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おすすめテレビの比較&選び方!【2018年最新版】

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おすすめテレビの比較&選び方!【2018年最新版】

[2018. 9.1]

2018年12月からの放送に向けて需要が高まり、手ごろな値段になってきた「4Kテレビ」。そろそろ買い替えようかな、と検討されている方も多いのではないのでしょうか。 とはいえ、まだまだ「フルハイビジョン(2K)液晶テレビ」もひとり暮らしの方を中心に人気があります。 そこで、今回はテレビの選び方やおすすめモデルをご紹介いたします。

テレビ選びのおすすめポイント!

テレビの種類

テレビの種類

テレビの種類は構造で「液晶」と「有機EL」に分類できます。
液晶テレビは現在、販売されているテレビの主流です。液晶パネルが電圧で向きを変え、パネル裏のバックライトの光を調整し映像を映し出します。 メリットは、技術化されて時間が経っているので、種類が豊富で価格も安く落ち着いていること。 ポータブルタイプの10V型から超大型の100V型まで、様々なパネルサイズが揃っているので部屋のサイズに最適な大きさのテレビを選ぶことが出来ます。また、映り込みが少ないように表面がつや消し加工されているモデルも。 LEDを使っているので寿命が長く丁寧に使えば10年以上も使えることも魅力です。 デメリットは、バックライトが必要な分、薄型化には限界があり、設置にも放熱スペースが必要ということ。狭い部屋ではやや圧迫感を感じるかもしれません。 また、黒が白っぽくみえたり、スポーツなど速い動きの映像がボケやすいといわれてきました。ですが、最近は技術の発展により、より美しい黒の表現やボケの少ない倍速処理などで、それらのデメリットもカバーされつつあります。

一方、有機ELは液晶の素子の一つ一つが発光し、映像を映し出す技術です。バックライトがない分、液晶の1/10ほどの薄さで設計されており、放熱スペースが要らないので壁にピッタリとくっつけて設置できます。 掛け軸のように壁にかけることも可能です。 応答速度が速いため残像のような映像ボケもなく、スポーツ観戦やレースといったスピード感のある映像を存分に楽しむことが出来ます。 また、コントラストや発色が良いのが特徴。とくに、黒は引き締まった色味が美しく再現され、奥行きがよりリアルに映し出されます。 サッカーや野球などのスポーツ番組を思いっきり楽しみたい方、ストレスなくゲームをプレイしたい方、音楽ライブや映画などで没入感を味わいたい方には、おすすめです。 ただし、まだまだ高価であったり、機種が少ないこと、液晶テレビより寿命が短いことがデメリットとしてあげられます。 特に、パネルサイズは55V型以上が主流であり、ひとり暮らしの方やセカンドテレビとしては、まだまだハードルが高いといえます。

パネル性能

パネル性能

地デジ放送の開始により、テレビの解像度は飛躍的に向上しました。現在販売されているテレビは、「HD」「フルHD(フルハイビジョン、2K)」「4K」「8K」の順番に高精細の映像を映し出します。 HDは約90万画素。フルHDは、約200万画素で地上デジタル放送や衛生放送などで採用されている解像度です。一般的な映像を見る分には、フルHDの解像度で十分といえます。 しかし、ブルーレイでより美しい画面を見たい方や今後の4K・8K放送を考えると値段の差も縮まってきた後述の4Kテレビがおすすめです。 4K液晶テレビは、「フルHDテレビ」の4倍の解像度を持つ約800万画素という超高精細液晶のテレビです。さらに8Kは4Kの4倍、フルHDの16倍の約3,300万画素になります。 従来より緻密な映像を見られるので二次元でも奥行きを感じられるほか、視聴距離が近くてもキレイに見えるというメリットも併せ持ちます。 4K・8K映像は、映像ソフトやインターネットコンテンツの配信サービスで視聴出来るほか、2018年12月からはBS/CSで放送が開始されます。まさに、次世代のテレビといえるでしょう。 デメリットは有機ELと同じく、パネルサイズが限られていること。大画面のものが多く、一人用としては持て余しがちです。 リビングやダイニングなど広いお部屋は4Kテレビ、子供部屋や書斎など部屋の広さや見る時間が限られている場合はフルHDテレビといった使い分けをおすすめします。

