【商品特徴】
【実車解説】1975年に当時建設中だった新玉川線(現田園都市線)用に登場した8500系。営団(現東京メトロ)との乗り入れ協定に基づいた設計になりました。地下線を走行する関係上、M車比が高く、先頭車がMc車となりました。また、1976年にはローレル賞を受賞しています。1991年までに400両が製造され、田園都市線の主役となりました。その後、大井町線に転じるものもありましたが、ついに2004年に廃車が始まり、トップナンバー8501,8601を含む6両(部品取りで他2両も)は長野電鉄に譲渡されました。商品は先頭車+中間車の2両セットです。
【商品仕様】