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Joshin 試用レポート
ソニー
Google アシスタント搭載スマートスピーカー
LF-S50G

 12月9日、ソニーから Google アシスタント搭載のスマートスピーカー『LF-S50G』が発売!

 スマートスピーカーとは、AI(人工知能)が搭載されたスピーカーのことで、AIスピーカーとも呼ばれています。インターネットに常時接続されているので、OK Google・・・と話しかけるだけで、今日の天気や予定を教えてくれたり、好きな音楽をかけたり、難しい計算問題に答えてくれたりしてくれます。
 さらに今後は対応している家電製品(テレビ、照明、エアコン、ロボット掃除機など)の操作やネット上のサービスとの多様な連携ができるようになっていくとのこと。

 21世紀に現れるはずのドラえもんや鉄腕アトムとはまだ少し違いますが、人工知能と一緒に暮らす、未来を先取りしたスマート・ライフのはじまり、はじまり・・・

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  1. 【1】スマートスピーカーとは?
  2. 【2】箱から出してみた
  3. 【3】Google Homeで接続しよう
  4. 【4】実際に使ってみよう
  5. 【5】まとめ

スマートスピーカーは、話しかけて操作する

 今までなら音楽を聞くために「電源を入れ、スマートフォンとスピーカーを接続し、音楽アプリの起動や楽曲選びをする」といった手間がかかっていました。しかし、例えば「OK Google、ジャズを流して」、そんな一言だけで音楽が楽しめるようになるのがスマートスピーカーです。Google Play Music™ や Spotify などの音楽サービスを手間なく簡単に楽しめます。

とりあえず箱から出してみた。

 取り出したスマートスピーカーは、直径約11cm、高さ16cmの円筒形。付属しているのはご覧のACアダプターのみ。人工知能としてGoogle アシスタントを搭載しているということですが、見たところパソコンや電子辞書のようにそれ自体にCPUや記憶媒体を内蔵しているわけではなさそうです。

 また、内蔵バッテリーや電源ボタンはどこにも見当たりません。あちこちに持ち運ぶというよりは、リビングやオフィスで、かつてのファクシミリなんかと同様に、電源を24時間つけっぱなしにしておく代物のようです。

 音量調整は声で操作できるので、ボタンは本来必要ありませんが、かろうじてマイク・ミュートとBluetoothボタンだけが、背面底部の目立たない場所に残されていました。背面上部には、スマホとワンタッチでペアリングできるNFCもちょこんとさりげなくいらっしゃいます。Wi-Fi環境がなくても、Bluetoothスピーカーとしてはオフラインで使うことができるんですね。
 底面のHOLDボタン(操作ロック)とDIMMERボタン(調光)は、シンプルなデザインを崩さず、主張しない様子が奥ゆかしいです。

電源を入れてみた。

 そもそもGoogle アシスタント搭載ってどういうことなのでしょうか。本製品の電源を入れてしばらくすると、

[Wi-Fiネットワークが見つかりません・・・Google Homeアプリでデバイスに接続してください・・・]

という音声ガイダンスが流れ始めます。これがGoogleアシスタントからのメッセージだとすれば、Googleアシスタントとは結局のところ、Googleの人工知能への橋渡し役みたいなもの?

GoogleがテレビCMでやっている道案内や近くのレストランの質問に答えている人工知能の正体はネットのはるか彼方にあって、そこへアクセスして分かりやすく伝えてくれるのがアシスタント、みたいな。

 OK Google、洗濯物を畳んで、あと学校の宿題やっといて!!!

[Wi-Fiネットワークが見つかりません・・・]

骨格むき出しのアシスタントちゃん

 Google アシスタントからのWi-Fi接続要求を華麗にスルーしつつ(笑)、内部構造を検証したいと思います。スピーカーグリルは反時計回りに回すことでカンタンに取り外せます。

 円筒の内部は、フルレンジ・スピーカーを上向きに配置、対峙するようにウーファーを真下向きに配置した構造。立体的に効率よく音が放射されるようスピーカーユニットの間隔が最適化されています。前後左右の概念がないので、純正Google Homeスピーカーのように正面を意識する必要はなさそうです。スピーカーユニットは口径48mm、実用最大出力:18Wとなっています。

いい音が360度広がる設計

 Bluetooth接続で音楽を流してみました。ソニーとしては、何でもできるスマートスピーカーといっても、やはり音楽を聴くことが用途の中心になるとの予想から、音質面で他社製品と明らかに差がつくクオリティで仕上げてきたようです。

 外観からは判別できませんが、人工知能の耳に当たるマイク部分は全指向性となっており、話しかける方向によって反応のよしあしが変わることはない仕組みです。

 全体的な印象としては近年のソニーらしく、限りなくミニマルな外観になっています。もう少しロボットっぽいしぐさや感情を表したり、自発的に動いたりしたら面白いのになあと思った方! ソニーからは同時に「 Xperia Hello! 」というアバンギャルドな製品も登場していますので、是非チェックしてみてください!

