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サウンドバー比較対決 5機種聴きくらべ!

[ 2015. 6.19 ]
部屋を暗くしてソファやベッドに転がりながら、家で映画を観てのんびり過ごす時間は至福のひと時である。 大画面テレビなら迫力はさらに増し、お家シアターを存分に楽しんでいる方も多いだろう。そのテレビに、もうひと手間加えるだけで、至福のひと時をさらに上質に出来るのをご存知だろうか。
大きなスピーカーを用意したり、難しい配線をしなくても、簡単にテレビの音がグ〜ンとよくなる『サウンドバー』。テレビの下にポンと置いて、 ケーブル1本で接続出来たり、ワイヤレスでスマホやパソコンとの接続もできる。

サウンドバーの『バー』って・・・棒でしょ? そんな棒みたいなスリムで細長いスピーカーから本当にパワフルで良い音が出てくるの?
そこでJoshin webがお客様に代わってお手ごろモデルから高級モデルまで、人気のサウンドバーを聴き比べ! 今回は4Kプロジェクターを使った160インチの大画面にサウンドバーから音を出してスタッフ達と映画鑑賞しました。超高画質の超巨大画面に負けないサウンドバーはいったいどれだ!

---------------------------------- 目次 ----------------------------------

 エントリーしたサウンドバーの特徴  スタッフ達と迫力のある音を体感していく  結果発表とまとめ



  エントリーしたサウンドバー
心を揺さぶる高音質と優れた設置性。
ハイレゾ音源も堪能できる2.1chシステム
斬新な薄型フォルムの
2.1chシステムサウンドバー
取り外せるスピーカーでフロント/リアを選べる
5.1chシステム
ソニー ホームシアターシステム HT-NT3 ソニー ホームシアターシステム HT-CT380 パイオニア ホームシアターシステム HTP-SB760
予算: 予算: 予算:


2ユニットをスタイリッシュに設置
迫力がアップする7.1chシステム
低域&中高域の2ウェイ構成で、
音にツヤを出す2chシステム
4Kの感動的な映像美を超大画面で
最大300インチ投影可能
ヤマハ ホームシアターシステム YAS-203 オンキヨー バースピーカー SBT-200-B ソニー 4K対応 ビデオプロジェクター
予算: 予算:
テレビに付属しているスピーカーは、薄型化する為にコンパクトにまとめられてるのが今の現状。そのため、テレビが大きくなって迫力のある画面は楽しめても、音質部分は平行線をたどる一方・・・。
素材が良いのに味付けが薄いと、その良さを引き出しきれない。大画面という素材に、美味しい「音」の味付けをする事で、その実力は発揮される。 大きなスピーカーがついている4Kテレビを見かけるが、迫力のある映像には迫力のある音があってこそ、その旨みを充分に引き出す事が出来る、という事だろう。
ヘルシーに焼き上げられたお肉もいいけど、やっぱり肉汁たっぷり、旨みたっぷりな肉厚お肉が美味しいのは周知の事実なのだ。


本当なら映画館のようにスピーカーやウーファーで 部屋を囲って5.1ch以上のサラウンドを作りたいところだが、大きなスピーカーを置くスペースを確保するのは中々難しい。そこで面倒な配線や設定がいらず、テレビの前に置くだけで簡単にテレビの音のクオリティがグーンとあがるサウンドバーに注目が集まっている。最近はBluetoothやNFCを搭載している機種も多く、テレビ以外にもパソコンやスマホからの音声も良い音で楽しめるなど、見た目以上に中身もスタイリッシュな存在として人気。


■ NFCってなあに?
NFC(Near field radio communication)とは10cm程度の範囲内で通信をおこなう近距離無線通信技術で、対応機器をかざすだけで接続する事が出来る。Bluetoothは対応機器との接続に設定が必要だが、NFCは機器をかざすだけでOK。たとえばNFCに対応しているミュージックプレイヤーを使って、外でヘッドホンと接続して音楽を楽しみ、家に帰ってからはサウンドバーで音楽を楽しみたい、という時に、ミュージックプレイヤーをサウンドバーにかざすだけで、ヘッドホンとの接続をやめてサウンドバーと簡単に接続できる。

■ よく聞く5.1chとかウーファーってなあに?

