| シルバーのボディに黒・赤のストライプ。485系特急「ビバあいづ」の6両セットです。 【実車解説】 上野から会津地方を連絡する特急列車は長らく485系による「あいづ」が運転されていました。磐越西線の64.6kmの区間を運転するミニ特急となった「あいづ」は、あらたに特急「ビバあいづ」として活躍を開始しました。「ビバあいづ」専用として勝田電車区所属の6両編成の485系1本が抜擢され、車体塗装はシルバーをベースに会津の山並みをイメージした黒、赤べこの赤のストライプが入ったものに一新されました。3号車には会津地方の特産品を展示するコーナーが設置されて「インビテーションカー」と呼ばれました。 |