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Joshin 試用レポート
350mlの缶サイズなのに、最大投影サイズは100インチ!

Android搭載プロジェクター Anker Nebula Capsule Pro

大画面で映画が楽しめるプロジェクター。憧れだけども広いスペースがいるしスピーカーも必要だし、そうなると防音対策もしないとだし、全部揃えるとなると、諭吉さんがお空に向かって飛んでゆく…。と、二の足を踏みますね。Anker(アンカー)の「Nebula Capsule Pro」というプロジェクターは、350mlの缶と変わらないサイズで、スピーカーとバッテリーを内蔵しており、Androidを搭載。これ1台で動画も音楽も楽しめ、HDMIケーブルをつなげばゲームや映画も大画面で楽しめるんです!
そんな夢のようなプロジェクター…やっぱりお高いんでしょう? いいえ、Nebula Capsule Proならプレゼントも可能な価格です。

ライター:ぴよこ

Anker Nebula
Capsule Pro

  • 箱は500mlのペットボトルの高さとほぼ同じ
    箱は500mlのペットボトルの高さとほぼ同じ
  • なにこれちっちゃ!
    なにこれちっちゃ!

そもそも箱から小さい。500mlのペットボトルと比べても、高さはほとんど一緒。しかも軽い。ほんとにプロジェクター入ってんの?と思いながら開封してみると、入ってた。真っ黒な茶筒みたいなプロジェクターが!これはすごい…すごいコンパクトです!

  • 350mlの缶(右)と変わらない!
    350mlの缶(右)と変わらない!
  • このままカンパイって掲げたい
    このままカンパイって掲げたい

今度は350mlの缶と並べてみました。もうどっちが缶だかわかりません。間違えてカンパ〜イってNebula Capsule Proを掲げて心の中で(ヤダ恥ずかしい!)と思っても、きっと周りにはバレませんね。
内蔵スピーカーの重みを感じますが、中身の入った500mlのペットボトルとさほど変わりません。持ち運びもラクチンですね。
ボディ素材は丈夫なアルミニウムで高級感もあります。う〜ん…この見た目に重さと、今の技術ってすごいなぁと感動してしまいます。
■ 質量 : 約 470g

本体と操作部

  • 天面の操作ボタン
    天面の操作ボタン
  • 底面には三脚ソケット
    底面には三脚ソケット

天面が操作部で、タッチではなくカチッと押すボタンタイプです。電源を入れると中央の「NEBULA」が青く点灯します。
12時方向にBluetoothスピーカーモードとプロジェクターの切り替えボタン、+−は音量ボタン、6時方向に電源ボタンとなります。操作はとてもシンプルそうですね。
底面には三脚ソケットがあります。三脚を使えば置き場所を選ばず、屋外でも座った状態や立った状態など、ちょうどいい高さで音楽も映像も楽しめますね。

  • フォーカス調整ノブ
    フォーカス調整ノブ
  • 背面上部に換気口と赤外線レシーバー
    背面上部に換気口と赤外線レシーバー
  • 背面下部には充電端子とHDMI端子!
    背面下部には充電端子とHDMI端子!

本体をくる〜っと見渡してみますと、360度どの方向からでも音が聞こえる全方向性スピーカーになっています! どこに置いてもどの方向でも音の伝わり方は一緒です。スッキリとしたシンプルなデザインで、継ぎ目もなく、ポンッと置いてもどの面も美しいです。

正面右側にフォーカス調整ノブ、背面上部に換気口、中央上側に赤外線レシーバー、下部にmicroUSB端子とHDMI端子があります。HDMIケーブルと接続できるという事は…DVDプレイヤーやゲーム機との接続も行えます! お気に入りの映画やゲームが、ケーブルポンで大画面で楽しめるのは最高ですね!

付属品

  • 付属品一覧
    付属品一覧
  • 大きく感じるリモコン
    大きく感じるリモコン
  • プロジェクターが入ってるとは思えない
    プロジェクターが入ってるとは思えない

付属品は、メッシュポーチ、リモコン、取扱説明書、充電用アダプター、microUSBケーブル、USB変換アダプター 、クリーニングクロスです。説明書は多言語記載で、日本語での説明書きもあります。
サラサラマットな質感の細いリモコンは、本体が小さいので大きく感じます。本体よりもボタンが多いです。上部右にマウスの絵が描かれたボタンがありますが、押すとマウスモードに切り替わり、十字キーでなめらかな移動が行えます。
横線三本のアイコンボタンは、再生中にその他のオプションを利用できるボタンで、このボタンはメニューや接続機器によっては使えないとのこと。後は十字キーやホームボタン、戻る、音量ボタンなどです。

ジャストサイズのメッシュポーチにプロジェクターを入れてみると、プロジェクターが入っているとは思えない愛らしい姿になりました。専用ポーチはうれしいですね。持ち運びの際にご活用ください。

充電

  • 充電するとロゴ部が赤色に点灯
    充電するとロゴ部が赤色に点灯
  • 部屋が明るいのに鮮明!
    部屋が明るいのに鮮明!

