近づいて攻撃してくるので
  • ジェダイチャレンジ『ライトセーバー・バトル』の画面
    ライトセーバーで攻撃・防御します!

ライトセーバーを起動させると、ヘッドセットの画面上では長いライトセーバーに変身している! 振った感触を画面と連動させるよう調整が出来れば、完全にジェダイの戦士に変身だ。

ブンブン振るライトセーバーの動きと画面が連動している事に感動しながらゲームを開始。さっそく画面に敵が出現だ! 部屋の遠くからツクツクと銃を持ってコッチにやってきた!あわわわわ!と慌てるなかれ、『アーカイビス』の指示に従いながら戦い方を学び、ライトセーバーを唸らせる。

  • 戦うスタッフ
    [動画]実践の動きはこう
  • 暗闇の中でライトセーバーを唸らせるあんまん。時々ハッ! フッ! などと言って全身で戦ってるかと思いきや、急にハエ叩きのような動きも盛り込み、ライトセーバーを唸らせております!

    そして突然のガッツポーズ。どうやら勝利したらしい。外側から見てた筆者からすると「おぉ、おぉ、急にハエ、お、え?勝ったん?」ってなりました。

    あんまんが「勝った」と言いながらゼェゼェ言ってる(何度もプレイした結果)。本当に体力を消耗する戦いゲームのようです。

  • 黒板に映る勝利の文字
    黒板に勝利の文字
  • 喜ぶスタッフ
    勝ったので照明もつけます

せっかく勝利したので画面を写真に納めてみると、半透明なので後ろの黒板に勝利の文字が重なった。部屋を暗くした状態でも、部屋の状況を理解しながら戦えたようで、壁にぶつかるようなことはありませんでした。

 

フォースを操る弟子として修行

 

敵を出し抜く『ホロチェス』

  • ホロチェスの画面
    ホロチェスにモンスターが
  • ホロチェスで戦うモンスター
    攻撃してやっつけろ!
  • ホロチェスで戦うモンスター
    急に動かなくなった

ホロチェスとは、「ホログラフィックのエイリアンたちに順番に指令を出して、ホロチェスのチェス盤で敵と戦います。」とメーカー公式で説明されている。
なるほど、だからあんまん氏は、あまり動かなくなったんですね。さっきまで狂ったように動き回っていたのが嘘のよう。ライトセーバー・コントロールで指示を出すだけなので急に動きが小さくなりました。

ルールを知らないままプレイしていたので、プレイしながら理解をして勝利。はじめはカンタンに勝てましたが、少しずつ攻め方が難しくなるよう。ライトセーバー・バトルとは違って、頭を使って遊ぶタイプのゲームみたいです。

基地を拡張して帝国撃破『戦略バトル』

  • 『戦略バトル』の画面
    建物からワラワラと兵が出てきた
  • 『戦略バトル』で戦うスタッフ
    それらの采配はあんまん次第

戦略バトルとは、「バーチャル対戦で、戦力を率いて戦略技術に挑みます。敵の勢力を制圧、撃退し、勝利宣言をします。」とメーカー公式で説明されている。
いったい何を言っているんだ?ちんぷんかんぷん(古っ)だぞ。
いわゆる、ストラテジーゲームのようなものなのだろうか・・。あんまんは神の采配といわんばかりに、ライトセーバーで何かを指示し、敵と味方が抗戦しているのを静かにじっと見ていた。こちらも頭を使って遊ぶタイプのゲームなので、あんまんは静かに佇んだままライトセーバーをスッ・・・と動かしていた。

総評

自分が子供の頃の時代なら、知らずに部屋に入ったら間違いなく何事かとなるでしょう。昔、とあるゲームメーカーの赤いヴァーチャルな商品がありました。その時代では最先端過ぎて、僕がプレイしていたら友達に「何をやってるんだ!」と笑われたのを思い出しました。ほろ苦い思い出です。
前置きが長くなりましたが、今回の商品、複数人でやると意外と盛り上がるんです。スタッフあんまん氏の機敏な動きや不可解な動きに、ぴよこ氏は窒息しそうなほど喜んでいました。もちろん、プレイヤーの映像はこちらにはわかりませんが、プレイする姿を見てるだけでもおもしろいです。

ゲームの内容は、個人的な意見ですが、頭脳派か直感派で好みが分かれると思います。pueさんのように頭脳派な人だと、ホロチェスなど戦略系におもしろさを感じるでしょうし、僕のように直感派だと、ライトセーバーバトルがわかりやすくておもしろいです。

最後にこれだけは言わせてほしい。この商品で遊ぶ時は、プレイエリアを確保し障害物などに充分注意しましょう。

2018.05.25  スーノ

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