ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店

PCサプライ・オフィス用品|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索
  • バックナンバー
ブラザー ピータッチカラー 9〜50mm幅対応ラベルプリンタ VC-500W メイン画像

Joshin 試用レポート
カラーラベルが作れるピータッチカラーで
写真も鮮やかにラベリング!

ブラザー ピータッチカラー 9〜50mm幅対応ラベルプリンタ VC-500W

スマホでラベル作りが出来る画期的なピータッチシリーズに、フルカラー対応『ピータッチカラー』 VC-500Wが仲間入り!
50mm幅のラベルも使えて、写真データも鮮やかなラベルになっちゃいます!

今までのラベルライターにはない自由なレイアウトで作れるので、デザイン幅がめちゃ広いですよ!

(ライター:ぴよこ)

ブラザー ピータッチカラー VC-500W

  • ピータッチカラーのパッケージ
    今までのピータッチに比べると箱が大きい
  • ピータッチカラーの箱を開けた状態
    あ、でも本体は小さい

お歳暮みたいなサイズの箱です。これまでのピータッチキューブは手のりサイズだったけど...ピータッチカラーは大きいの?と思いながら開けると、丁寧すぎる梱包です。思わず『梱包半端ないって!』っと賛辞を送ってしまいました。

  • ピータッチカラーのセット内容
    セット内容はシンプル
  • 手のひらに乗せたピータッチ
    本体は手のりサイズ!
  • 背面にカセットを装着
    カセットは背面のくぼみにガシャコン

中身は本体、電源ケーブル、USBケーブル、25mmのロールカセット、クリーニングカセット、説明書。
本体はピータッチらしい手のりサイズ! ロールカセット(以下カセット)は背面にガシャコンと挿してセットします。

  • ピータッチカラーのロールカセットのラインナップ一覧
    カセットのフルラインナップ!
  • カセットラインナップは、9mm・12mm・19mm・25mm・50mmのカラーカセットと、印刷がかすれたりした時用のクリーニングラベルのみ。

    一般的なラベルライターは、カラーごとにカセットを替えますが、ピータッチカラーは熱を当てると発色する特殊なラベルで、1つのテープでフルカラーに対応!

    他のラベルライターのカセットと比べると少々お高いですが、いろんな色や幅で揃える事を考えると、導入コストはお得なんです。

    交換の手間も少ないし、ミニマリストとしてはカセット収納が少なく済むのがありがたいです。

  • 背面にACアダプタ差込口画像
    背面にACアダプターを挿します
  • USBケーブル差込口の拡大画像
    パソコン接続時はUSBケーブルもつなぐ
  • ピータッチカラーの電源ボタン
    側面は電源ボタンのみ

電源コードは底面のACアダプター差込口を挿します。これで電源が入りますので、側面の電源ボタンを押して、電源オン! パソコンで作成する場合は、側面の電源ボタン近くのUSB接続端子にもケーブルを挿してください。

Wi-Fi接続の方法

  • ピータッチカラーの上部
    カセット挿入時は上部の右側にカセットボタンが表示
  • Wi-Fiボタンのダイレクトモード状態
    左のボタンを長押ししてWi-Fi接続を行う
  • Wi-Fiボタンのインフラストラクチャーモード
    青点滅はインフラストラクチャーモード
  • ピータッチカラーとタブレット
    端末のWi-Fi設定画面からピータッチカラーを探してください
  • 上部左側のフラットな黒丸ボタンを長押しで、Wi-Fiモードになります。Wi-Fiモードは2種類。

    白点灯・・・端末とのダイレクト接続モード。
    青点滅・・・Wi-Fiルーターを介して接続するインフラストラクチャーモード。

    Wi-Fiボタンを長押しする事でモード切替えが行えます。
    今回は、ダイレクト接続(白点灯)で作成します。

    ボタンを点灯させると、スマホなどの端末のWi-Fi設定画面に、ピータッチカラーが表示されるので、タップして接続を行います。これでスマホと接続完了です!