水しぶきに強い防滴仕様(IPX3)

 スピーカーグリルは撥水処理されているそうなので、水しぶきをかけてみました。水滴が玉になって表面を流れていく様子が見てとれます。水のかかり具合などによりますが、今回は問題なく使用できました。

 最初に、操作ボタン類はBluetoothとマイクのみとご紹介しました。音量の調整はというと、天面に指を近づけてくるくるとジェスチャー操作することで変更できるようになっています。例えば何か料理を作っているときに、濡れた手で操作して水滴がかかっても大丈夫!

 防滴仕様は純正 Google Home にはなく、ソニー優位点の一つといえます。

Google Home(アプリ)に接続しよう

 それでは、ネットに接続する手順を見ていきましょう。

 Googleアシスタント搭載製品をセットアップするには、Wi-Fiルータとスマートフォン(またはタブレット)を別途用意する必要があります。一般家庭で無線LANルータが既に稼働していれば特にややこしいところはないと思いますが、今回は Joshin web事務局でセッティングを行うため、iPhoneのテザリングを有効にしてWi-Fiルータ代わりにしました。

まずはスマートフォンやタブレットで Google Home アプリをダウンロードします。

 スマートフォンとして用意したアンドロイド端末(Asus Zenfone)にGoogle Homeをインストールしたら、Wi-Fi設定で接続先をiPhoneにしておきます。テザリングを有効にしている端末(今回でいえばiPhone)自体に Google Home をインストールしてもうまくいきませんのでご注意ください。以下のスクリーンショットはすべてアンドロイド端末のものです。

@GoogleHomeへようこそ

Google Homeを起動したところです。

GoogleHomeへようこそ

 ソニーのスピーカーを電源につないだら、スマートフォンから設定していきます。

AGoogleアシスタントスピーカーが見つかりました

 しばらく待っていると無事にスピーカーが見つかったようです。

B音は聞こえましたか?

 同じWi-Fiネットワークにスピーカーが見つかると、スピーカーからピポっという音がなります。

Cこのデバイスはどこにありますか?

 オフィスを選びました。複数のスマートスピーカーがある場合に名指しで音声操作ができるのでしょうか。

DWi-Fi接続

 今回は、Wi-FiルータとしてiPhoneを指定しました。

 固定IPアドレスを手動で入力することはできませんので、ルータの設定でDHCPが有効になっていないとうまく接続できません。

EHomeへようこそ

 無事つながりました!!

 一度Wi-Fi設定を済ませてしまえば、Homeアプリをインストールしたスマートフォンの電源をオフにしても接続が切れることはなく、スピーカーとWi-Fi環境だけでネットに接続できるようです。

実際に使ってみよう!

OK Google 今日の天気は?

今日の天気は・・・

 それでは早速つかってみましょう。

 「OK Google」と呼びかけると、ピコっと反応音が鳴るとともにスピーカー上部の白い4つのシグナルが反応。

 自分が呼ばれたことを認識して、続く音声を待っている様子です。

 「今日の大阪の天気は?」

[今日の大阪は、晴れ時々くもりです・・・最高気温は・・・]

 少したどたどしい日本語で、天気予報や降水確率、最高気温、最低気温などをちゃんと読み上げてくれました。

 「日本で二番目に高い山は?」「とりあえず、を英語でいって」「上新電機の今日の株価は?」などの質問にもテキパキ答えていきます。

スマートスピーカーは万能ではありませんので、できることのリストをあらかじめ覚えておく必要があります。しかし、事前に用意しておいた質問に対しては、的外れになったり長すぎることもなく、なかなか優秀です。

 「ラジオでニッポン放送をかけて」とお願いすると、

[radikoでニッポン放送をストリーミングします]

 放送エリア内であればAMラジオも聴けることがわかりました。他にもGoogle Homeには情報源として、NHKなどからも最新ニュースが随時提供されています。

 「シマウマの鳴き声を教えて!!」

[はい、シマウマの鳴き声はこんな感じです・・・ワンワン!!・・・ワンワン!!]

 はい、もちろん合っていますよ〜。ほら、こうなったらパンダの鳴き声とか色々知りたくなってきませんか? 是非、スマートスピーカーを手に入れてお試しください。

SONYならではのジェスチャー

 ここで、あんまんからリクエスト。「OK Google、カーペンターズをかけて!」

[Spotify のプレイリストからカーペンターズを再生します]

 バート・バカラックのメロディが静かに流れ始めました。ソニーならではの機能として、音楽再生時の非接触操作が非常に充実しており、手を左から右に払うように動かすと次の曲を再生できます。一時停止や頭出し、ボリューム調整もジェスチャー対応しています!

