【商品特徴】
【実車解説】東北・上越新幹線では1982年の開業以来、200系が標準車として位置づけられてきました。民営化後の1995年に200系に代わる標準車としてE2系が登場しました。1997年に開業した長野新幹線での使用も考慮し、50/60Hz切り替え装置や抑速ブレーキが搭載。最高速度は275km/hとされました。まずは長野新幹線用のN編成が製造されたあと、東北新幹線「はやて」用にJ編成が登場。東京−盛岡間でE3系「こまち」と併結することから盛岡・八戸方先頭車E224形に電連が取り付けられ100番台で区分されました。登場時は8両編成でしたが、2002年から10両化が実施され、増結された2両は広窓にモデルチェンジした車両が組み込まれています。また、「はやて」用は帯色がピンク、側面のロゴマークが長野新幹線「あさま」用とは異なっています。商品はE2系100番台「はやて」3両基本セットです。
【商品仕様】