スマホで作成する場合は、専用アプリ『Color Label Editor(無料)』が必要です。アプリストアからダウンロードしてください。

アプリの説明

  • モバイル専用アプリ『Color Label Editor』
    モバイル専用アプリ『Color Label Editor』
  • アプリから『新しいデザイン』を選択後の画面
    新しいデザインを選択直後の画面

アプリ『Color Label Editor』のホーム画面にはメニューが5つ。新規作成なら『新しいデザイン』、作成したラベルを確認、使用するなら『ライブラリ』、『クリップアート』は素材のダウンロードが行えます。

『新しいデザイン』をタップすると、ラベルプレビューと、アレコレ操作が出来そうな項目が並んでいます。ふむふむ・・・感覚で操作が出来そうですな。さっそくラベル作り開始です!

写真をいれたりしてラベル作ろう

  • 『Color Label Editor』での操作画面
    下にある『写真』をタップ
  • 『Color Label Editor』での操作画面
    インスタに投稿した写真も呼び出せます!
  • 『Color Label Editor』での操作画面
    スマホの画像データをいれました

フルカラー対応だし、画像を使って鮮やかに仕上げたい。画面下から『写真』をタップすると、スマホに保存された画像と・・・インスタ投稿画像もラベルに出来ちゃいます!
今回は「フォトギャラリー」から、スマホの保存画像を呼び出しました。移動、拡大縮小、角度の調整もタッチで思いのままです。

  • 背景

    アプリで背景設定
    『背景』も色々選べます
    アプリで背景設定
    今回は塗りつぶそう
  • フレーム

    アプリでフレーム設定
    フレームを挿入。種類が豊富
    アプリでフレーム設定
    太さも自在です
  • アート

    アプリでアートを挿入
    外国の香りがする『アート』メニュー
    アプリでアートを挿入
    ダイヤモチーフの飾りを追加
  • フォント

    フォントの設定
    文字を記入して
    英字フォントが並ぶ
    フォントの変更は英字のみ

『背景』『フレーム』『アート』をタップすると、大量のパターンから選べます。好きなものをチョイスし、どんどんプレビューに反映させていきましょう。
『背景』は淡色で塗りつぶして、『フレーム』も太さ調整してと・・・。外国感が漂う絵柄三昧の『アート』メニューからは、無難なダイヤモチーフを選んで、チョチョイと縮小しておこう。

文字は日本語入力が行えますが、スマホで操作する場合は英字フォントのみ変更ができます。パソコンで作成する場合は日本語フォントも変更できるのですが、スマホも日本語フォント対応ならよかったのに・・・。

 

印刷を行う

  • ラベルデザインの完成イメージ
    お店で使いたいデザインにしてみた
  • 印刷モードと枚数選択画面
    印刷モードと枚数を選んで印刷!
  • 印刷中の状態
    アニメーションと連動するようにラベルが出てきた
  • 鮮やかと標準の色味の違い
    鮮やかだとムラとにじみが少なめです
  • 手動カットを行う様子
    手動カットがちょっと楽しい

色味は画面よりも落ち着いたトーンに仕上がります。印刷モード『鮮やか』だと濃く、文字まわりのにじみが少なく、印刷時間は『標準』とあまり変わらなかった印象です(テープの長さにもよるかと思います)。やや遅くなったかな?くらいなので、鮮やかで印刷をするほうが満足できそう。

カットは自動・手動が選べます。手動なら上部のくぼみ(Swipe-To-Cutパネル)に指をあて、スワイプするとカットとなります。「ぴよこカッター!」と言いながら切るのも楽しいけど、いっぱい作る時は自動カットがやっぱり便利。

パソコンなら日本語フォントも自由に選べる!

  • パソコンアプリ「P-touch Editor」
    パソコンアプリ「P-touch Editor」
  • パソコンアプリ「P-touch Editor」のフォント設定画面
    フォントが選べる!