内蔵バッテリー(コードレス)駆動するので置き場所を選びません。まずは付属のmicroUSBケーブルとUSBアダプターを使って、本体を充電しましょう。
フル充電になるまでの時間は約2.5時間。フル充電時で動画再生約4時間、音楽再生は約30時間可能。小さいのにパワフルバッテリーです。屋外で音楽などもたっぷり楽しめそうですね!
充電を行うと充電残量が投影されましたが、(壁に近い事もありますが)部屋が明るいのにも関わらず「この明るさでこれだけ見えるの!?」という鮮明な残量表示です。残量表示を見ただけで「この子…できる子や」と、ポテンシャルの高さを感じます。

※充電の際は、付属のACアダプターもしくはAnkerのQuickCharge 3.0対応モバイルバッテリー / USB充電器をご利用ください。

カンタン接続に簡単な操作!

  • ホーム画面
    ホーム画面
  • 【動画】上下の傾きは自動で補正
    【動画】上下の傾きは自動で補正

雨の日の昼間。電気をつけずに、カーテンの無い会議室で投影。ピントはフォーカス調整ノブを回して調整を行い、壁から2mほど離れた場所でもすごくきれいです! Nebula Capsule Proの台形補正は上下に対応。机が前後に傾いていても自動で直してくれますよ。
ホーム画面はAndroid搭載テレビをお持ちの方なら、見慣れた画面ではないでしょうか。上部は設定やファイルの呼び出しメニューで、下部には動画コンテンツを楽しめるアプリが並んでいます。

ではまずルーターとプロジェクターをWi-Fiでつないでみましょう。

  • ネットワークメニューを選択
    ネットワークメニューを選択
  • 接続機器のパスワードを入力
    接続機器のパスワードを入力
  • 接続完了!
    接続完了!

ホーム画面の上部にある「ネットワーク」メニューを選んで、表示されているご自身の接続機器を選択するとパスワード入力を促されます。キーボードが表示されますので、付属のリモコンまたはスマホで操作し、入力を行って接続を完了させます。え?これだけっていうくらい接続は簡単でした。これでプロジェクターで動画コンテンツが楽しめるようになったぞ〜。さっそくYouTubeで動画を見てみよう!

  • リモコンが光ればいいのに
    リモコンが光ればいいのに
  • スマホでの操作は面倒
    スマホでの操作は面倒

ネットワーク接続や動画検索などを行う際は、付属のリモコンか、専用アプリ「Nebula Connect」をインストールしたスマホなどを使って操作します。筆者は断然リモコンでの操作が行いやすかったのですが、欲を言うならボタンに蛍光塗料でもいいから光ってほしかったです。暗いとどれがどのボタンなのか記憶が頼りでした。さらに、暗い場所で黒いリモコンは手元から離れるとすぐ迷子になります。

スマホは画面が光りますが、筆者には操作性が合いませんでした。
操作は「マウス」「コントローラー」入力になり(マウス入力はリモコンにもあります)、マウス入力にすると、スマホ上で動かした指と連動して、表示されたカーソルが投影画面上で動きます。小さいスマホだと移動が面倒なのと、カーソルが微妙にズレたりするストレスもありました。
コントローラー入力だと、スマホ上で指を【左】に動かしたとしたら、投影画面が【右】にスライドする、という動きになります。マウスよりも動きが早く、小さな動作は難しい。
リモコンだとボタンで確実に押したいところをとらえられるので、筆者は終始リモコンで操作していました。ただしネットフリックスやビジネスオンデマンドなどではリモコン操作が行えなかったりするので、場合によっては、スマホ操作も慣れておく必要がありそうです。

  • YouTube 選択後の画面
    YouTube 選択後の画面
  • 自由に検索しましょう
    自由に検索しましょう

YouTubeを選択しました。テレビでYouTubeを開くときと同じような画面ですね。左側のメニューより「検索(虫眼鏡アイコン)」を選び、調べたいキーワードを入力し、観たい動画を探します。

投影距離4mでも
ハッキリ見えた

  • 壁との距離約1mだとかなり鮮明です
    壁との距離約1mだとかなり鮮明です
  • 2mでもハッキリ見える
    2mでもハッキリ見える
  • 設置する場所は選びますね
    設置する場所は選びますね
  • ちょっと頑張ってもらって4m!
    ちょっと頑張ってもらって4m!
  • 真っ暗でない部屋でも全然見えます!
    真っ暗でない部屋でも全然見えます!