ゆびをくるくる

 「音量を上げて」と話せば音量が上がるのですが、このように上空でくるくると指を回すことでもボリュームを上げたり下げたりできます。近未来的な操作方法ですね。純正Google Homeスピーカーもくるくる操作はできますが、直接タッチしないと反応しないので、差異ポイントとなっています。

 急いで音を止めたい時には、上部で手を前から後ろに払うように動かすと音が止まる緊急操作(?)も可能です。

まとめ

 Spotify やApple Music など定額ストリーミング・サービス(聴き放題)の普及により、私たちが日常生活において音楽を聴く時間は、かつてないほど長くなっているらしいです。スマートスピーカーの登場は、この傾向にますます拍車をかけることになるでしょう。
 その聴き放題とやら、有料なのか無料なのかは最大の関心事ではないでしょうか。Spotifyについては、今のところ、プレイリストやアルバム単位のシャッフル再生であれば無料で利用できるようです。曲名まで指定したいときにはプレミアム・プランを利用することになります。

 家電業界で今最も注目を浴びているAIスピーカーには、Google 以外にもアマゾン、LINE(ライン)、アップルなどさまざまな企業が参入を表明しています。それぞれのスピーカーでできることと、各社のサービスが一体になっており、シェア争いはますます激しくなりそうです。 もちろん、これは定額ストリーミング・サービスのカタログ充実や料金低下につながり、利用者にとってはうれしい傾向です。

 さらに大きな流れとして、音声サービスへの対応は家電メーカーの製品だけでなく、住宅産業や金融業界までありとあらゆる業種で競うように広がっており、スマートスピーカーでできることは今後、想像を超えて増えていくと見られています。

 Googleアシスタント自体は、どの機種を選んでも性能の差が出ることはないと思うのですが、Homeアプリでカスタマイズ出来る範囲に違いが出る可能性もあるので、継続的に検証が必要でしょう。他の機種も一堂に取り揃えて、デザインやスピーカーの音質、音声認識の精度の高さ(マイクの性能?)などによるベストチョイスを選出してみたいと思っています。

2017.12.9 (T.FK&あんまん)

ソニー
Google アシスタント搭載スマートスピーカー
LF-S50G

使用スピーカーフルレンジ:直径約48mm、サブウーファー:直径約53mm
NFC
外形寸法直径約110mmX高さ約162mm
質量約750g
付属品ACアダプター
お客様のレビューのご紹介
家族に大好評です。
自分はリビングルームで音楽スピーカーとして使いたいので音質の良さそうなコレを選びました。家族はGoogleアシスタントでよろこんでくれているので、一石二鳥です。
ひろくん0209 様

話題のAIスピーカー
SONY製ですな、音質がいいです。音楽鑑賞用のスピーカーとしても活躍しています。TVのCMのように『お前はもう死んでいる!』と問えば、面白い受け答えもしてくれるので、毎日が楽しいです。
yuzu4918 様

デザイン、音がいい
本家Google製のを先に買いましたが、デザイン、存在感、音質共に上ですね。ラジオのストリーミング聞いてると音の違いが分かります。他には時間が表示、ジェスチャーで操作と言う事なしです。2階の寝室で1階の照明点けて操作とか出来て下に降りれば点いてるし便利です。
mokopon 様

スタッフが使ってみました
スマートスピーカー本体
ソニー|スマートスピーカー(ブルー)|LF-S50G-L
ソニー
スマートスピーカー(ブルー)
SONY Googleアシスタント搭載スマートスピーカー LF-S50G-L
会員様web価格 26,870 円 (税込)
 2,687 (10%) ポイント進呈
明日お届け ※本日の13:29:59までに購入手続き完了の場合
レビュー 5.0
2017年12月 発売

スマートスピーカー本体スマートスピーカー本体
ソニー|スマートスピーカー(ブラック)|LF-S50G-Bソニー|スマートスピーカー(ホワイト)|LF-S50G-W
ソニー
スマートスピーカー(ブラック)
SONY Googleアシスタント搭載スマートスピーカー LF-S50G-B
ソニー
スマートスピーカー(ホワイト)
SONY Googleアシスタント搭載スマートスピーカー LF-S50G-W
会員様web価格 26,870 円 (税込)
 2,687 (10%) ポイント進呈
会員様web価格 26,870 円 (税込)
 2,687 (10%) ポイント進呈
明日お届け ※本日の13:29:59までに購入手続き完了の場合
レビュー 3.7
2017年12月 発売
明日お届け ※本日の13:29:59までに購入手続き完了の場合
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2017年12月 発売




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