画面のサイズ

画面のサイズ

※https://panasonic.jp/viera/products/choice.html 参考

テレビの画面サイズは大きい=キレイで迫力があるというわけではありません。 テレビとソファや椅子などテレビを見る場所の距離である「視聴距離」を最適に保つことで、よりテレビをキレイに見ることができます。 フルHDの場合は画面の高さ×約3倍、4Kの場合は画面の高さ×約1.5倍が目安。 テレビとソファの距離が近いけれど、迫力のある映像を楽しみたいという方には、4K液晶テレビが便利ですよ! ご家族みんなで楽しむ場合は大画面の60V型〜の4K液晶テレビがおすすめ。高精細の映像をシェアできるので、家族団らんの時間がより楽しいものに! ひとり暮らしの方には、やや小ぶりの19〜24V型のテレビが主流でしたが、最近は低価格化や薄型化が進み、ひと回り大きい画面の32V型テレビが人気です。 24V型以下のテレビは書斎やゲストルームなどのセカンドテレビとして、おすすめです。 もっと小さな10V型はポータブルタイプが多く、車の中やお出かけ先で、ポータブルの中でも防水タイプはお風呂やキッチン用として人気です。

録画・スピーカーの質

録画・スピーカーの質

ほとんどのテレビが外付けHDD(ハードディスク)による録画に対応。レコーダーがなくても、外付けのHDDがあれば録画か可能です。また、内蔵HDDタイプや内蔵ブルーレイ録画タイプならばHDDを用意せずとも簡単に録画ができますよ。 ただし、チューナー数などによって裏番組の録画などは出来ない場合も。そんなときは、BDレコーダーの購入をオススメします。 新番組をまるごと予約してくれたり、キーワードで自動で番組を録画したりと、テレビだけでは真似できない機能がたくさん搭載されています。また、テレビとレコーダーのメーカーを合わせることで、操作の簡略化や機能の拡充など使い勝手も大幅に向上しますよ! また、録画機能と合わせてスピーカーも見直されています。 高性能のスピーカーを搭載した機種をはじめ、設置位置を工夫することでよりダイレクトに音が届くようにすることで音質をアップするテレビも。 さらに、最新のテレビでは映画館のように画面から音声を出すことで臨場感をアップ。画像と音声の一体感を高めることで、より世界観に浸れるつくりになっています。 とはいえ、やはり音にこだわるのであれば、オーディオ機器を導入するのがおすすめ。特に、オススメなのが接続・設置が簡単な「シアターバー」。人気の高まりとともに、新商品も続々と登場しています。

LEDバックライト

液晶の技術であるLEDバックライトは、LEDの配置の仕方で「直下型」と「エッジ型」に分けることが出来ます。 「直下型」は、上位モデルに多く、パネルの背面にLEDをびっしりと敷き詰める配置方法です。メリットはLEDを細かく制御できるのでムラがなく発色が優れています。 後述の部分駆動を合わせて搭載していると、キレイな黒が再現され、非常に画質の高い映像を映し出します。 「エッジ型」は画面の上下か左右にのみLEDを配置し、導光板を用いることで均一な白を再現します。 メリットは、LEDが少ない分、低コストで生産でき、消費電力を抑えることができるのでランニングコストもかからない点です。 また、薄型化しやすく扱いやすいとされています。 また、黒色の発色を気にするのなら「部分駆動」を搭載しているモデルがおすすめ。 「部分駆動」はLEDを部分的にOFFにすることで、黒をキレイに発色、美しいコントラストを実現します。

その他(HDR対応/倍速駆動/外部出力など)

