2025.02.20
Joshin 試用レポート
おすすめの『Anker ワイヤレス充電器』6選!それぞれの特徴と使いやすさをまとめました!



Anker ワイヤレス充電器 6種ピックアップ
スマホやワイヤレスイヤホンを置くだけで充電できる、ワイヤレス充電器。
ケーブルの抜き差しの手間が省け、デスクやコンセント周りもスッキリします。
今回はモバイルバッテリーでお馴染みAnkerの、特におすすめしたいアイテムを6つピックアップ!
充電スピードは?スマホケースを付けたまま使える?など、気になるポイントもあわせてチェックしましょう! ライター:もあ
Ankerのワイヤレス充電器 6種ピックアップ!
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高機能からシンプルまで様々なタイプが集まりました! -
『ワイヤレス充電器』で、スマホの充電がグッとラクになる!
スマホの充電を忘れがち、コンセントやデスク周りがケーブルでごちゃごちゃな方は、特に注目していただきたい『ワイヤレス充電器』。
充電器と端末に搭載された「電磁コイル」を重ねて、その反応を電力(バッテリー)に変換するもので、ケーブルレスで充電ができます。最大のメリットは言わずもがな、ケーブルの抜き差しから解放されることですが、定位置を作ると充電し忘れを防げる、端子が摩耗しない、端子の種類関係なく使えるなど、嬉しいポイントがたくさんあります。
充電が遅いイメージが付いていそうですが、マグネット式充電の最新規格「Qi2※」の登場で、iPhoneの急速充電が可能になりました。
※iOS 17.4にアップデートした12シリーズ以降のiPhoneのみ対応(2025年2月現在)
12シリーズ以降のiPhone、
Qi充電対応端末で使えます!
スマホ・ワイヤレスイヤホン・Apple Watchをまとめて充電できるステーションタイプに、充電しながらスマホの画面を見やすいスタンドタイプ。
モバイルバッテリータイプ、シンプルなパッドタイプなど、Ankerのワイヤレス充電器のラインナップはとても豊富です。
今回ピックアップしたアイテムはiPhoneをはじめ、Apple製品での使用がメインです。
パッドタイプの「Anker 318」はQi充電に対応していれば他の端末でも使えますが、それ以外はiPhone 12シリーズ以降に内蔵されている磁気(MagSafe)が必要なので、お持ちの端末が対応しているかご確認をお忘れなく!
■ 対応端末(※2025年2月現在) ■
・スマートフォン:iPhone(iOS 17.4にアップデートした12シリーズ以降)
・ワイヤレスイヤホン:AirPods、Soundcore Libertyシリーズ、その他Qi充電対応のもの
・スマートウォッチ:Apple Watch Series
規格と最大出力
ワイヤレス充電器の規格には「Qi」と「MagSafe」があり、最も主流なQi規格はAndroidを含む多くの端末やワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどで採用されています。
対してMagSafe(マグセーフ)は、12シリーズ以降のiPhoneのみに搭載された、Apple社開発の磁気ワイヤレス電力伝送技術です。
今回ピックアップした充電器の半数以上で採用している「Qi2」規格は、QiがMagSafeと同じマグネット式充電になったもので、充電時の位置がズレず、最大15W出力(通常の2倍の速度※)で急速充電が可能!
大体2〜3時間でiPhoneのフル充電ができると言われています。
対応端末は12シリーズ以降のiPhoneのみですが、今後Androidスマホも対応予定とのことです。
※一般的な7.5W出力のワイヤレス充電器でiPhone 15 Proを0%から20%まで充電した場合との比較 (Anker社調べ)
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一般的なクリアケースはNGでした・・・ -
スマホケースやリングは「MagSafe対応のもの」を使いましょう
12シリーズ以降のiPhoneを使用していても、MagSafe非対応のスマホケースやリングを装着していると、充電が上手くできません。
実際に画像のような一般的なクリアケースを付けたままだと、磁石がくっつきにくく、スタンドからポロッと落ちてしまいました。
スマホケースやリングは「MagSafe対応のもの」を使用するか、ケースにMagSafe対応のメタルステッカーを貼っておきましょう。
Anker MagGo Wireless Charging Station
3台充電・ステーションタイプ
Anker MagGo Wireless Charger (Stand)
2台充電・スタンドタイプ
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iPhoneとワイヤレスイヤホンを同時に充電 -
限られたスペースで置くなら、スタンドタイプがおすすめ!
