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MX Revolutionのサイズは124.8×85.8×42.9mm。やや大きめでかっちりしたマウスが好みの方に向いている。コードレスにもかかわらず、バッテリー込みで147gというのは意外と軽く取り回しも悪くない。
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これが今回話題の合金ホイール。ホイール自身に適度な重さがある上に、表面にはゴムが貼ってあるので手にぴたっとフィットする。モーター内蔵で、ホイールをクリックすることで高速スクロールモードとカチカチとした手応えのあるクリック・トゥ・クリックモードに切り替わる。ホイールの手前には検索ボタンを備える。
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左サイドにもホイールを備えるが、こちらは傾くだけで回転はしない。標準でアプリケーションの切り替えが割り当てられており、複数開いたアプリを順番に送っていくことができる。ドキュメントクイックフリップと呼ばれている機能だ。
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ロジクール(米ロジテック)といえばレーザーセンサーがあまりにも有名。動きが正確な上に、利用中に急にポインターが動いて見失ったりするようなこともない。普通の光学式マウスのように持ち上げても赤く光らない、というかまったく光らないのも印象的だ。
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コードレスマウスなのでこのUSBレシーバーが付属する。筆者の利用するWindows XPパソコンに差し込むとそのままマウスとして認識した。ただしカスタマイズ機能を利用しようと思えば、付属のCD-ROMからソフトをインストールする必要がある。
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ロジクールのロゴ付き充電スタンドが付属する。使わない時にここに立てておけばバッテリー切れに悩まされることはないだろう。約100分の充電で、約2週間の利用が可能。さらにバッテリーが少なくなってくるとデスクトップにも警告が出る。
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こちらは姉妹品のVX Revolution。ノートパソコン用に発売されたもので、MXよりは一回り小さいのが特長。ドキュメントクイックフリップは付属しないが、ズームレバーが付く。
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電源は単三乾電池1本で約4ヶ月利用可能。そして合金ホイールのモードは、底面にあるスイッチによる切り替えとなる。インテリジェントにモードが切り替わらない以外は、MX Revolutionと同じだ。
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