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アキュフェーズ|プリメインアンプ|E-380
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アキュフェーズ|プリメインアンプ|E-380

アキュフェーズ
プリメインアンプ
Accuphase
E-380

メーカー希望小売価格 495,000 (税込)
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2019年11月 発売

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日本橋1ばん館に展示があります

三宮1ばん館に展示があります

※Accuphaseは日本国内での使用に限り販売させていただいております。
※Accuphase限定プレゼント実施中!詳しくは→こちら

上新電機株式会社は、アキュフェーズ株式会社と正規取扱店契約を締結しております。

あさやん「担当者のコメント」

★Accuphase 300番台のプリメインアンプは、3〜4年おきにモデルチェンジを重ねつつ、確実に進化を遂げ、いずれも人気を博して来ました。今回の『 E-380 』が記念すべき10世代目となります。「まだ何をすることがあったのか?」「何が出来るのか?」ほとんどの方は、疑問に思われることでしょう。かく言う私自身もそうでした。実際に『 E-380 』の音を聴くまでは・・・。
『 E-380 』は、前作「E-370」とサイズ的には全く同じで、重量も僅か100gアップの22.8kgです。しかし、パワーは20%もアップしたのです。たかが20Wですが、されど20W。実際出てくる音は確かに違いました。
『E-380』に注入した独自技術を順に見てまいりましょう。
1.デジタルのようでアナログであり、しかも可変抵抗器を使わない画期的なボリューム《 AAVA方式ボリューム・コントロール 》の採用。
2.前作「E-370」と同じ2パラレル・プッシュプルなのですが、ヒートシンクを大型化し、放熱効率を上げ、電源トランスを新開発の大容量EI型トランスに、コンデンサー容量を30,000μFから33,000μFに10%大容量化することで出力の20%アップを達成。
3.ダンピングファクターはも前作に比べ25%も向上し、実にDF:500を達成。
4.「MOS-FETスイッチ」を使った保護回路は、ON抵抗が前作の0.0026Ωから0.002Ωと低くなり音質の劣化を防止。大型のパワーメーターの目盛りを前作の-40dBから-50dBまで増やすことで、小音量時のパワーが視認可能。
『E-380』の音は、「E-370」より透明感が上がり、前作でほんの少し感じた色付けもなくなり、生の音のような滑らかな清々しいサウンドが広がったのです。音の粒子が細かくなり、高音域の僅かなディテールも感じられるようになりました。
低域方向への伸びも顕著で立ち上がりや締まりが良くなり、厚みが加わり雄大で落ち着いたサウンドです。これは、ダンピングファクターが効いているように感じました。
S/Nが良くなったためか響きが豊かになり、小音量時に少し感じた、くすみや歪み感が消えていました。このためボリュームを上げていってもうるささは感じなくなっています。これはハッキリ言って「E-370」とは別のアンプであり、間違いなく1ランク以上グレードが上がったと感じました。性能の極限に挑戦したAccuphaseの技術陣の凄さを改めて感じます。とにかく、このクラスのアンプとしての完成度の高さは海外製を含めダントツだと思います。
さらに詳しくは、ハイエンドオーディオスタッフブログまで!



◆AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)方式・ボリューム・コントロール搭載
プリアンプ部の主要な機能は、『入力切替』と『音量調整』です。中でも音量調整は音質を左右する最も重要な要素
E-380では音量調整にAAVAを採用、可変抵抗器を使わずに音量を調整する、全く新しい概念のボリューム・コントロール機能
AAVAはボリューム位置に合わせて、ゲインの異なる複数の『V-I変換アンプ』の出力を組み合わせて音量を調整
 ・アンプのゲインで音量を直接調整するため、高SN比や低ひずみ率を実現
 ・回路が全て電子部品で構成できるため、長期に渡り信頼性を確保

◆5-MCSを採用した入力バッファーアンプ搭載
高性能アンプを5回路並列動作させる5-MCSにより高いSN比を実現
さらに負荷の重いV-I変換アンプの駆動能力を向上させて、ひずみ率の悪化を最小限に制御

◆SN比を改善したV-I変換アンプ
V-I変換アンプでは総出力電流量を従来の2倍に増やし、回路のインピーダンスを1/2にすることでノイズを減少
部品面では低雑音で高精度な薄膜抵抗を前作よりも多く採用
これらの改善により、前作と比較して、定格出力時のS/Nは2dB、EIA-S/Nは1dB改善(85%に減少)
最も負荷の大きい最上位のV-I変換アンプは回路を4並列化、次の回路を2並列化することで負荷を分散させ余裕のある動作を行い
基板上の熱集中を軽減することで安定度と信頼性を向上

◆電力増幅段と電源部の強化により20%アップした定格出力
電力増幅段は「NPN」及び「PNP」の「バイポーラ・トランジスター」を2パラレル・プッシュプル構成
従来モデルと同じサイズの筐体ながら20%アップに相当する180W/4Ω、120W/8Ωの定格出力を実現

◆大型トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
出力電力アップを実現する大電力容量のトランスを開発、33.000μFの大容量・高音質タイプの平滑用アルミ電解コンデンサーを新規採用
小信号を扱うプリアンプ部には専用電源回路を搭載し、パワーアンプとの干渉を防止
内部構造もプリアンプ部とパワーアンプ部を分離することで、相互干渉の無い理想的な動作環境を実現

◆インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ
パワーアンプ部に「インスツルメンテーション・アンプ(Instrumentation Amplifier)構成を導入
アンバランス入力の信号も増幅の基本回路はバランス伝送を実現
機器内で発生する雑音を除去する能力やひずみ率などの諸特性に優れているだけでなく、
周囲の環境変化に非常に強く、パワーアンプとしての安定性・信頼性が一層向上

