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ビデオカメラ 手ぶれ補正比較対決

 手軽に始められるけど、意外と奥深いのがビデオカメラの世界。初めて撮ったビデオが、テレビに映してみると画面がくるくると動き回って見てると酔ってしまった、なんて経験をされた方も多いのではないだろうか。

 三脚を使えばぶれのない綺麗な映像が撮れる、とはよく言われるが、いちいち三脚を持ち歩くのも面倒な話だ。そこで最近では、手持ちカメラでも望遠でもぶれにくい「手ぶれ補正機能」というのが標準搭載されるようになってきた。

 今回の特集のテーマはこの手ぶれ補正対決。国内の代表メーカー3社の売れ筋ビデオカメラを集めて、手ぶれ補正機能を比較。どのモデルが一番ぶれないのか、あるいは見やすい画面を撮ってくれるのかを対決させることにした。

 


---------------------------------- 目次 ----------------------------------

エントリーしたビデオカメラ ラウンド1
歩きビデオ撮影対決
ラウンド2
手持ち望遠撮影対決
結果発表とまとめ



  エントリーしたビデオカメラ
 国内の代表メーカーである、ソニー・パナソニック・JVC(ビクター)3社の主力となる2Kのビデオカメラを比較してみることとする。対決内容は、目次でもわかるとおり手持ちによる歩きながらの撮影と、超望遠を使っての撮影である。特に超望遠での手持ち撮影は運動会や学芸会などで多用される撮り方なので、これからビデオカメラの購入を考えておられる方はどれだけ手ぶれ補正が有効なのか気になるところではないだろうか。

 なお参考機種として、ソニーのエントリーモデルを1機種、しかも手ぶれ補正機能をオフにして同一条件で撮影して比較してみることとしよう。


エントリーNo.1 【 ソニー HDR-CX675 】

 新「空間光学手ブレ補正」搭載のビデオカメラ。テレビコマーシャルではカメラの中でレンズが目玉のように動く映像を見たことがある方も多いと思うが(CMは4Kモデル)、同じ機構を搭載した2Kのビデオカメラである。レンズとセンサーが一体化されているので、カメラが動いてもユニットが勝手にバランスを保つというスグレモノだ。

 ファストインテリジェントAFで、オートフォーカスも大幅に高速化されたという。Wi-Fi通信機能とNFC内蔵により、ネットやスマホとの連携もばっちりだ。



新「空間光学手ブレ補正」搭載。中のレンズがゆらゆらと浮かんでいるかのように動く。

3.0型の液晶はタッチパネル式。TrueBlack技術採用で、深みのある黒とコントラストを表現。

取り外し可能な、インフォリチウムバッテリー。

グリップにUSBコネクターを内蔵する。レコーダーやパソコンにつないで、すぐに画像データをコピーできる。





エントリーNo.2 【 パナソニック HC-W580M 】

 5軸ハイブリッド手ブレ補正を搭載したビデオカメラ。5軸方向のブレをジャイロセンサーで検知して手ブレ補正エンジンが高速処理。光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正のハイブリッドで自動補正するシステムを搭載している。

 手ブレ補正以外でパナソニックのムービーが面白いのは、ワイプ撮りと呼ばれる2画面あるいは3画面合成機能。スマホのようにサブカメラが付いていて、撮影中のカメラマンまで同時に撮ることができる。さらにスマホのカメラをワイヤレス接続すれば3画面同時撮影もできるという、技ありのビデオカメラなのだ。



光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正のハイブリッドシステム。5軸で手ブレを自動補正するという。

自分撮りができるインカメラ付きで、なんと写真撮影中の筆者の顔も映ってしまった。

インカメラは上下左右方向に微調整が可能。自分撮りだけでなく、工夫次第でいろんな使い方が楽しめそうだ。

バッテリーは着脱式。





エントリーNo.3 【 JVC GZ-R400 】

 手ブレ補正は電子式のみだが、パワードアクティブモードを搭載したビデオカメラ。GZ-R400でおすすめしたいのは、防水・防塵・耐衝撃・耐低温機能を有したアクティブなビデオカメラだということである。運動会や学芸会にとどまらず、海や山が大好きなアウトドア派の方にぴったりだと思われる。

 フォームのセルフチェック機能や、ワンタッチスロー再生、タイムカウンター記録など、スポーツ練習にぴったりな機能も搭載する。他メーカーのモデルとはひと味違った技ありのビデオカメラだと言えるだろう。



手ブレ補正は電子式のみ。コニカミノルタのレンズを採用する。

防水仕様だけあって、コネクターは背面にまとめられてパッキンで守られている。バッテリーは内蔵のみだが、緊急時はスマホ用の外部バッテリーがつなげられる。

基本的な操作は液晶画面のタッチパネルで行う。

防水防塵仕様のためか、大きなズームボタンを除いて、驚くほどボタンがない。





参考機種 【 ソニー HDR-CX485 】

 比較用にと用意したHDR-CX485。手ブレ補正をオフにして撮影したのだが、実はこの機種も「空間光学式」ではないが立派な光学式手ブレ補正を備えている。ちょっともったいない使い方ではあったような気がする。

 しかしこのCX485、とてもコンパクトなサイズで、今回対決に使用した各社モデルと並べても一回り以上小さくて、女性陣には「これが欲しい」と即買いされそうな人気を誇っていたことを記しておこう。




⇒ラウンド1 歩きビデオ撮影対決

1.エントリーしたビデオカメラ   2.ラウンド1 歩きビデオ撮影対決   3.ラウンド2 手持ち望遠撮影対決   4.結果発表とまとめ  
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