| 京急の都営浅草線乗り入れ車は1985年から1500形に移行していましたが、1990年代には快適通勤が叫ばれました。ラッシュ時間帯の乗客の流れを調査すると、ドア付近に乗客が固まることが判明し、クロスシート車でもドア付近のスペースを確保すれば問題はないと判断されました。しかし、閑散時間帯には座席数が減ることから可動式の座席を開発し、閑散時間帯には座席数を増やして対応することとなりました。1500形VVVF車をベースに3ドア・クロスシート車で1994年、栄光のクロスシート車600形の名を引き継ぎ登場。前面は今までの京急にない柔らかな3次曲面を採用し、その後2100形・新1000形と新しい「京急の顔」となりました。現在も8連は特急・快特を中心に、4連も羽田空港系統の特急・快特(金沢文庫以遠普通の増結車)を中心に京成・北総線にも乗り入れるなど幅広い活躍をしています。商品は4両基本セットです。8連車の601〜607Fが該当します。 【商品の特徴】 ・柔らかな3次曲面の前面を再現。 ・塗装済みキット。 ・台車・動力・パンタグラフ付き。 【商品の編成】 ←浦賀・三崎口 デハ601-1−デハ601-2−デハ601-7−デハ601-8 (601〜607Fが該当します。) |