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RAV-bora OR8-1GBの本体サイズは75×42×14.5mmで約50g。手の中にすっぽり入ってしまう大きさで、手持ちの携帯電話よりも3回りぐらい小さい。操作は右側面に用意された電源・MODE・RECの各ボタンと正面の十字ボタン・再生ボタンで行う。
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ネックストラップ兼用のヘッドホンが付属する。OR8-1GBは、首からかけて使用するのがぴったりの小ささと軽さだ。ヘッドホンはデジタルプレイヤーの付属品にしては音の解像度が高く、歌詞やセリフが聞き取りやすい。
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パソコンとは専用ケーブルでUSB接続すれば、WindowsXPであればドライバーなしでマスストレージとして認識する。韓国製プレイヤーなので著作権保護はかかっておらず、MP3やWMAファイルをコピーするだけですぐに演奏することができた。
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ACアダプターは付属しておらず、パソコンとUSB接続することで自動的に充電される。充電時間はパソコン環境によって変わるだろうが、使ってみた限りでは数時間つないでおけば充電完了になった。再生時間は音楽で約16時間、ビデオで約10時間ということだ。
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1.3インチのカラー液晶は小さいがなかなか鮮明で綺麗。左上はメニュー切替画面で楽しいアニメーションが用意されている。右上が音楽再生中。もちろん日本語表示対応。左下はFMラジオ受信中で、録音も可能。右下はテキストファイルの表示。残念ながら半角カナには対応していないようだ。
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上の2枚は動画ファイルで、orvという専用形式のファイルのみが再生可能。左下はJPEGファイルでデジカメから転送。USBホスト機能があるので、付属のアダプターを使ってデジカメにつなげばパソコンなしでファイルを移動することができる。右下は付属のシューティングゲームのAIOLOSで、もう1本倉庫番も付属する。
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先ほどの専用動画形式orvは、付属CD-ROMに入っているTranscoderという変換ソフトで簡単に作成できる。操作はMPEG2などの動画ファイルをTranscoderにドロップしてTranscodeボタンを押すだけ。ただし変換にはファイルの実時間と同じくらいの時間が必要だった。DivXコーデックをインストールしてあれば、DivXファイルもorvに変換することができた。
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付属のスピーカーユニットは折り畳み式で、単3電池4本で駆動するので持ち歩いてモバイル使用することも可能。ただし出力は1.5W/chとあまり大きくないので、あくまでもパーソナル使用向けと割り切った方が良いだろう。入力端子は普通のミニプラグなので、ヘッドホン端子が付いているものなら何でも接続可能だ。
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スピーカーを広げて、RAV-boraをセットしたところ。透明なスピーカーカバーが蓋になっているので、これも忘れずに開いておこう。閉じたままでは、音が前に出なかった。ボリュームはRAV-bora本体とスピーカーの2カ所にあるので、音が出ない時は両方チェックしよう。
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RAV-boraをスピーカーに引っかける金具が付属するので、これでぶら下げてヘッドホン端子をスピーカーの入力側につなぐ。あとは丸い電源ボタンを押してスライドボリュームを調整しよう。スピーカーの角度を変えることにより、音の立体感が若干変わる。
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