実際に生活していると音というのは360度どこからでも聞こえてくる。理屈を超簡単に説明すると、聴取者をスピーカーで360度囲んでしまって音を出せば、それだけ臨場感が出る事になる。 5.1chとは映画館の迫力のある音を演出しているサラウンドの構成で、視聴者を囲むように6つのスピーカーが設置されているシステムの事。
前方左右に1つずつ、正面に1つ、後ろ左右に1つずつ。この5つのスピーカーと、設置する場所を選ばないウーファーと呼ばれる低域のみを鳴らすスピーカーを含めた構成をしている。 5.1chの5はメインスピーカーの数で、鳴らせる音域が限られるウーファーは0.1とカウントされる。そのため2chと言われるものは前方向2つのスピーカーで構成されたシステムで、2.1chとは前方向2つとウーファーで構成されるシステムとなる。

ちなみに・・・前方左右のスピーカーがフロントスピーカー、真ん中がセンタースピーカー、後方左右のスピーカーをリアスピーカーと呼びます。さらにスピーカーの数を増やした7.1chや9.1chのシステムもあります。


  会議室にサウンドバーを持ち込んで映画館にする

会議室には100インチのスクリーンも置いてあるが、今回使用するプロジェクターは超高画質での大画面を楽しめる4Kプロジェクターだ。せっかくなら100インチと言わずもっと大きな映像で観たい。というわけで会議室の真っ白な「壁」をスクリーンとする。壁いっぱいに映像を映しだすのだ。そのサイズは実に160インチ!
スクリーンになる場所を確保して、その下にサウンドバーを置く。ウーファーはサウンドバーの右側にセット。ズッシリと重みがあるのでウーファーは慎重に持ち運んだが、サウンドバーは本当に棒のようで細長く軽くて1人で簡単に持ち運べた。映像と音を楽しめるように映画館さながらにイスを配置してシアタールームの完成! スタッフを呼んで鑑賞する前にサウンドバーの確認を済ませよう。


 【HT-NT3】 高音質と優れた設置性。ハイレゾ音源を堪能できる2.1chシステム

ソニー ホームシアターシステム HT-NT3
予算:

壁掛けも出来るスリムなボディ ウーファー。CT380よりやや大きい。 背面。HDMI端子のほかにLAN端子もある。 付属品はスタンド、ケーブル、リモコンと少ない。
ソニーのHT-NT3は、ハイレゾ音源の再生にも対応している最大出力400Wのフルデジアタルアンプを内蔵。NFCやBluetoothの他に「LDAC」にも対応しているので、ハイレゾ音源もワイヤレスで高音質に楽しむ事が出来る。(LDACは、Bluetoothで音楽を伝送するより3倍の音の情報を伝送できる技術)
一般のCDをハイレゾ相当の音源に変換するソニー独自の「DSEE HX」も搭載しており、好きな音をより良い音として楽しめる。HDMI出力端子はHDCP2.2に準拠しているので、専用チューナーが必要な「プレミアムコンテンツ」などを含めた4Kコンテンツの伝送も可能。深夜の映画鑑賞などの時に便利な「ナイトモード」では、小さな音量で包みこまれるようなサラウンド空間を再現し、映画の臨場感を損なわずに楽しめる。
ソニーからは2機種エントリーしているが、ウーファーはCT380よりやや大きめ。ハイレゾ音源にも対応しているので音の情報量の多さと迫力のある低音が楽しめそうだ。接続は付属のケーブルとテレビを繋ぐだけで簡単にセットできる。

本体サイズ:mm ウーファーサイズ:mm サラウンド最大出力 チャンネル数 ハイレゾ HDMI 入力/出力 デジタル入力端子 アナログ入力端子
約1070×86×65※1 約190×382×385 400W 2.1ch 3/1(ARC) ステレオミニ
4K伝送 DolbyDigital DTS Bluetooth NFC LAN端子 Wi-Fi マナーモード
※1 グリル装着、スタンド非装着時



