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試用レポート
SONY
ハイレゾ対応ヘッドホン MDR-Z1R

話題のハイクオリティー・デジタルオーディオと同時発売!
完全バランス入力対応のハイエンドヘッドホンを試聴レポート!!
 この秋話題のSONY「Signature Series」のヘッドホンシリーズとして登場! 価格もサイズもビッグな本モデルですが、使いやすさはさすがSONY!

 同時発売の最高に良い音を作り出すウォークマン「WM1Z」と、ヘッドホンケーブルと共に、その実力を探ります。

お歳暮のような大きな箱で届きますよ!
 こちらがMDR-Z1Rのパッケージとなります。女性スタッフに持ってもらった所、上半身が隠れるほどの大きい箱! お歳暮のようです! 一体どんなヘッドホンが入っているのかとワクワクしてきました!

 
ズボッと取り出す
 早速箱から取り出してみましょう。箱から出しやすいように、取っ手のある、しっかりとした布袋に包まれていました。重たいので慎重に引き出しましょう。もうスタッフは見えませんね。

 
重厚なレザーボックスの登場です
 袋から取り出すと高級感の溢れた厚みたっぷりの真っ黒なレザーの箱が飛び出しました。大きさの比較になるかどうか分かりませんが、同日発売の高級ウォークマン『WM1Z』を隣に並べるとこの差です。それでは、ご開帳といきましょう!

>>ウォークマン『WM1Z / WM1A』の試用レポートはこちらです

 
光沢のある布に包まれた本体
 MDR-Z1R本体がついに登場しました。光沢のあるサテンに包まれてとても丁寧に鎮座しています。長期使用しないときなど確かに収納に便利ですね。ケーブル類も収納できますから紛失することも有りません。
 さあっ聴くぞ!と気合いも入りまくります。そこで、ヘッドバンドの部分のキラリと光るプレートが目に付きました。

 
シリアルナンバープレートです
 1点1点にシリアルナンバーが授けられています。さすが高級ヘッドホンといった所です。最後の作業は手作業のようでして、あのプロモニターヘッドホン伝説のMDR-CD900STなどを手掛ける国内工場での作り込み、まさにプレートに職人さんの誇りが感じられ、このヘッドホンを所有する喜びが増幅されます。

 
セット内容
 箱から付属品を取り出しました。本体、ヘッドホンケーブル(約3m)、バランス接続ヘッドホンケーブル(約1.2m)、説明書、写真には写っていませんがユニマッチプラグアダプターが内蔵されています。ケーブル類もキレイに布袋に収められていました。

 
まずは装着してみたい
 音を聴く前に単純に装着してみました。385gと決して軽くない重量ですが、これだけ大きいのに重たくない! 牛革で作られたヘッドバンドカバーも厚みがあって柔らかく、長時間でも快適なフィット感を得られそうです。
 しっかりとしたイヤーパッドの厚みによって、覆われた耳とヘッドホンの間に、音を堪能するための空間が作られているかのような心地よさです。

 
大口径70mmHD ドライバーユニット
 ドライバーは一般的な人の耳のサイズを上回る振動版によって、平面波に近い波面を再現するようにと大口径の70mmHDドライバーユニットを搭載。美しい模様のように見えるものが、空気の伝搬を阻害することなくなめらかな超高域特性を可能にするフィボナッチパターングリル。その奥には120kHzの超高域再生を実現するマグネシウムを用いた振動版や、 クリアな音質を実現する高磁力ネオジウムマグネットなどが装備され、こだわりにこだわったドライバーユニットとなっております。

 
このヘッドホンのハイライトです!
 アミアミになっているところはハウジングを守るプロテクターでこの中にパルプで形成された音響レジスタ(カナダ産の針葉樹らしいです)が入ってます。大きなお椀で耳を被せると共鳴が発生してこもった音がするのですが、この音響レジスタが共鳴を排除してハイレゾ音源の特徴である極微量の音を再現してくれます。まさに素材と構造に時間をかけた開発が、よりこの静粛性に富んだヘッドホンを形成してます。見た目はただのアミアミなのですが・・・。

 
接続ターミナルです
 直径3.5mmの通常のステレオプラグと容姿は見慣れた物ですが最後はねじ込んでいき完全にロックさせていきます。一番外径の所に「白」「赤」の色が付いていますのでLRの区別は容易です。ケーブルの反対側はバランスの場合は見慣れない4.4mmの5極プラグ、アンバランスの場合は3.5mmのステレオミニプラグとなっております。

 
付属のバランスケーブルで聴きます
 今回は同時発売のWM1Zをバランス接続(映ってませんがアンバランスケーブルも聴きました)し、その違いを確認しました。まずオーケストラの位置がアンバラ時は少しぼけてしまい、バランス時はくっきりします。低音のだぶつきもアンバラ時の方が多く(いい意味アナログ的甘みがあります)、高音は低音ほどの区別はありません。
 バランス時に自然な感じ(疲れない感じ)がするでしょうか。全体的にはバランス時の方が極小レベルの静かさより情報量の多さを感じます。

 
別売のキンバケーブルも聴きました
 これはすごいです! アンバラからバランスに替えただけでも変わりましたがキンバに替えますと音楽全体のカラーリングも含めた全てが変わります。
 つまりエネルギーバランスも変わりますから、極端な例では同じ曲を別の機械でレコーディングし直した程に激変します。ケーブル材質と構造の差でこれほどの差が生まるのでしょうか? 今回この部分も非常に印象的でした。

 
 今回驚いたのはハイレゾ再生の為にどれだけ「空気感」にこだわった商品なんだろうということです。70mmの巨大ドライバーユニットやネオジウムマグネットに代表されるどのように音を出すかの技術アプローチも凄いですが、ハウジング形成(特に、密閉型ヘッドホンの宿命の共鳴とこもりに対して真っ向から取り組んでます)その素材へのこだわりと組み立てる技術に、電気製品とはほど遠いアプローチがこのヘッドホンの音の作り込みの肝になっている事実・・・。

 日本の工業製品も捨てた物じゃないです。ぜひハイレゾ音源をこだわって(制作された技術者はこだわっていますね)聴いていただきたい、完成度の高い製品です。

2016. 10.29.公開(shiraishi

お客様のレビューのご紹介
さすがソニー!
悩んだ挙げ句、無理して買いました。それだけの価値があると思います。まだ、聞き始めて間もないので、これからが楽しみです。とにかくいい音です。ぜひ、皆さんも聴いてください。
ケイリョウタク 様

スタッフが使ってみました
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