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Joshin 試用レポート
ソニーブラビアマスターシリーズ
新フラッグシップ機の最高峰の機能とは!

ソニー BRAVIA / 有機ELパネル A9Fシリーズ、LED液晶テレビ Z9Fシリーズ

先日発表されました、この秋のソニー4K対応ブラビア新シリーズ。今回は有機ELテレビの最上位モデルと液晶テレビの最上位モデルを同時に発表という驚きがありました。「MASTER Series」と銘打たれたソニー最高峰のテレビという位置付けです。

テレビの頭脳であるプロセッサーが従来よりさらに進化、リアルタイムの処理能力が約2倍になったとのことです。ユーザーにどういうメリットあるの?そんな皆様の声に応えるために今回もストアに行って実際に見てまいりました。

(ライター:ジョニ)

有機ELパネル BRAVIA A9Fシリーズ

  • 有機ELパネル A9Fシリーズ。明るいシーンもキレイ
  • 壁掛け時使用イメージ

まずは有機ELフラッグシップの「A9F」から見ていきます。
正面から見たところ、スタンドがどこにも見当たりません。スタンドはどこ?これ本当にテレビ?もしかしてパネルだけ壁に立てかけてる?…大袈裟に反応してみせるわたしに「この外観、もうお馴染でしょ」とソニーのガイドさんよりツッコミが入ります。

ソニーの4K有機ELと言えば、知っている人は誰もがこの外観を思い浮かべるはずです。スタンドを背面に隠し、目に見えるのは映像だけという、一枚画を見ているような衝撃の外観で、究極の没入感を実現してみせた、二代前の「A1」シリーズと同じスタイルですね。
「A1」シリーズは、画質の素晴らしさは言うまでもなく、その見た目のインパクトと美しさから未だに人気のシリーズです。前作の「A8F」シリーズではテーブルトップ型のスタンドを採用していましたが、今作は背面スタンドを採用!こちらの方がインパクトがあるので来客にテレビ自慢できるって!

  • 筆者のスマホと変わらない薄さ
  • 背面のスタンドに秘密があります
  • カバーを外すとサイドにサブウーファーを発見

横からのぞいてパネルの薄さや背面スタンドの進化をチェックします。
背面スタンドのカバーを取り外してわかりましたが、前作では中央にあったサブウーファーが、両サイドに移動しております。これにより壁掛けした際も立体感のある音が再現可能とのこと。また、外見ではわかりませんが、今作より中央にも「アクチュエーター」が搭載されました。

このスピーカー部の配置換えや追加により、ソニー4K有機ELの代名詞とも言える、画面そのものから音が出る「アコースティックサーフェス」機能が大きな進化を遂げました。
今作ではアクチュエーター×3個、サブウーファー×2個 になり、前作の2.1chから3.2chへ進化。最大出力は前作の約2倍にあたる98Wになり、音の迫力が大きく増しております。前作では2つだったスピーカーが3つになったと例えると、再現力、臨場感全てがアップしているのは簡単に想像がつきます。

  • カエルさんから声が聞こえる
  • また、「センターアクチュエーター」の追加により、音の迫力だけでなく「アコースティックサーフェス」ならではの映像とリンクした音の再現力がさらにアップしております。

    アクチュエーターが3か所になったことで、より細かい再現が可能になりました。三匹のカエルのデモ映像を流してもらいチェックしてみたところ、しっかりと左、真ん中、右のそれぞれのカエルの位置から鳴き声が聞こえました。
    没入感がテーマの本機においてはリアルな映像と臨場感のある音の一体感が重要なので、音質面の進化は嬉しいかぎりです。お子様にアニメのソフトを見せる際はより夢中になって観ていただけます。

  • 新たにセンタースピーカーモード搭載
  • センタースピーカーはどこ?正解は画面全体です

一枚画のスタイルで没入感を極めるために、サウンドバースピーカーなどの外部機器に頼らずに、本機ひとつで迫力と臨場感のある音を表現できる「アコースティック サーフェス」。本機の特徴ですが、やはりホームシアターを組んで映画やライブ映像を楽しむお客様も多く、それに応えるように本機そのものをホームシアターのセンタースピーカーとして使用できるモードを追加しました。

映画好きなお客様にはとても嬉しい機能です。本機でホームシアターを組み、センタースピーカーモードを使用すると、スクリーンの裏側から音を出す映画館と同様に映画を楽しめるので、映画館さながらの映像体験をご家庭でも楽しんで頂けます。

  • お馴染みのリモコン
  • マイクとして使用し
  • 電源のON OFFもできる!

