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鉄道模型教室 カトー C11形蒸気機関車 試作品レポート


カトー C11形蒸気機関車 試作品レポート
 C11は、昭和7年から22年にかけて381両製造された日本を代表するタンク式蒸気機関車(水や石炭を積載する炭水庫を機関車本体に設けた機関車)です。3つの動輪と先輪1・従輪2の1C2の軸配置が特長です。

 ベースとなったC10より、軽量・軽軸重化に成功し、都市部からローカル線までの旅客・貨物輸送や入換作業に幅広く活躍しました。現在も北海道や静岡の大井川鐡道などで動態保存されています。

 また、本年夏より、東武鉄道の日光・鬼怒川地区でも、SL大樹号として運転が開始されます。

※試作品につき製品と異なる箇所がございます。
大井川鐡道のC11・227号
※写真は大井川鐡道のC11・227号


カトー C11形蒸気機関車(試作品)
 それでは、細部を見て行きましょう。このモデルは、カトーのベストセラーC11をリニューアルしたもので、昭和15年(1940)〜18年(1943)に製造された、三次形をプロトタイプとしています。

反対側です
 実車も全長12.65メートルのコンパクトな車体ですが、今回のリニューアルに伴い車体の大きさを見直し、より忠実な1/150スケールになりました。



正面です
 正面のナンバープレートは「C11 174」(選択式)。ライトは、LP42形前灯を再現しています。煙突は回転火の粉止めのない姿です。

車体後部です
 石炭庫に石炭が積まれた姿を再現しています。ライトは前後とも進行方向側が点灯する仕様なので、後部ライトはバック運転時に点灯します。



側面です
 側面のナンバープレートは「C11 223」(選択式)。細部の配管までしっかりと再現されています。

反対側面です
 反対側面のナンバープレートは「C11 193」(選択式)となっていました。



車体前方を上からチェック
 煙突後ろには、CP排気管、マフラー、砂箱、蒸気ドーム、汽笛などが見えます。

車体後方を上からチェック
 ボイラーを挟んで水槽があり、運転室の後ろに石炭庫が見えます。



前方のデフレクタです
 気流を変えるための重要な部品「除煙板(デフレクタ)」。このモデルは、除煙板の下半分を省略した「通称:門デフ」ではなく、通常タイプのデフレクタです。

可動部です
 3軸のスポーク動輪やシリンダー廻りのロッドなどが確認できます。



 いかがでしょうか。搭載の動力はコアレスモーターで旧型客車6両程度を牽引可能。最小通過半径は216ミリとアナウンスされていますので、コンパクトなレイアウトでの走行に最適です。貨車・客車数両を牽引した小運転やバック運転をぜひお楽しみください。

2017.3.31.公開(J-鉄道部

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