 【HT-CT380】 スマートフォンの音楽も存分に楽しめる、2.1chスタンダード・サウンドバー

ソニー ホームシアターシステム HT-CT380
予算:

高さが低く、テレビの画面を邪魔しないスリムなボディ ウーファーもスリム。縦・横置きのどちらも可能 背面。HDMI入出力端子。4K伝送に対応 付属品。光デジタル音声コード、ネジ、壁掛け用ブラケット、リモコン
刀でスパン!と斜めに切られてしまったかのような斬新な形をしているサウンドバー。背丈が低いのでスタンドの低いテレビの前に置いても画面の邪魔をすることもない。斜めに倒れている事と背が低い事で他のサウンドバーよりもかなりスリムに見える。進化した音を拡散させるディフューザーで前面への音の放射を大幅に向上。包み込まれるようなサラウンドが楽しめる。
重厚なサブウーファーはHT-NT3よりもややコンパクト。縦・横置き自在でワイヤレスだから部屋の設置スペースに合わせて自由にレイアウトが出来る。
HDMIは4K伝送に対応しているので高画質な映像と共に良い音が楽しめる。スマホの音楽もNFCとBluetoothを使って簡単に楽しめる。

本体サイズ:mm ウーファーサイズ:mm サラウンド最大出力 チャンネル数 ハイレゾ HDMI 入力/出力 デジタル入力端子 アナログ入力端子
約900×51×117 約170×342×381 270W 2.1ch - 3/1(ARC) ステレオミニ
4K伝送 DolbyDigital DTS Bluetooth NFC LAN端子 Wi-Fi マナーモード
- -




 【HTP-SB760】 手間無く取り外せるスピーカーで、フロント/リアが選べる5.1chサラウンド

パイオニア ホームシアターシステム HTP-SB760
予算:

スピーカーの端は取り外してリアスピーカーとしても使える スリムなサブウーファーは縦・横置きどちらでも使える 配線はスピーカーごとにカラーチューブで色分けされている 付属品。リモコン、スタンド、小さな部品のみ
5つのスピーカーを搭載しているパイオニアは、スピーカー内部に銅キャップを採用し、高音まで伸びやかでクリアな音を再現。バーの左右を工具なしで簡単に取り外す事でリアスピーカーとして使う事もできる。フロント設置だけでも、独自の「バーチャル3Dサラウンド」技術で音に包まれるようなサラウンドを体験できるが、リアルな音場を表現するなら別売のスタンドを使って本格的な5.1chサラウンドシステムを作る事もでき、バーチャル3Dサラウンド技術によって11.1chサラウンドの圧倒的な臨場感が味わう事が出来る。
音漏れが気になる時間帯には2つのマナーモードが搭載されていて、リモコン操作で音の迫力を保ったまま重低音などを軽減させたり、サブウーファーからの音をゼロに出来る。サブウーファーはテレビラックにも収納が出来るスリムなボディ。縦・横置きどちらでも可能。   

本体サイズ:mm ウーファーサイズ:mm サラウンド最大出力 チャンネル数 ハイレゾ HDMI 入力/出力 デジタル入力端子 アナログ入力端子
1101×57×97 123×436×362 140W 5.1ch - 3/1(ARC) RCA
4K伝送 DolbyDigital DTS Bluetooth NFC LAN端子 Wi-Fi マナーモード
- -



 【YAS-203】 ダイナミックな音響を創る、ヤマハ独自の『7.1chバーチャルサラウンド』

ヤマハ ホームシアターシステム YAS-203
予算:

2つのスピーカーで7.1chサラウンドを演出するらしい サブウーファーは正方形に近い形 背面。アナログ接続にはRCA端子を使う 付属品。光ケーブル、スタンド、リモコン。
2つのスピーカーが付いたサウンドバーとサブウーファーを使い、ヤマハ独自の技術で7.1chバーチャルサラウンドを作り出す。人の頭部・耳の形状を緻密に分析した頭部伝達関数を使って、空間全体を包み込むようなバーチャルサラウンドを実現。移動感や方位感を楽しめる迫力の音響空間が楽しめる、らしい。正面に置いただけでそんな威力を発揮するのかは体感して確かめてみよう。