そのほか、搭載していると便利な機能をご紹介いたします。 迷っているモデルがある方や、今お使いのテレビで不満がある方は、ぜひチェックしてみてください! 【4Kアップコンバート】 デジタル放送やブルーレイ、DVDの4K画質ではない映像も、4Kテレビが4K相当の映像に自動で変換(アップコンバート)する機能です。 【HDR】 HDRとは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の頭文字を取った、映像に記録できる明るさ情報(輝度)のレンジを拡大する技術です。4Kの次なる高画質化技術として注目されています。 【ウルトラHDプレミアム 】 国際的な映像文化の発展と次世代コンテンツの高品質化を目指し、規格化された厳格な技術仕様に基づく認証プログラムです。現在販売されているテレビの中で、最高画質とされています。 【倍速液晶】 液晶パネルが苦手な動きの速い映像を滑らかに再生する機能です。 映像のブレが軽減されるので、スポーツ観戦やアクションゲームを楽しむ方におすすめです。 【IPS方式】 液晶パネルの技術の一つです。テレビ画面を正面以外から見ても輝度や色の変化が少なく、大人数でテレビを楽しむのに向いています。 【Androidテレビ】 テレビにアンドロイドOSを搭載したモデルです。音声検索やテレビ操作をはじめ、スマホのような感覚でテレビを操作できます。 【ハイレゾ】 ハイレゾリューションオーディオの略称で、音楽用CD(CD-DA)を超える音質の音楽データの総称です。テレビ番組を高音質で楽しみ方におすすめです。

サイズ・機能で選ぶテレビ特集へ

テレビメーカー別5社比較

パナソニック

パナソニック VIERA(ビエラ)は、高画質エンジンやIPSパネルによる画質の高さが人気です。また、最新モデルは音質もこだわり、より迫力のある映像を楽しめます。ラインナップも幅広く、4K有機ELの65V型からプライベート・ビエラで知られる10V〜19V型のポータブルテレビまで取り揃えています。

ソニー

ソニー BRAVIA(ブラビア)は、Android TVを搭載したブランドです。スマホのように動画やゲーム・アプリを楽しんだり音声検索も可能です。デザインにもこだわりを魅せ、特徴的なスタンドや圧迫感のないデザインなど、よりインテリアと調和するよう工夫されています。

東芝

東芝 REGZA(レグザ)は、国内初の4Kチューナ内蔵テレビを発表しました。チューナーなしで、2018年12月からの4K放送を楽しむことができます。また、タイムシフトマシン機能搭載ならば、過去の番組(約80時間)を予約なしで録画してくれるので、見逃しや録画予約を忘れることもありません♪

シャープ

シャープ AQUOS(アクオス)が発売した世界初の8K対応液晶テレビは「高画質8Kマスターアップコンバート」「リッチカラーテクノロジープロ」など、様々な技術で高画質を実現。また、ココロビジョンと呼ばれるAIを搭載するなど、一歩先の機能が充実しています。シャープの「スイーベルスタンド」ではテレビの画面を左右自由に動かすことができます。

三菱

三菱 REAL(リアル)はHDDやブルーレイなど録画機能を内蔵した「録画テレビ」が充実。32V型から録画テレビがあるのでひとり暮らしで部屋の中はスッキリしたい、という方におすすめです。独自の技術レーザーバックライトで高い色の再現が可能となっています。

メーカーからテレビを選ぶ

4K液晶テレビおすすめランキング

 価格の手ごろさや画像の迫力、画質の良さ、そして2018年12月にスタートする4K放送に対応するためにも、ご家族で使うテレビは4K対応がおすすめです。特に、東芝の「65X920」ならば、4Kチューナーの設定などが要らず簡単に4K放送を楽しめます!

一人暮らし向け液晶テレビ おすすめランキング

 一人暮らしにおすすめなのは「32V型」。お値段はお手ごろながら、一般的な一人暮らしのお部屋ならサイズも十分です。テレビを思いっきり楽しみたい方はそれよりやや大きいサイズ、あまり見ない方は小さめのサイズがおすすめ。

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