Joshin ネットショッピング

カメラ|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索
  • バックナンバー

初めての方におすすめの望遠鏡

天体観測に欠かせない天体望遠鏡。 初めてみようと思っても、専門用語や違いが分かりづらく、なかなか踏み切れないですよね。 そこで、このページでは、初めての方におすすめの天体望遠鏡をメインパーツの鏡筒の種類「屈折式」「反射式」「カタディオプトリック式」からそれぞれ厳選。 さっそく、それぞれの特長を見て行きましょう。

天体望遠鏡の基本

  • 天体望遠鏡は、主に「鏡筒」「架台(マウント)」「三脚」に分かれます。 「鏡筒」は天体望遠鏡の命ともいえる部分。光の集め方で、屈折式、反射式、カタディオプトリック(反射屈折)式に分類できます。 レンズや鏡の口径が大きいほど、多く光を集められるので天体が明るくを観測しやすくなります。そのため、口径が大きいほど高機能な傾向にあります。
    鏡筒には、ファインダー(小さな望遠鏡)と接眼レンズをセットして使用。 ファインダーで見たい天体の大体の位置を捉え、接眼レンズから覗いて天体を探します。 ファインダーと接眼レンズは鏡筒にセットになっている場合が多く、初めての方でも安心してご購入いただけます。 また、接眼レンズを交換することで、倍率を変更することが出来ます。

    「架台」は望遠鏡と三脚をつなぐ部分、「三脚」はカメラでも馴染みのある鏡筒と架台を固定する支えです。 初めての方は、鏡筒とセットで販売されているタイプをおすすめします。

    ※一部、ファインダーや接眼レンズがセットにならない商品もございます。

初めての方におすすめの屈折式

  • おすすめの「屈折式」

  • 凸レンズで光を集めて天体を観察します。鏡筒の後方から覗く、オーソドックスなタイプの望遠鏡です。 メリットは、天体の方向を向いて覗くので天体を見つけやすく、視界も明るく安定している点。 また、お手入れも簡単で扱いやすいのが特長です。 デメリットはやや重いこと。また、使用されているレンズによって価格に差があります。

暗い星もクッキリ見える反射式

  • おすすめの「反射式」

  • 反射式は、鏡と補助的にレンズを組み合わせた望遠鏡です。 メリットは、天体がクッキリ見えることと、大口径でも比較的お手ごろな価格なこと。 また、別売のアダプターを使用することで、カメラを用いた天体写真の撮影にも対応できます。 反射式は天体と違う方向(90度)を覗くことになるため、慣れるまで時間が必要です。 さらに、こまめにメンテナンスを必要とするので、中〜上級者向けの望遠鏡といえます。

いいとこどりのカタディオプトリック(反射屈折)式

  • おすすめの「カタディオプトリック(反射屈折)式」

  • 屈折式と反射式を組み合わせた形式です。直焦点撮影におすすめ。 コンパクトなものが多く、にじみが少ない観察を行うことができます。屈折式と同じく、天体の方向に向かって覗くので扱いやすいのが特長です。 種類が少ないが難点といえます。

▲このページのTOPへ

Joshin ネットショッピング
会員ページメルマガ購読    会員登録サイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記