おなじみのアンドロイドTV搭載なので、リモコンによる音声検索でネット動画やアプリをさくさく楽しめます。
リモコンのマイクボタンを押して「Youtube、ゲーム実況」という風に話しかけて検索します。ここまでは前作と一緒ですが、実は今作よりハンズフリーでの音声検索が可能になりました。

  • 中央下部には小さな穴が!マイク発見!
  • 迷惑にならない小声で「OK Google」
  • しっかり認識されました

テレビ本体にもマイクが内蔵され、「OK Google」と話しかけるだけで検索やテレビの操作ができます。ソファーに腰かけたまま手ぶらの状態でテレビに向かって一声「OK Google、youtubeでゲーム実況を見せて」という風に検索でき、テレビライフがより一層楽ちんに。仕事を終え帰宅したばかりのお父さん、お子様が遊び散らかした部屋で、リモコン探しをする必要がなくなりました。ハンズフリー操作はテレビの電源のオン・オフやリモコン操作もできるんです。とりあえず「OK Google テレビの電源をつけて」と声をかけて電源をオンにし、チャンネル操作もハンズフリーでテレビに語りかけ、リモコン探しは後でゆっくりと。また、奥様には離れたキッチンで料理をしながら、濡れた手でリモコンにさわることなくハンズフリーでチャンネル選局や音量調整できるのが便利ですね。

他にも、2018年内にGoogleアシスタントに対応予定ですので、対応した照明やエアコン、玄関のカメラ操作などテレビに話しかけるだけで全部できちゃいます。Youtubeなどの動画アプリの操作がサクサク動くようになってます。

LED液晶テレビ BRAVIA Z9Fシリーズ

  • 4K液晶テレビ 最高峰モデル Z9Fシリーズ
  • 背面カバーで美しさをキープ
  • ケーブル収納が上手です
  • ベゼルとBRAVIAの文字
  • 脚部分はスタイリッシュなデザイン
  • こちらでもマイクを発見

続きまして、4K液晶フラッグシップの「Z9F」を見ていきます。
正面から見た姿は、前作「Z9D」同様、狭額縁で無駄のない、すっきりとしたスタイリッシュな外観です。背面がカバーつきなのが嬉しい。テレビの裏側ってケーブル類がごちゃごちゃしてたり、埃がたまりやすかったりするわけですが、それらを全部カバーで隠し、まとめたケーブルは正面から見えないようにスタンド裏からこっそり出すことができます。お掃除が楽ですっきりな外観はキレイ好きの方にウケがいいかも?

  • 左斜めから見ても
  • 右斜めから見ても、とってもキレイ

本機の画質面での最大のウリが、広視野角の実現です。
斜めから見ても正面と同等のコントラストを実現する「X-Wide Angle機能」により「どの位置から見ても明るくキレイ」な映像を楽しめます。
光の出し方を工夫して、高画質がウリのVAパネルの弱点だった斜めアングルからの画質劣化を克服したとのこと。試しに映像を見ながら本機の画面を横切ってみましたが、確かに斜めでも正面でも同等の光の明るさを感じ、斜めから見てもすっきりキレイな映像で驚きました。
VAパネルを使用した他機種でも同様にやってみましたが、当然、正面から見ると明るくきれいな映像が、斜め方向から見ると光が弱まり薄暗い映像になってしまいます。リビングで横向きに寝そべり、VAパネルの高画質映像を楽しむことができる喜び。ご家庭ならなおさら、テレビを斜めから見ますよね。家族みんなが好きな位置から高画質を楽しめるのは大きなメリットです。

  • 4Kダブルチューナーもあれば最高
  • 高画質です

最後になりましたが、リアルタイム処理能力が約2倍になった新プロセッサー「X1 Ultimate」についてまだ何も説明していませんでした。どういうメリットがあるの?ソニーのガイドさんに訊いてみたところ、「今まで以上に高コントラストでキレイで精細感あって臨場感のある映像が楽しめます。とにかくキレイ。見れば一発でしょ。以上。」でした。
本当はその後、しっかりと細かい部分まで「X1 Ultimate」について説明して頂きまして、例えば「オブジェクト型超解像」という新たな高精細化技術については、いままではブドウ単体として処理していたものを、ブドウの一粒一粒を処理できるようになったと。この技術を含め、新プロセッサーによる細かい処理能力がアップしたおかげで、より美しい映像を楽しめます。画質面の進化については基本的に「考えるな、感じろ」でOKです。

有機EL「A9F」は迫力と臨場感アップの高音質で没入感アップ。液晶「Z9F」は斜めから見ても高画質でリビングのどこからでも最高峰の映像を楽しめる。アンドロイドTVは快適な起動速度でさくさく動くように改善。ハンズフリー音声検索でリモコンいらずになりさらに便利に。有機EL「A9F」は映画大好きさんのリッチな趣味のテレビとして、大画面サイズを用意した液晶「Z9F」は明るいリビングの主役になっていただき、家族みんなで楽しむテレビとしていかがでしょうか。

写真の四角い物体は4Kチューナー「DST-SHV1」。12月より新4K衛星放送が始まること、皆様ご存知でしょうか。ソニーの4Kチューナーなら4K放送の外付けHDD録画が可能。さらに4K伝送可能なHDMIケーブルも付属品として入っているのでおすすめです。

2018.10.06 ジョニ

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