◆パワーアンプ部に高域の位相特性に優れた「カレントフィードバック」増幅回路搭載
出力信号を電流の形で帰還するカレントフィードバック増幅回路を採用
ゲインが変化しても周波数特性の変化がほとんど無く、高域の位相特性も優れています

◆25%アップしたダンピング・ファクター
ダンピング・ファクター(DF)とは、パワーアンプの出力インピーダンス(Z)とスピーカーのインピーダンス(R)の比(DF=R/Z)のことであり、
数値が大きいほどアンプがスピーカーをコントロールする能力が高いことを意味します
つまり、DFが高いほど短い時間でスピーカーからの逆起電力を吸収して不要な振動を抑え、理想的なスピーカー駆動を実現
E-380では部品や基板内パターンの見直しにより、前作モデルと比較して25%アップとなるDF:500を実現しています

◆バランスド・リモート・センシング
スピーカー端子の直近から、信号とGNDの両方にバランスで帰還をかけ、低出力インピーダンス化し、ダンピング・ファクターの向上を実現

◆プロテクション回路に『MOSFETスイッチ』を採用
アンプが異常状態に陥った際、スピーカーとの接続を切り離し、スピーカーの破損を防ぐのがプロテクション回路です
一般的には機械式接点の『出力リレー』を用いますが、接点の酸化によるインピーダンスの増加、性能や音質が劣化するという問題が発生
E-380では接点のない『MOSFETスイッチ』を採用することで、経年劣化の問題を解決し、長期に渡る信頼性を確保
さらに、音楽信号が接点を通ることによる音質の劣化を防止
E-380では定格電流が非常に大きく(160A)、ON抵抗が非常に低い(0.002Ω)のMOSFETスイッチを採用

◆プロテクション基板とスピーカー端子を金属柱で接続
インピーダンスをより低く抑えるため、プロテクション基板とスピーカー端子は、極めて太く短い金属柱で直接接続
その結果スピーカー端子に近い理想的なフィードバック・ポイントを実現し、ダンピング・ファクターと音質の向上を実現

◆新たなスピーカー出力保護回路搭載
異常な温度上昇の検出や、直流成分を多く含む信号の検出を行う従来の保護回路に加え、スピーカー端子に過電流が流れた場合に、
ただちに出力を遮断し、メーター照明を点滅させて警告する新たな保護回路を搭載

◆2系統のスピーカー端子を装備、『Yラグ』や『バナナ・プラグ』が接続可能
◆プリアンプ部とパワーアンプ部を単独で使用可能
◆豊富な入力端子と外来誘導雑音を受けにくいバランス接続
◆ロジック・リレー・コントロール信号切替方式
◆入力端子毎に個別に位相の設定が可能
◆音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
◆聴感上の低音不足を補う『コンペンセーター』搭載
◆−50dB”まで表示するアナログ式ピーク・パワーメーター
◆「DAC50」装着時にPCMで32〜384KHz、DSDで2.8、5.6、11.2MHzの表示に対応
◆音質を重視した本格的ヘッドホン専用アンプを搭載
◆2枚のオプション・ボードが増設可能なスロットを装備
■ 仕 様 ■
  • 定格連続平均出力:(両チャンネル同時動作 20〜20,000Hz間)、180W/ch 4Ω負荷、120W/ch 8Ω負荷
  • 全高調波ひずみ率:(両チャンネル同時動作 20〜20,000Hz間)、0.05% 4〜16Ω負荷
  • IMひずみ率: 0.01%
  • 周波数特性:
      HIGH LEVEL INPUT定格連続平均出力時:20〜20KHz(0−0.5dB)
  •   MAIN INPUT定格連続平均出力時:20〜20KHz(0−0.2dB)、1W出力時:3〜150KHz(0−3.0dB)
  • ダンピング・ファクター: 500(8Ω負荷 50Hz)
  • 入力感度(定格出力時):HIGH LEVEL INPUT/155mV、BALANCED INPUT/155mV、POWER INPUT/1.23V
  • 入力インピーダンス:HIGH LEVEL INPUT/20KΩ、BALANCED INPUT/40KΩ、POWER INPUT/20KΩ
  • 出力電圧:出力インピーダンス PRE OUTPUT/1.23V/50Ω(定格連続出力時)
  • ゲイン: HIGH LEVEL INPUT →PRE OUTPUT:18dB、POWER INPUT →OUTPUT:28dB
  • トーン・コントロール(ターンオーバー周波数および可変範囲):低音:300Hz(±10dB/50Hz)、高音:3kHz(±10dB/20kHz)
  • ラウドネス・コンペンセーター: +6dB(100Hz)
  • アッテネーター:−20dB
  • 入力換算雑音:入力ショート(A-補正)HIGH LEVEL INPUT/-125dBV、BALANCED INPUT/-114dBV、POWER INPUT/-122dBV
  • S/N比:定格出力時S/N、HIGH LEVEL INPUT/109dBV、BALANCED INPUT/98dBV、POWER INPUT/124dBV
  • パワーメーター: 対数圧縮型ピークレベル表示、出力のdB/%表示
  • 負荷インピーダンス:4〜16Ω(A,B各端子)、8〜16Ω(A,B同時出力時)
  • ステレオヘッドフォン:適合インピーダンス 8Ω以上
  • 消費電力: 46W 無入力時、292W 電気用品安全法、423W 8Ω負荷定格出力時
  • 最大外形寸法:(幅)465×(高さ)171×(奥行)422mm
  • 質量:22.8kg
  • 付属:リモート・コマンダー:RC-230


※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。
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