新米とは
収穫年の12月31日までに精白・包装されたお米が「新米」とされています。地域によっては新米の出回る時期が異なり、温暖な地域ではお盆前の7月に出荷される銘柄もあります。
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皆様はこんな言葉をご存じでしょうか?「初物を食べると寿命が75日延びる」。これは、その年に初めて収穫されたものや採れたものを食べると縁起が良く、寿命が75日延びると昔から言われてきた言葉です。寿命が延びる理由については諸説ありますが、中国の五行思想・五行説に基づいた季節の区切り方や、種をまいてから収穫までの日数が約75日であることなどが由来とされています。それにちなみ、縁起の良い初物として、ごはん好きの方に嬉しい新米をご紹介いたします!
- ◆コシヒカリの系統を親にもつ「華越前」は、その旨みや甘みを受け継ぎつつも、粘りが控えめでさっぱりとした後味が特徴とされています。
◆炊きあがりのツヤが良く、白さが引き立つ美しい見た目も魅力のひとつです。食卓を華やかに彩るお米として親しまれています。 - ◆みずかがみは、炊きあがりが白く、光沢があります。
◆ほどよい粘りで、かみしめるとまろやかな甘みがあり、とても美味しいお米です。 - ◆早期米として早い時期から店頭に並びます。
◆新米独特のツヤ・香りを十分に堪能できます。 - ◆早期米として早い時期から店頭に並びます。
◆新米独特のツヤ・香りを十分に堪能できます。
- 会員様web価格 3,180円 (税込)31 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 10月9日( 金 ) 出荷◆とがずに炊ける便利な無洗米です。
◆三重県は西日本最大のこしひかりの産地。
◆温暖な気候と豊かな大地に育まれたこしひかりは色が白く、艶やかなお米です。 - ◆早期米として早い時期から店頭に並びます。
◆新米独特のツヤ・香りを十分に堪能できます。 - ◆三重県は西日本最大のこしひかりの産地。
◆温暖な気候と豊かな大地に育まれたこしひかりは色が白く、艶やかなお米です。 - ◆徳島県は、四季を通して温暖な気候に恵まれ、清流吉野川が流れる「清流に恵まれたお米産地」として有名です。
◆お米には一粒一粒に歯ごたえがあり、「甘味・つや・粘り」などの必要な要素が揃っています。
新米を美味しく炊くポイント
1.計量
新米を美味しく炊くには、正確に計量を行うことが大切です。
※料理用の計量カップの場合は1合=180ml、重さで量る場合は1合=150gとなります。
炊飯器に付属しているカップなどを使用し、箸などできっちりすり切りましょう。指ですり切りして計量すると誤差が出てしまいます。

2.研ぐ・洗米
現在では精米技術が非常に優れているため、ゴシゴシ洗わなくても、力を抜いて軽く汚れを取り除く程度で十分です。ゴシゴシと強く洗うと、お米が割れてしまったり、美味しい旨味成分まで研ぐ際に流れてしまい、炊き上がりの美味しさが失われてしまいます。
最初の1回目の水は、浄水または軟水のミネラルウォーターを使用してみましょう。お米の特性として、最初にかかった水を一気に吸収しようとします。そのため、不純物が少ない水を使用すると、美味しく炊き上がりやすくなります。
また、最初の洗いはスピードが肝心ですので、素早く行いましょう。ゆっくり洗っていると、糠や汚れを含んだ水を吸収してしまうためです。最初の水を入れた後は、2〜3回ほどかき混ぜてお米を研ぎましょう。指は野球のボールを握るイメージで広げて、“シャカシャカ”と音を立てながら洗うと良いでしょう。研ぐ目安は、うっすら白く濁る程度で大丈夫です。
※お米を洗った際に白く濁るのは、旨味成分である「でんぷん」とされています。
透明になるまで研ぐと、旨味成分や栄養素が流出してしまいます。

3.浸水
お米を研いだ後は、浸水させましょう。浸水の時間は、基本的に30分から1時間が適切とされています。ただし、2時間以上浸水すると、お米がふやけて食感や風味が落ちてしまうため、注意が必要です。
4.炊く
炊飯器によって炊き上がりが異なりますので、水加減はお好みに応じて調整してください。
以前は、古米に比べて新米は水を少なめにした方が良いと言われていましたが、お米の保管技術や環境が改善されているため、新米と古米で水分量を変える必要はほとんどなくなっています。炊飯器の種類によっては、新米モードのメニューがある炊飯器も販売されています。
炊く前の水は、冷たい水を使ってみましょう。冷蔵庫で冷やしておいたミネラルウォーターを使うと美味しく炊けます。
※お米がゆっくりと水分を吸収し、炊き上がる頃にちょうど飽和状態になり、ふっくらと粘り気のあるご飯に仕上がりやすくなります。

5.蒸らす
炊き上がった後の蒸らし時間は10分から15分が目安で、その間はフタを取らずに置いておきましょう。
蒸らすことで炊き上がったときの蒸気が水分となり、米の一粒一粒に吸収され、ふっくらと仕上がります。
6. ほぐす
炊飯器の中でしゃもじを使い、空気を入れるようにごはんの底の方からやさしくお米を返します。
新米は炊きあがった後ふっくらとしてやわらかいため、あまりかき混ぜすぎるとお米がつぶれて粘りが出てしまうので注意しましょう。
新米(お米)の保存の仕方
新米に限らず、お米は精米後に酸化や乾燥が進むため、それらを防ぐことが大切です。
お米の保存のポイントは、なるべく早く密閉容器や密閉袋などに入れ、空気に触れないようにして冷蔵庫で保存することです。冷暗所で米びつに入れて保存する方法も良いですが、お米を密閉容器や密閉袋などに入れ、できる限り空気に触れないようにすると美味しさを保つことができます。お米はにおいを吸着しやすく、一度においが付いてしまうと、そのにおいを取り除くことが難しくなります。
また、お米の袋は通常、通気させるために穴が空いています※ので、未開封の状態でも密閉容器に入れる方が良いでしょう。
冷蔵庫で保存すれば、虫による被害も防ぐことができるため、おすすめです。
※袋の中の空気を抜くために穴が開いています。お米を運んだり、お店で並べる際に積み上げたとき、袋に空気が溜まっていると下の方に積んだお米の袋が破れてしまうためです。
まとめ
Joshin webショップでは、「こしひかり」をはじめ様々な品種や産地の新米を取り扱っています。
新米の特徴はなんと言ってもふっくらした炊き上がりとピカピカのつや、そして何よりも頭を垂れた稲穂から刈り取って間もない刹那の期間しか味わえない芳醇な味ではないでしょうか!!
そんな新米がご注文いただくと宅配便にて玄関まで運んでくれるので、小さなお子様のいるご家庭やご高齢で重いお米をお家まで運ぶのが困難な方、またお店が遠いおうちの方にとっても大変便利。
どうぞこの時期にしか味わうことができない甘くて芳醇なごはんをぜひ食卓でお楽しみください!









