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Joshin web 試用レポート ボーズ
完全ワイヤレス イヤホン
SoundSport Free wireless

 ヘッドホン/イヤホンでいうところの「ワイヤレス」タイプは、Bluetooth接続のことをさすのがこれまで一般的。厳密にはプラグレスとでも表現するのが正しいのですが、ここにきて大手メーカーからも新製品が相次いで発表されたことで、さらに一歩進んだ「完全ワイヤレス」タイプの存在感が急速に増してきています。

 そんな中、ボーズから大本命と言える新製品『SoundSport Free wireless headphones』が発表されたということで、オーディオ担当者が広いホールに心地よく低音が響く心斎橋のカフェまでその実力を試しに行ってきました!

 クリアでパワフルなサウンド、防滴仕様で外れにくく快適にフィットするというキャッチフレースは果たしてどこまで本当なのでしょうか?

(ライター:T.FK.)

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  • オシャレなカフェでくつろぎながら話を聞く
  • 今年、大阪で初開催の特別な体験イベント!

     今年、大阪で初開催となった販売店向けイベント『Bose New Products Private Experience』。
     女神転生の迷宮みたいな心斎橋の地下街を抜けて我々が到着すると、すでに会場はリセラー関係者の面々で大変な賑わいとなっていた。空いている席を見つけるのも一苦労ってな具合で『ボーズ初の完全ワイヤレス』に対する注目の高さを改めて認識。勧められるままバーカウンターでドリンクをオーダー・・・ええ、もちろん仕事中ですからソフトドリンクで(笑)

     各社バイヤーの姿も見られメーカーの緊張感も伝わってくる中、まもなくイベントは始まった。プロジェクター映像によるパワーポイントのプレゼンテーションがしばらく続く。あー、こういう勉強会みたいな感じなのねーとか思っていた矢先、突如大音量のダンスミュージックが響き渡り、おしゃれなカフェ会場の雰囲気が一転。何だこのザワザワした空気は・・・

     すると、DJが盛り上げるダンスフロアのような演出で『SoundSport Free wireless headphones』を耳につけた女性たちが、何の前触れもなく激しく踊りながら会場に登場。本当に激しい動き!さらに大音量。思わずみんな立ち上がる。フラッシュ焚いて一斉にカメラ撮影。歓声と拍手、手拍子。yo!待ってたゾ!

SoundSport Free wireless

ついにBOSEから登場した、完全ワイヤレスのイヤホン!

 というわけで、ボーズらしい粋な演出で楽しませていただいた新製品発表会。ここからは真面目に完全ワイヤレスイヤホンの試用レポートをお届しよう。
 今回のファースト・インプレッションは、メーカーとしてよくぞスポーツを前面に押し出してきたものだということ(特にこちらの『ネイビー&イエロー』のカラーリング)。もちろんスポーツ中こそケーブルが最も煩わしいことはわかるのだが、会場で行われたプレゼンテーションでもいくつものエクササイズがイメージ・ビジュアルとして使われているのだ。

 完全ワイヤレスの一番のメリットはもちろん、ケーブルの取り回しを気にするストレスから解放される点にあるが、例えば実際にランニングしながら使うことを想像してみるとどうだろう。気が付くと無くなってそうで躊躇しないだろうか。ちょっとした振動でズレたり外れそうになっては、集中力をそがれて使う気が失せるだろう。そんな懸念を払しょくできなければ、なかなかスポーツ・シーンを前面に押し出したプロモーションはできないはずだ。

  • 手に取った瞬間に感じる独自のデザイン・センス

     スマートホンとのペアリング設定さえ終了していれば、専用ケースから取り出すだけで電源が入り、そのまま使える状態になるようだ。
     音を出すドライバーユニットに加えてBluetoothのアンテナ、バッテリーなどが左右それぞれに詰め込まれている。

  • BOSE独自のStayhear+Sportイヤーチップ

     どちらかというとフラットな音声出力部を半透明のチップで耳たぶの溝に引っ掛けるような構造。フィット感を最大にできるよう大中小と3サイズのチップが付属している。カナル(耳栓)型の圧迫感が苦手な人にぜひトライしてほしいこの形状だが、完全ワイヤレスでも本当に大丈夫かな?装着した感想は後程!

