ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店

オーディオ・電子ピアノ・楽器|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索



試用レポート
SONY
ハイレゾ対応ウォークマン NW-A45HN

ハイレゾ対応ウォークマン「A40シリーズ」より、
NCイヤホン同梱モデル「A45HN」を最速実機レポート!
 2014年の発売以来、年1回のペースでモデルチェンジしてきたハイレゾ対応ウォークマン「Aシリーズ」の四世代目。

 更なるチューンナップで高音質化を果たすとともに、h.ear(ヒア)の新シリーズ同様ファッションに溶け込むカラー・ラインナップに一新された新製品を早速レポートでお届け!


-->

パッケージを開けて付属品を確認
 本体と同色の専用イヤホン「IER-NW500N」が付属。ムーンリットブルー、ペールゴールド、グレイッシュブラック、トワイライトレッド、ホライズングリーンの5色展開で、豊富なカラーからオプション品をコーディネイトできる。
 ちなみに、イヤホン非同梱モデルを買って、後から別売の「IER-NW500N」を追加購入することもできるが、グレーのみのチョイスになってしまうゾ!

 
渋すぎるホライズングリーン
 新しく出揃った5色のウォークマンからチョイスしたのは、旧ザクを彷彿させる渋めの「ホライゾングリーン」。
 前作「A30シリーズ」は初音ミクみたいな色だったが、今回はどの色も光沢を抑え落ち着いたラインナップ。もちろん単なる新色というだけではなく、中身も大幅に機能アップしており、基盤改善により音質向上しているので順にレポートしていこう。

 
タッチパネル液晶でスマホっぽい操作も可能
 右側面には、電源、音量、曲送り・早送り、再生(一時停止)、曲戻し・早戻し、ホールドのボタンが並ぶ。

 状況に応じてタッチパネルでの選曲操作にも対応しているのが、下位の「S310シリーズ」との大きな差別ポイントだ。底面は左から3.5mmイヤホンジャック、ウォークマンポート、ストラップホール。

 
背面と上面はスッキリデザイン
 A40シリーズは【A45】(16GB・イヤホン非同梱)、【A45HN】(16GB・イヤホン同梱)、【A46HN】(32GB・イヤホン同梱)、【A47】(64GB・イヤホン非同梱)の4種類。
 上級者向け64GBモデルは自由に選びたいニーズが高いということでイヤホン非同梱になったが、新たに採用された「外音取り込み」など専用イヤホンだけで使える機能もあり、悩ましい・・・。

 
付属ヘッドホン(集音マイクに注目!)
 付属ヘッドホンは5極タイプの特殊なプラグ構造でウォークマン専用となっている。旧モデルのイヤホンと比べると、耳から抜けにくい形状に改善された他、柔らかくて絡まりにくい「セレーションケーブル」に変更された。
 本体と連動するマイクで外部の騒音を取り込み、リアルタイムで打ち消すことで、音量をむやみに上げなくても自分だけの世界に入り込める。

 
外音の取り込み機能切り替え
 周囲の騒音をリアルタイムで取り込んで強力に消し去るノイズキャンセリングだが、市街地などでは無音が命取りになることも。
 そんな状況への対応策として新たに開発されたのが外音取り込み機能。音楽を再生しながらマイクが取り込む外部の音が適度に混ざる・・・いやもう普通に外せば? ミュージック・ラバー。

 
いよいよ使ってみよう(ホーム画面)
 曲の選択はアルバム、アーティスト、プレイリストなどにより不足なく操作可能だ。
 上に並んでいるアイコンは左から、FMラジオ、語学学習、録音、そして新機能となる「DACモード」。お持ちのPCに対応のアプリケーションがインストールされていれば、内蔵DACを利用して、PCに保存されている曲を高音質で再生できる。

 
再生する曲を選択
 A40ではDSDやFLACに加えて高音質、高圧縮率が売りの新コーデックMQAに対応した。MQA(Monkey's Audio)はMP3のハイレゾ版といったところ。音質を落とさずにPCMを可逆圧縮できるフォーマットで、拡張子はape、mac。
 e-onkyoなどで有料配信が始まっており、ソニーが対応したことで今後一気に普及していく可能性がある。

