【商品特徴】
【実車解説】戦後も長らく吊り掛け式モーター、自動ブレーキのいわゆる旧性能電車が活躍してきましたが、アメリカのPCC車の刺激を受け、カルダン駆動・電磁直通ブレーキを備え、加減速度を向上させ、静粛性も高めたいわゆる新性能電車の開発が始まりました。国鉄では、1957年にモハ90系として結実。両開きドアの採用、オレンジ色の鮮やかな塗装と相まって国電の新しい一歩を踏み出しました。翌年から量産を開始。中央線、城東線(大阪環状線)といった大都市通勤路線に続々と投入され、スピードアップ・増発といった輸送改善に貢献しました。商品は中央線、大阪環状線などで活躍したオレンジ色の101系・Bトレインショーティーです。
【商品仕様】