  • 右耳側のボタン

     スマホの音楽再生、一時停止、音量調整。通話や『Google』『Siri』の音声アシスタント呼び出しも可能。音声を取り込むマイクが内側と外側の二方向についており、かなりの騒音の中でもクリアに通話できた。
     さらにイヤホン本体は雨や汗にも強い防滴設計(IPX4)になっており、スポーツやエクササイズでのラフな扱いにも耐える仕様。

  • 3色のカラーバリエーション展開

     『ミッドナイトブルー/イエローシトロン』に関しては、ぱっと見ネイビーなんだけど、よく見るとイエローがアクセントになる感じ。見えそうで見えないチラリズムが上級者のオシャレだ。
     後方にあるのが『トリプルブラック』。ネーミングの通り、羽根まで含めてパーツごと素材感の違いはあるものの、とにかくオールブラックに仕上げられた。
     そして、ミッドナイトブルーとトリプルブラックの発売から後に登場した『ブライトオレンジ』は、他2色よりも女性が装着しやすそうなビタミンカラーで、模様も複雑。う〜んと悩んでしまいそうな3色のバリエーションだなぁ。

  • 丸みのあるコンパクトなケース

     使ったあとは充電を兼ねてこまめにしまうことで、イヤホンをなくす心配もなさそう。丸みがありスベスベした手触りの充電ケース。カバンの中のポケットにも入る大きさだ。
     サイズ:幅100mm × 高さ:38mm × 奥行き:48mm 重量:80g

  • ランプで充電残量が分かる

     イヤホンは充電すれば5時間使用でき、ケースに戻せば出先でも2回のフル充電可能。
     すぐ使いたいのに収納するのを忘れてて充電できてない!!という時でも、15分間で最大45分の音楽再生が可能な急速充電ができる。

  • カジュアルに装着してヨシなデザイン

     ここで『SoundSport Free wireless』を装着した、オシャレな女性モデルが登場。黒く光沢のあるイヤホンは時間をかけて選ばれたアクセサリのように溶け込んでいる。
     仕事や運転中など周囲の音も遮断せずヘッドセットのように使いたい時のために、片チャンネル(モノラル音声)モードも備える。周りの音声も聞きながら快適に利用できる。

  • 激しく踊っても全然外れないようだ。

     そしてカメラ泣かせに、これでもかと激しく踊りだす女性モデル。元ダンス部。特技はヘッドバンギングだそうです。取れてなーい。全然取れてなーい。

     ※万一紛失してしまった場合には、『ファインドマイバズ機能』でアプリからイヤホンの位置を探すことができるそうです。

  • フィット感が半端ないゾ

     インパクトのある存在感にやや戸惑いながらも、羽根状のチップを耳の内側の溝に沿わせるように装着してみると、これが接着剤でくっつけたみたいにびくともしない。
     写真のスタッフは「カナル型イヤホンが全く入らない、入ったことがない」という特殊な耳穴の持ち主でたっぷり時間が掛かったが、ご覧の通り見事成功。「これは快挙ですよ〜」

  • 完全ワイヤレスとは思えない左右の接続安定性

     完全ワイヤレスだから多少は音質が犠牲になってもしょうがない、という先入観を裏切るのがBOSEクオリティだ。イヤホン型ながら重厚な低音とくっきりとしたボーカルを楽しめる。
     小音量でも音質を損なわないよう、音量に合わせて音のバランスを最適化しているようで、閉塞感を感じにくい構造ながら音漏れに配慮されていることに感心。

 完全ワイヤレス開発で最も難しいのは、耳に装着した左右独立のイヤホン間の通信を安定させることなんだそうだ。何故ならBluetoothの電波は水で遮られる性質があり、ニンゲンの頭はほとんどが水だから。
 過去にいくつかの完全ワイヤレスモデルを手にした方の中には、左側だけ音が出て右側の音が途切れてしまうなんて不本意な経験を少なからずお持ちなのではないだろうか。完全ワイヤレスと聞いて、販売する立場として気になるのはやはりこの部分なので、『SoundSport Free wireless headphones』をじっくり試させていただいた。
 必要以上に距離を離したり、両手で耳をふさいでみたり意地悪なテストを繰り返したのだが、Bluetooth通信は本当に安定していて、ノイズが入ったり途切れたりすることが全くなかったのが驚きだった。