サブウーファーは大口径16cmで最大出力が50W。ワイヤレスで自由にレイアウトが可能だ。サウンドバーに比べるとウーファーは重厚感がある。縦に長いスリムなサブウーファーがそろう中、正方形に近いズシンとした見た目はより重厚に見える。
黒物家電でリビングが重たく感じるという方や、リビングのインテリアの調和を考えたい方には嬉しい白色フォルムもある。

本体サイズ:mm ウーファーサイズ:mm サラウンド最大出力 チャンネル数 ハイレゾ HDMI 入力/出力 デジタル入力端子 アナログ入力端子
886×79×121 290×292×316 150W 2.1ch - - 光/同軸 RCA
4K伝送 DolbyDigital DTS Bluetooth NFC LAN端子 Wi-Fi マナーモード
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 【SBT-200-B】 ツィーターもウーファーも搭載したシンプルなサウンドバー

オンキヨー バースピーカー SBT-200-B
予算:

左右それぞれにウーファー2台、とツィーター1台を搭載 唯一スピーカー部分がむき出しでもある 背面。光デジタル入力端子と、アナログ入力端子 付属品。アダプター、光ケーブル、スタンド、電源ケーブル、リモコン
他のサウンドバーには別にサブウーファーが付いていたが、オンキョーのSBT-200は左右各チャンネルにウーファーが2台サウンドバーに埋め込まれている。低音だけでなくクリアな高音を再生するツィーターもチャンネルに1台ずつ搭載。NFCとBluetooth対応で、ウーファーを置くスペースがないご家庭でもテレビの音やスマホの音楽の音質を手軽に向上できる1台。エントリーした中で一番お手ごろ価格のサウンドバーだが他のサウンドバーとの威力の違いはあるのだろうか。この後聴いて確かめてみる。

本体サイズ:mm ウーファーサイズ:mm サラウンド最大出力 チャンネル数 ハイレゾ HDMI 入力/出力 デジタル入力端子 アナログ入力端子
940×73×83 - 40W 2ch - - ステレオミニ
4K伝送 DolbyDigital DTS Bluetooth NFC LAN端子 Wi-Fi マナーモード
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  ペットボトルと並べて高さを比較


サウンドバーの横に500mlのペットボトルを置いてみた。バーと言われるだけあってどの機種もスリム。ここから迫力の音が出るとはあまり想像が出来ない。マッチョだけがパワフルではない。きっと細マッチョで、パワフルを隠しているサウンドバー達なんだろう。テレビの下に違和感なく設置できそうな細身で、特にソニーのHT-CT380は前から見て正面が斜め後ろに倒れているようなデザインで高さもなく、ひときわスリムに感じた。パイオニアのサウンドバーは左右が取り外しできてリアスピーカーとしても使える。この小ささで映画館のような5.1chサラウンドを手軽に楽しむ事が出来る。



  壁をスクリーンにして映像をチェックしていこう!

壁に映し出して大画面の迫力に驚きたい 火ャ〜!すごい!
サボッているわけではない
サウンドバーをチェック完了。さすがに各機種で2時間ずつ映画を観ると何時間かかるかわからないので、かき集めた映画ソフトの中から見所となりそうな一部のシーンをあらかじめチョイスしておいて、後で来るスタッフ達と鑑賞する。
4Kプロジェクターで壁一面に美しい映像を映し出し、映画のチャプターから迫力のありそうなシーンを探している間は、1人で会議室を占領してただ映画を観ていただけのような光景だった。今、会議室に入ってこられるとサボっているようにしか見えない。怒られても咄嗟に出る言葉なんて「違うんです!良い音と映像を楽しもうとしてるだけなんです!」ぐらいだろう。マグカップ片手に何を言っているんだという話だ。そして怒られるのである。人生はそんな誤解だらけで出来ているのだ。なんだか人生に嫌気がさしてきた。現実逃避をかねて映画を観ていこうと思う。


⇒スタッフ達と映画鑑賞! 迫力のある音を体感していく

1.エントリーしたサウンドバーの特徴   2.スタッフ達と迫力のある音を体感していく   3.結果発表とまとめ  
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