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テレビチューナーボックス KTVBOX01

パソコン不要!! PCモニターでテレビが見られるアダプター
要らなくなったモニターの再利用など、使い方いろいろ
 テレビパソコンが大流行だが、パソコンを起動しなければテレビが見られないってのは実はちょっぴり不便。気の利いたモデルだとパソコンを起動せずにテレビが見られる機能が付いていたりするものだが、同様の機能を後付で実現できるチューナーボックスが発売されているのでご紹介しよう。
 恵安から発売中のKTVBOX01は、パソコン用モニター(アナログRGB)に接続可能なチューナーボックス。セレクター機能もあるのでお使いのパソコンとモニターの間に入れて使うことができる上に、もちろん使わなくなった古いモニターをテレビ替わりにすることも可能。
 またアナログ入力も1系統持つので、BSチューナーやDVDプレイヤーなどをつないで楽しむこともできる多機能なアダプターだ。それではさっそく、手持ちのモニターにKTVBOX01をつないでみることにしよう。
 KTVBOX01のサイズはW125×D187×H26mm。横置きはもちろん、付属の小型スタンドをはめこめば縦置きも可能。色は白と黒の2色をラインナップするが、今回はメーカーより白をお借りした。
 背面にはアンテナ端子をはじめ、VGA(アナログRGB)出力、音声出力、そしてVGA入力とライン入力を持つ。とりあえずはアンテナをつないで、VGA出力と音声出力に手持ちのパソコンモニターをつなげばテレビ放送を見ることができる。
 電源には付属のACアダプターが必要。VGA入力は専用端子となっているので、付属のケーブルをつないで反対側にパソコンをつなげば、チューナーボックスを使ってパソコンとテレビの切り替えができるようになる。パソコンとテレビを簡単に切り替えられるので、これは便利だ。
 付属のリモコンを使えば、電源のオンオフをはじめチャンネルの切り替え、ボリューム、そしてテレビとパソコンの切り替えといったひととおりの操作ができる。テレビがわりに本機を使っても戸惑わないだろう。ただしテンキーを使ってのチャンネル入力は最後にENTキーを押す必要があるなど、若干の癖がある。
 さっそく手持ちの余っているモニターにつないでみたい。今回使ってみたのは17インチのブラウン管式モニター。液晶ディスプレイに買い替えて、余らせている方も多いのではないだろうか。ブラウン管モニターはテレビとして見るには画質が向いている。
 チューナーボックスの前面にはアナログのビデオ入力が1系統用意されているので、ここに手持ちのDVDプレイヤーをつないでみた。ビデオデッキやDVDレコーダーなどを接続しておいても便利だろう。

 KTVBOX01で受信できるのはアナログ放送のVHFおよびUHF。さらにケーブルテレビの13chから63chにも対応する。出力解像度は設定メニューから切り替え可能で、640×480・800×600・1024×768・1280×1024が用意されている。もっともテレビの解像度はそれほど高くはないので、事務局のモニターではいずれの解像度に切り替えても画質にそれほど変化は見られなかった。

 このモニターボックスの用途としては、使わなくなったパソコンモニターの再利用と、使用中のパソコンでテレビが見られるようにするケースの2通りが考えられる。使わなくなったモニター、特にブラウン管式のモニターはテレビ放送を見るには相性が良いので最適だろう。使わずに物置の中で眠っていたモニターを、このボックスでテレビとしてよみがえらせる事ができる。

 パソコンに組み合わせてテレビを見る場合は、パソコンをいちいち起動しなくてもテレビがさっと見られるのが便利。ただしテレビとパソコンのピクチャーinピクチャーやハードディスク録画などは当然できないので、そちらの機能が欲しいのならテレビキャプチャーボードと組み合わせて使うのが良いだろう。



申し訳ございませんが、この商品は完売いたしました。
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2005.7.30. oga.
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