 
バッグ型アイコンボタンの中身
 バッグ型のアイコンからはサウンドを様々に調整できる。いい音を手軽に楽しめる「クリアオーディオプラス」をはじめとして、手動でも調整できるイコライザーは6帯域20段階。音質調整に加えて、音量は100段階と細かく調整できる。演奏が始まる瞬間、歌い出しの気配から最後の音が消え入り完璧な静寂に至るまで微小音の再現性を追求できる。

 
効率的に語学学習
 音楽とは別のツリーで管理されている語学学習用のファイルを選択したところ。
 速度変更やAB間リピートなど語学学習に必要な機能が利用できる。高音質で再生されるのでヒアリング能力も上達しそうな気がしてくる。書店で豊富に販売されている教材やNHKの語学ラジオ番組などを活用して、目指せバイリンガル。

 
別売のワイヤレスヘッドホンも試してみよう!
 今回はヘッドバンド型のワイヤレス新製品「WH-1000XM2」とNFC機能を使ってペアリングしてみた。A40シリーズではBluetoothの高音質コーデック「aptX HD」にも対応して、ワイヤレス環境でもハイレゾをより高音質で楽しめるようになった。

 
PC音楽管理ソフト「ミュージックセンターfor PC」
 新しい管理ソフトは多彩なファイルに対応。音楽CDや音楽配信サイトで購入した楽曲をまとめて管理。各コンテンツの取りこみ/再生/ウォークマンへの転送を一括して行え、さらにハイレゾ音源の取りこみやPC上での再生も可能だ。

 
 2017年のウォークマン新製品としては、バランス接続対応の上位モデル「NW-ZX300」と今回レポートした「NW-A40シリーズ」が10月7日に同時発売となった。「NW-WM1A」の機能を大幅に取り入れた「NW-ZX300」のコストパフォーマンスの良さが話題になっているが、「NW-A40シリーズ」もレポートした通り、なかなか気合が入っていることがお分かりいただけただろう。

 カラー一新以外の進化点をおさらいしておくと、@外音取り込み機能の採用 AUSB DACモード追加 B基盤改善による音質向上 CMQAファイル対応 D高音質Bluetooth apt-X HD対応(アップデートで対応予定) E同梱ヘッドホンの品質向上など。本体の外形寸法は変わっていないので、サードパーティーから昨年秋以降「A30シリーズ」用として多数発売されている保護ケースや画面フィルムは「A40シリーズ」でも利用可能だ。

 新しく採用された5色のカラーリングでコーディネイトできる純正ヘッドホンの新製品は、ウォークマンの販売ページで「一緒に買いたい」として同色のモデルを掲載しているが、ラインナップの豊富さに圧倒される。

 上位から@WH-H900N(ノイズキャンセリング機能搭載Bluetooth対応ダイナミック密閉型ヘッドホン)、AWH-H800(Bluetooth対応ダイナミック密閉型ヘッドホン)、BWI-H700(Bluetooth対応ダイナミック密閉型イヤホン)、CMDR-H600A(マイク&コントローラー搭載ハイレゾ対応ヘッドホン)、DIER-H500A(マイク&コントローラー搭載ハイレゾ対応カナルイヤホン)と、様々なスタイルから各5色を選択できる。いくらなんでも全てのヘッドホンを揃えるというわけにはいかないから、ウォークマンを買うと決めてからが贅沢な悩みになりそうだ。

2017. 10.7.公開(TF

お客様のレビューのご紹介
購入して正解
旧タイプとスペックがあまり変わらないので悩みましたが、新しい方が画面の反応も良くなっており購入して正解でした。
ネイム 様

早速満喫しています
A30からの買い替えです。SDカードも合わせて購入して聞いていますが、透明感や音の広がりボーカルの押し出し感等が劇的に変わったように思います。
Hirorin 様

スタッフが使ってみました






    • このページは参考になりましたか?



    商品はこちら

    ▲このページのTOPへ

    会員ページメルマガ購読    会員登録メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
    企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記