 配布された資料にも『SoundSport Free wireless headphones』は、「音質向上のためのデジタル信号処理から、安定したBluetooth接続のためのアンテナ位置にいたるまで、細部にまでこだわった」という記述があり、コアメッセージとして紹介された「完全ワイヤレスなのに驚きのサウンド」という短いフレーズがすべてを物語っている。

 いろいろ触ってみて、本製品をスポーツ向けと位置づけるに充分な装着安定性にもすっかり納得。メインイベントとなったキレッキレのダンス(なのに外れてない!!)は、シンプルでわかりやすいメッセージだった。カナル型の本体を耳の奥深く突っ込むことで安定性を確保しようとする他社とは全く異なる独自のソリューションに、それだけ自信を持っているのだろう。

 サイズだけでいえば、もっと小さい『完全ワイヤレス』はあるのだが、実際に使っていてノイズや切断のせいで完全ワイヤレスであることを殊更思い知らされるようでは、本末転倒というしかない。『SoundSport Free wireless headphones』は、現状としてはエクササイズでもストレススリーなフィット感を実現する最善の選択になるだろう。

2017.11.3 T.FK.

  • 今回レポートしたのは

    ボーズ 完全ワイヤレス イヤホン 『SoundSport Free wireless』

    バッテリー充電時間2時間
    連続再生時間5時間
    防滴仕様IPX4
    質量18g/ペア
    付属品ポータブル充電ケース
    StayHear+ Sportチップ(3サイズ)
    USBケーブル
お客様のレビューのご紹介
さすがボーズ
実際使って感じた事は、さすがボーズやと思いました。ボーズサウンドを体感するには音量を上げないと駄目ですが、それ以外は文句なし。たまに音(左側)が途切れる事はありますが、場所によってなので想定内。通勤に使用していますが音は途切れる事はほとんどありません。音量を上げる理由として、イヤホンなので周りの雑音に負けて聞こえにくいからです。それ以外は文句なし。
ブラック魔王&ケンケン 様

良い商品です
ジムでのランニング用として購入しました。大きくて見た目が悪いとのレビューがありましたが、私的には全く気にならないレベルでした。また、フィット感も良く、ランニングを含めた大部分の運動ではまず外れることはないと思います。SoundSport wireless headphonesも持っているのですが、やはり完全ワイヤレスは快適さが違いますね。BOSEのファンで、ノイズキャンセリングのQC20,30などのイヤホン、その他ヘッドフォンも合わせると7個もボーズを持っているのですが、BuleToothにも関わらず音については他と全く遜色ありませんでした。バッテリーはジムでいつも2〜3時間ほど使いますが、全く問題なしです。でも、次に行くまでには充電しています。ノイズキャンセリングがないのが残念ですが、ボーズ初の完全ワイヤレスとして運動以外にも使える(私は英会話の勉強にも使っています)と思います。
shun19750624 様

中学生の頃に夢見ていたケーブルレスのイヤホン、ついに手に入れた。
第一印象は「ゴツいなぁ」。 でもその大きさ故に扱いやすさがある事を知る。そにかくその音質、というより音場感は、BOSEにしか表現できないのではないだろうか。長年 IEを使い続けてきた自分には、ついにワイヤーから解放された嬉しさが、心理的にも音質の良さに貢献している。3種類のサイズがあるイヤーチップですが、取説にあるように、「自分の出した声がこもって聞こえるイヤーチップ」が最適らしいです。耳への装着の仕方も一工夫いるそうですが、慣れればなんてことなし。Sサイズだと、激しい動きでブランブランしやすいので、上の音質の件も併せて、ワンサイズ大きめでいいのかも。体温でシリコンが柔らかくなり、装着直後はキツい感じも時間が経つと気にならなくなりますよ!防水を優先するあまり、右側の操作ボタンが固いのが★を1つ減らした理由。
テキャット 様

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