パソコンでラベル作成する場合は、ブラザーさんのサイトから「P-touch Editor」をパソコンにダウンロードしてください。日本語フォントが選べるのでフォントにこだわる方はパソコンがオススメです。

スマホと異なる素材も多く、ネットからも画像を切り取ってペーストできるなど、スマホはワイヤレスでサクッと作れますが、パソコンだとフォントや画像に凝ったものがサクッとできるという違った便利さがありますよ。作業範囲が広いのも便利です。

ピータッチカラーで爆発した創作意欲の数々

  • ピータッチカラーの作例
    ファイルのラベル。カラーで違いが分かりやすい
  • ピータッチカラーの作例
    お店に並べて売れるに違いない

まずはブラザーさんのサイトから拝借し、お手本ラベルを作成。定番のファイルラベルもこんなにスタイリッシュ!フルカラーカセットならではのカラフルさで、既製品といっても過言ではありません。

カフェで売ってそうなジャムのラベルも見てください。写真データがイキイキしております。背景に写真、その上に文字を記入する事も出来るんです。 ラベルをハサミで可愛く切り取れば、なおステキ。

そのケーブル、抜いて大丈夫?

  • アプリ画面
    うむ。使えそうな絵柄じゃよ
  • ピータッチカラーの作例
    これで間違えてケーブル抜いたりしない!

充電器のケーブルを抜いたつもりがパソコンだった。恐ろしい過ちです。ゴチャついた電源タップの前で悩む時間もケーブルラベルでスッキリ解決! アートな絵柄でチョチョイのチョイ。1つのカセットでこんなにラベルが作れるんです!

無垢な木箱をデコりたい

  • 木箱
    無垢な木箱をどうしてやろうか
  • ピータッチカラーの作例
    フチも彩って、ものすごい鮮やかに。

スマホの保存画像データと、アプリの背景素材をラベルにし、ハサミで自由な形にカット。背景素材をモザイクタイルのようにあしらい、写真も貼り付ければ・・・とっても華やかに変身! グッジョブです。

今日は何の日?

  • アプリ画面
    筆者の日常に国旗が登場することは
  • ピータッチカラーの作例
    あ、あったあった!

ホーム画面の『クリップアート』から拡張素材を吟味していると、国旗を発見。使う事がなさそうなので、逆に使いたいという事で、サッカー試合日をカレンダーにマーキング!これで放送日も忘れない!
他の予定もラベルにし、ひと目で分かりやすくなりました・・・ラベル、万歳。

片付け上手にもなれるんです

  • DVDボックス
    DVDボックスの大きさが丁度良さそうだぞ
  • DVDボックスにピータッチカラーを収納
    めちゃめちゃキレイに詰め込めました
  • ピータッチカラーの作例
    その状態をラベルにして、片付けもバッチリ

事務所にあった白いDVDボックス。ピータッチカラーがキレイに納まりそうな大きさや・・・という事でピータッチカラーの付属品と全てのラベルを詰めてみると、ピッタリンコ! 片付け箱に変身させましょう。

収納状態をスマホで撮ってラベルにし、箱に貼っておけば、箱に入っているものも、収納方法も一目瞭然。一石二鳥の片付け上手ラベルになりました! 箱に高さがあるのは見過ごしてくださいまし・・・。

  • [動画]ラベル作りの様子
  • 使い慣れたスマホで文字入力出来たりと、操作性の高さがピカイチのピータッチシリーズ。

    ピータッチカラーは自由なレイアウトや、拡張できるダウンロード素材など、デザイン幅が広いので、作り手のセンスが光りそう。
    素材が外国っぽかったり、スマホでは日本語フォントが使えないので、もう少し日本向けの素材が対応になるとなお嬉しいところです。

    スマホに保存している画像データを簡単にシールにできるので、シールプリンターとしての使い道もアリではないでしょうか。

    収納、ショップラベル、オフィスラベル、フォトシール。鮮やかなフルカラーで作れるラベルの多さにムムッ!と悩んでしまいますが、思いついた時にどこでもスマホを取り出しデザインできます。
    楽しみながらステキなラベルを作ってください!

  • 2018.6.27 (ぴよこ)
試用レポート ピータッチキューブ PT-P300BT 試用レポート ピータッチキューブ PT-P710BT

スタッフが使ってみました


ピータッチ キューブ シリーズ

  • このページは参考になりましたか?

商品はこちら

▲このページのTOPへ

会員ページメルマガ購読    会員登録メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記