電源を入れてからメニュー画面が出るまでおよそ1分弱。鮮やかな動画が壁に映し出されました! 推奨投影距離は「0.58〜3.08m」で、最大で100インチという大きさになります。検索している段階では2mほどの距離で投影し、1m、4mの位置でも投影してみました。推奨投影距離は約3mですが、会議室の壁いっぱいに広げたいので4mまで頑張ってもらいます。壁から4m離せる状況というのも、なかなかないかもしれませんが、うん!カーテンがなくて薄暗い部屋でも充分楽しめる映像です! クラブに来たような気分になります。権利の関係で画像はボカしていますが、壁との距離が1mだとより鮮明な映像で、とってもきれいでした。

360度スピーカーなので、どこにいても音がしっかり聞こえます。本体が小さいから音は軽いと思うなかれ、しっかり響く良い音です。ボリュームもたっぷりで、音を鳴らしても怒られない環境ならば大迫力で楽しめます。

スマホ画面も投影できる

  • iPhone/Android どっちも大丈夫
    iPhone/Android どっちも大丈夫
  • キャスト画面から当該機器を選択
    キャスト画面から当該機器を選択
  • 接続されると画面が切り替わる
    接続されると画面が切り替わる
  • 【動画】スマホの画像やウェブサイトが大画面で見れる
    【動画】スマホの画像やウェブサイトが大画面で見れる
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    設定画面の中にあるミラキャスト(Miracast)。簡単に説明すると、スマホの画面をプロジェクター(接続可能機器)で映せるよ!というWi-Fi技術です。
    設定画面に従い、スマホのキャスト設定画面を表示し、検索されたプロジェクター名をタップすれば接続ができます。気づけば壁にスマホの画面が投影されていました。あとはいつも通りスマホを操作すれば、リアルタイムで投影画面に反映されます。

    筆者の5.5インチスマホに保存されている画像データや動画、ネット検索時の画面も大画面になりました。スマホの動画を上映して楽しんだり、ご年配の方にスマホ画面をプロジェクターで大きく投影して、映像を楽しむ何てこともできますね。

    今回はスマホでミラーリングを行いましたが、パソコンとつなげば会議のプレゼンにも大活躍です。

この小さな筐体から、最大100インチという大きな映像が楽しめます。薄暗い場所でも鮮やかに映し出し、真っ暗な場所だとめちゃめちゃキレイでした。おうちのネットと接続すれば、スマホなどを使わずに、プロジェクターとリモコンだけでYoutubeなどの動画が楽しめます。内蔵バッテリーで駆動しますので、リビングや寝室と、観たい場所で映像が楽しめますし、Bluetoothモードに切り替えれば、屋外で音楽を楽しめるスピーカーに早変わり。小さくて軽いのでポータブル性も高く、使い勝手はとてもいいと思います。

HDMI端子があるのでDVDプレイヤーやゲーム機との接続も行え、お気に入りの映画やゲームも大画面で楽しめます。遊ぶこと中心でレポートしましたが、USBやパソコンと接続して、会議資料を大きく映してプレゼンをする、というように仕事にもお使いいただけます。小さくて軽いは正義ですね。どの場面でも役立ちます。

使い勝手がよく、これでこの価格帯はお手頃かと思います。大切な方へのプレゼントとしてもアリではないでしょうか。あとはリモコンが光ってくれると最高でした!

2019.01.25 ぴよこ

お客様レビューのご紹介

レビュー点数

画像は満点、映画館のようです。

以前より映画を大きな画面で見たくて購入しました。画像は満点です。昼間は分かりませんが、映画館並の暗さの日没後なら問題ありませんでした。ただ、音は期待していた低音がなく迫力不足です。マンション、アパートならこの音質で余りあるのですが、映画館を目指すのは無理のようです。低音をどうするかが今後の課題です。…映画館を目指す私個人の目標ですが。(笑)。ちなみに、アパートならこの音質で十分だと思います。これ以上だと近所迷惑かも知れません。

ひろちゃん 様

レビュー点数

小規模のプレゼン用に。

試用レポートを見て購入しました。小さいですが、思ったよりきれいに投影でき、使い勝手が良さそうです。少しファンの音が気になりますが、大型のプロジェクターでもあるので、このあたりは誤差の範囲でしょうか。

みつばち。 様

スタッフが使ってみました

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