中央のパッドはマグネット式で最大15W出力、下のパッドは5W出力で、スマホとワイヤレスイヤホンの充電が同時に行えます。iPhoneを装着したパッドは360°回転し、垂直方向に50〜70°で角度調整も可能。
動画の視聴やオンライン会議、自撮りなどの目的でスマホスタンドをよく使う方は、同時に充電もできてかなり便利になりますよ!iPhoneは充電時に横向きにセットすると、時計とカレンダー/写真のスライドショー/ウィジェットなどが表示できる「スタンバイモード」があるので、スマートディスプレイのようにも使えます。
Anker 623 Magnetic Wireless Charger MagGo
2台充電・円柱型スタンドタイプ
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背面のパッドにはスマホも置けます -
こちらもスマホとイヤホンの2台を充電できるスタンドタイプ。
スマホは360°回転、角度は30〜60°で調整可能です。円柱型の可愛らしいデザインとパステルカラーが充電器では珍しく、デスクのインテリアとしても目を惹きます。
重量は少しありますが、パッドは折りたたみでき、サイズは350mlペットボトルよりも全然小さいので持ち運びも◎!スマホを装着するメインのパッドの対応規格がQi(最大7.5W出力)なので、Qi2対応の他の充電器と比べると、充電スピードが半分程に落ちてしまうのが残念・・・。
背面のパッドにスマホを置いてWスマホ充電もできますが、さらに充電スピードが心もとないのと、スペースがイヤホンサイズなので少し不安定でした。
Anker MagGo Power Bank (10000mAh)
1台充電・ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー
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スマホを2回フル充電可能 -
持ち歩きがメインなら、おすすめはモバイルバッテリータイプ。
今回は、iPhoneを約2回フル充電できる10000mAhの大容量モデルをピックアップしました。スマホをピタッとくっつけてワイヤレスで15W出力の急速充電、USB Type-Cケーブルを繋ぐと最大27W出力でより速い充電ができます。
実際ケーブルだと、iPhoneの充電が50%以上回復するまで、30分もかかりませんでした。これは頼もしい!iPhone 16 pro(6.3インチ)に装着してみたところ、若干スマホからはみ出ていますが、個人的にはあまり気になりません。
大型のiPhone Pro Maxシリーズだとキレイに収まりそうです。
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)
1台充電・ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー
Anker 318 Wireless Charger Pad
1台充電・薄型のパッドタイプ
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一般的なスマホケースを付けたままでもOK! -
最もシンプルな、薄型パッドタイプです。
今回の6機種で唯一MagSafe非対応モデルなので、スマホを置くときの位置は若干シビアです(中央のロゴマークとiPhoneのりんごマークを合わせるように置くとOK)。
MagSafe非対応のスマホケースを付けたままでも、高確率でしっかり充電できました。最大出力は10Wで、充電スピードは少し控えめですが、Qi対応ならAndroidスマホ、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど、iPhoneに限らず多くの端末を充電できます。
リーズナブルで選びやすいのもあり、パッドタイプでワイヤレスの快適さを学んで、モバイルバッテリータイプなどを追加していく、というパターンも多いのではないでしょうか。
まとめ
「ポンッと置いて充電開始、サッと取り外し」のスムーズな流れに慣れると、もうケーブルの抜き差しには戻れなくなります。
筆者はパソコンやタブレット、ゲーム機など充電ケーブルを使うものが多く、頻繁に充電が必要なはずのスマホとイヤホンが順番待ちになることがあったので「専用の充電器」ができるのも大きかったです。
今回ピックアップした6機種では、iPhone・AirPods・Apple Watchの3台全てをお持ちならステーションタイプ。
充電し忘れが多い方はスタンドタイプ、持ち歩きメインならモバイルバッテリータイプ、価格を重視するならパッドタイプがおすすめです。
Ankerは他にも多くのワイヤレス充電器を展開しているので、ピッタリのものが見つかりますよ!
12シリーズ以降のiPhoneなど対応端末をお持ちなら、ぜひ毎日のスマホ充電をよりラクにしてみてください。 2025.02.20 (もあ)

































